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自宅3Dプリンターでヨーヨーを作り続ける、こだわりのブランド

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レーザーカッター仕組みのお話 番外編

Hideki Toho
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Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

YOYOMAKER直販ストアをご利用頂いた方はすでにご存知かもしれませんが、私の気まぐれで「オマケ」を入れております。
「オマケ」は造形が不出来な3Dプリント品だったり、「キャンディーダイス」のマスコットキャラクター「ダイスケ」のチャームだったりしています。

このダイスケチャーム、レーザーカッターという道具を使って作っています。
興味本位でやってみたら案外うまいこといったので(笑)、オマケとして封筒に入れ始めた、というわけです。

今回は、そんなレーザーカッターを使用する風景を写真でレポート。


こんな感じのオリジナルグッズが作れます。
2017年12月のお楽しみ企画「キャンディーダイス ブラインドボックス」にランダムで入れたので、もしかしたらお持ちの方も多い?


ファブラボ世田谷さんに来ました。


これがレーザーカッター。かなりデカイです。


イラストレーターのファイルを読み込ませます。
大量のダイスケ・・・


スタート!
レーザーの照射光がカットしたい板に当たって、切ったり、刻印を入れたりします。

次回より、ダイスケチャームをどうやって作っていくか、という過程を追いかけながら、レーザーカッターの使い方をお教えします。

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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