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無料3DCAD使い方解説講座 その3 正方形を描く

Hideki Toho
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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

さて、今回は、前回に続いて、四角を書いてみましょう。

3DCADの基本操作は、スケッチして、押し出す、です。今後の操作の基本となります。

まずは、「平面ビュー」を選択しましょう。

そうすると、真上から、方眼紙を見るような画面になります。

次に、「短径」を選びましょう。

そのまま、方眼紙の中心部(でなくても、どこでもいいです。)を一回クリック。

ドラッグなどせずに、そのままマウスを動かしてみましょう。
何ミリという寸法とともに、四角を書くことができます。

今回は、縦10mm、横10mmとなったところで、クリックしましょう。

できました!四角(この手順通りにやれば、正方形)が描けたと思います。

今回はここまでです。
平面にスケッチをするのは基本動作ですので、他にも円やなど、操作してみると良いですよ。

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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