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無料3DCAD使い方解説講座 その2 画面の見方を理解する

Hideki Toho
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Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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今回の目標は、3DCAD「デザインスパークメカニカル」の画面の見方を理解することです。

ではさっそく参りましょう。

立ち上げると下記のようになります。

新規作成から行きましょう。
左上のファイルから、新規作成、デザインとクリック。

すると、このような方眼紙を斜め上から見るような画面に行きます。

今回、テストデータの「ルーシーキャット」を入れています。
これから画面の中で扱うデータのことを「3Dモデル」と言ったりします。
みなさんはまだ気にしなくてよいです。
まずは、見ててください。

上にあるメニューの「向き」を見てください。
ここにある、スピン、パン、ズームはよく使います。

スピンを使ってドラッグしてみると、猫をいろんな角度から見ることができます。

ズームで拡大してみたり。

さらにスピンして、猫を下から見てみたり。

ホームビューという項目をクリックすると、向きが元に戻ります。

いかがでしょう。
まずは、3Dモデルの「向き」を操作することに慣れましょう。
いま、自分が、どの角度から、何を、どうやって見ているのか、がわかると、ものすごく操作しやすくなります。

ちなみに、私、独学で始めたんですけど、最初わけがわからなくて、ここにたどり着くまで1週間位かかってます(笑)。

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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