呼吸をするように、3Dプリントする

YOYOMAKERとは

YOYOMAKERは、東方秀樹が主催するものづくりブランドです。3Dプリンターをはじめとするデジタル工作機械を使って、自宅ものづくりすることにこだわります。事業の原点であるヨーヨー以外にも、「おもしろそうなもの」を作ることならためらいがありません。ほぼ毎日3Dプリンターを動かしています。作りましょう。

理念(検討中)

候補1.どうせなら、自分で作ろう、欲しいもの。
候補2.作ってみたいモノは星の数ほどある。
候補3.1億人、総メイカー。あなたも、メイカー。

ミッション

1.「これあったらいいのにな」を実現するものづくりを実践します。
2.個人でも実践できるデジタルものづくり教育を行って、社会に貢献します。
3.無料3DCADと家庭用3Dプリンターを使った実践から得られた知見・ノウハウを情報発信します。

運営者/製作者

代表/プロダクトデザイナー/セールスライター 東方秀樹(とうほうひでき)
ニックネーム:east(イースト)

経緯

いろんな意味で、3Dプリンターが世間を賑わせた2013年。
個人でも3DCADと3Dプリンターでものを作れる時代が来た!という報道やネットニュースを見て、会社員をやりながらでもできるだろうか、自分もやってみようと思い立ち、やってみたら、できたところからスタート。

メイカームーブメント(Maker Movement)とは、ウェブ世代が現実世界と交わるところがあり、世界中のガレージがオンライン化し、「仕事」と「デジタルツールの利用」を同時にすると起こるムーブメントで、デジタルファイルやCADや3Dプリンターなどを使う、デジタル製造の潮流を指すトレンドのことであり、「第三の産業革命」とも言われる。MAKERSの著者、クリス・アンダーソンにより定義された。メイカームーブメント/wikipedeia

自分と同じような人間が増え、教育界、経済界、製造業など、もっと世の中に3Dプリンタームーブメント、個人がものを作っていくことが広がるかと思っていました。が、5年経って、どうやらそうでもないようです。ある程度の資本を持つ企業や、志のあるスタートアップ企業などが中心で、ものづくりはまだ神棚に飾ってある状態、個人の手にはおりてきていません。自分の身近な題材であったヨーヨーと、試作品を製品化して販売活動までを一貫して行ってきた実際のノウハウをもとに、メイカームーブメントを推進させます。気軽にものを作ってシェアできる楽しい社会作りに貢献します。

アイデアをお持ちのあなたへ、メッセージ

3Dプリンターってすごい!ってよく言われます。そんなすごくないですよって答えています。
私は、3Dプリンターに価値があるとは思っていません。
アイデアと情熱を持っているあなたの悩み、閃き、想いと、ゼロから積み上げてきた私の実践スキルが、コミュニケーションを通じて合わさり、「もの」として実現できることに、大きな大きな価値があるんです。
3DCADといったソフトウェアを使って「こういうものがあったら良いのに」を実現する想像力と創造力、実行力にこそ意義があり、その真ん中あたりに3Dプリンターという機械があるだけなのです。
3Dプリンターは機械です。使いこなすのは、アイデアと情熱を持った私達です。
あなたが持っているふわっとしたアイデアが、3Dプリンターを通じてひとつ形になることで、あなた以外の人の悩みまで救うことさえ可能です。
情熱大歓迎。作りたい人はお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

メディア掲載/実績

■週間マイ3Dプリンター 53号にインタビュー記事が掲載されています

■日経ものづくり2015年8月号にインタビュー記事が掲載されています

■日経ものづくり主催 3Dプリンティング・シンポジウム2015 プレゼンテータとして登壇しました

3Dプリンティング・シンポジウム 2015 – 日経テクノロジーオンライン

■世田谷ものづくり学校 IID kids WORKSHOP 2017でワークショップを開催しました

3DCADと3Dプリンターでヨーヨーを作って遊ぶワークショップ 開催レポート
IID kids WORKSHOP 2017
3DCADと3Dプリンターでヨーヨーを作って遊ぶワークショップ| kids 2017 | SCHEDULE | IID 世田谷ものづくり学校

■FabLab Setagaya 1st Anniversary Meetup!にてファブライフ賞を受賞しました

レポート:FabLab Setagaya 1st Anniversary Meetup!(展示・交流会編) | FabLab Setagaya at IID

■ヨーヨーストアリワインドの運営する「リワインドTV」でご紹介頂きました