現在ホームページ改装中です。リンクURL設定、画像の欠損等ありますが、ご容赦下さい。

自宅3Dプリンターでヨーヨーを作り続ける、こだわりのブランド

ショップへ行く

Unlimited Yoyo Works Vol.013 Hand Made Wooden Yoyo(Hildy Brothers)

Hideki Toho
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

どうもこんにちは、東方です。

今日は、木のヨーヨーを3DCADでトレースしてデジタルデータにしてみました。

題材に選んだのはこちら、の一番右のヨーヨーです。

Hildy BrothersのAzaleaです。The Currierと思って買ったら、こっちが来た・・・というか、なんか最近ラインナップ変わったっぽい。

The Currier Yo-Yo by Hildy Brothers – YoYoExpert

Azalea Yo-Yo by Hildy Brothers – YoYoExpert

日本国内では流通していないので、アメリカのヨーヨーショップから買いました。

海外通販の決済がペイパルでできる、便利な時代になったものです。

Responsive Yoyoingさん(@bandalores) • Instagram写真と動画

こちらのInstagramアカウントで、引き戻して遊ぶヨーヨーのトリックが公開されています。

このアカウントで行われているトリックに魅せられて、ここ1ヶ月位、引き戻しヨーヨーにハマっていますね。

木目がきれいです。木のヨーヨーはひとつひとつ、木目の個性が違うのでおもしろいですよね。

3DCADはFusion360、これを使うと、作った3Dデータに材料質感を与えることができます。

パソコンの中で外見を変えられるんですね。写真の中では、オーク材、という外観を選択しています。

ヨーヨー自体はメイプルなので、ちょっと色味が違うんですが、まぁ良しとしましょう(笑)。

雰囲気出てるでしょ。

では、3DPDFを置いておきます。3DPDFには、外観が反映されないみたいです。

UYYW_FBro_carrier v3

この記事を書いている人 - WRITER -
Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© YOYOMAKER "Yoyo creation with 3Dprinter" , 2018 All Rights Reserved.