Hacchi(ハッチ)

コンセプト

3Dプリンターで出来たモノを触ったことのない人が気軽に手に取れる。
金型や切削では作るのが難しい、あるいはとても面倒な形状。
ヨーヨーの遊び方の初歩を学ぶためのヨーヨー。

スペック

直径:57.6 mm
幅 :28.0 mm
重さ:29.2 g
素材:PLA(ポリ乳酸プラスチック)

ストーリー

Loop Yin-YangとThreeDimensionを制作したことで、良くも悪くも、ある程度のヨーヨーは3Dプリンターで作れてしまうなという実感を持ちました。そこで、YOYOMAKERは、次から次へと性能の高いヨーヨーを外部環境に依存して作り続けるのではなく、手に取って楽しい、見て面白いヨーヨーを自宅にある家庭用3Dプリンターで作ろう、という考え方にシフトしました。どんな可能性があるかなと考え続けいくつかアイデアが出ましたが、一番最初に閃いた「蜂の巣」で作ってみることにしました。家庭におけるタイプの低価格な3Dプリンターでも、六角形がきれいに造形できるか、円がきれいに造形できるかどうかがポイントでしたが、初めて作った一個を手に取って、まったく問題のない仕上がりであることを確認、家でもヨーヨー作りができることを確信しました。

きれいなハチノスが出来たので、直感で、これはもう日本でもっとも有名なあのアニメの主人公の名前から取るしかないと思い「ハッチ」と命名しました。若い人はわからないかな?

実は、家庭用3Dプリンターにおいては、世界中で様々な企業が新しい素材を開発しております。最初は、素材もPLA、ポリ乳酸と呼ばれる生分解性のプラスチックだけが出回っておりましたが、いくらかの割合で木のチップが配合されているもの、強度を上げるためにカーボン繊維が練り込まれているものなど、次々に面白い素材が登場しています。ハッチも、最初は単色で作っていましたが、色を組み合わせて虹色にしてみたり、暗闇で光るグロウ素材を使ってみたり、ウッド素材、バンブー素材、ブロンズ素材など、新しい素材に挑戦するときは必ずハッチを作ることで、3Dプリントの造形条件を探します。

ハッチはYOYOMAKERを象徴するヨーヨー。これからも素材を変え、色を変え、作り続けていきます。

ギャラリー

随時追加予定。

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