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Unlimited Yoyo Works Vol.004 ダークマジック(ヨーヨージャム)

Hideki Toho
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Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

アンドレ・ボウレイ!
叫んじゃいました。

ダークマジックはヨーヨージャムの金属リムヨーヨー。
ボディ部分はポリカーボネイト。
外周部にアルミのリングを配置して、外側へ重さを配置することで、より回転力を維持する構造になっています。

冒頭に叫んだ「アンドレ・ボウレイ」は、このヨーヨーのシグネチャープレイヤー。
アンドレ兄さんという通り名で、一時期、いろんなトリックのチュートリアルビデオ、教えてくれるのは彼でした。
ヨーヨーがプレイヤー個人の好みを反映して、固有名が付いて市場に投入される、という流れはこのあたりでできたものでしょうか。
ほかにも、ヨーヨージャム社からは、スズキ・ヒロユキ氏のスピーダー、シマダ・ダイスケ氏のシグマブレードなど、日本人のシグネチャーモデルも出しています。

2007年とかだったと思います、当時中野にあったヨーヨー専門店、スピンギアの福袋で入手しました。
ヨーヨージャムの金属リムヨーヨーは、練習量が多くなって本体へのヨーヨー本体への負荷が大きくなったり、使わずに置いておくと経年劣化で、クラックと呼ばれるボディ割れが起きます。
黄色のものも、赤色のものも、クラックが起きてしまってます。
リングだけになってます(笑)

こうした「よく回る、重たいヨーヨー」を扱う頃には、
競技で扱うトリックの前提となる「バインド」という技や、
2つ、3つとトリックを続けて行う「コンボ」というプレイができるようになります。
ヨーヨーの上げ下げだけしかできなかったところから、スキルとともにステップアップしていった先が、この金属リムヨーヨーだったわけです。

リム片面だけで15グラムとかあるんですよね。そりゃよく回りますよ。
この時期のヨーヨーをトレースするのはすごく面白いですね。
ということで、いつもの3DPDFを。

darkmagic

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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