無料3DCAD使い方解説講座 その3

さて、今回は、前回に続いて、四角を書いてみましょう。

3DCADの基本操作は、スケッチして、押し出す、です。今後の操作の基本となります。

まずは、「平面ビュー」を選択しましょう。

そうすると、真上から、方眼紙を見るような画面になります。

次に、「短径」を選びましょう。

そのまま、方眼紙の中心部(でなくても、どこでもいいです。)を一回クリック。

ドラッグなどせずに、そのままマウスを動かしてみましょう。
何ミリという寸法とともに、四角を書くことができます。

今回は、縦10mm、横10mmとなったところで、クリックしましょう。

できました!四角(この手順通りにやれば、正方形)が描けたと思います。

今回はここまでです。
平面にスケッチをするのは基本動作ですので、他にも円やなど、操作してみると良いですよ。

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