現在ホームページ改装中です。リンクURL設定、画像の欠損等ありますが、ご容赦下さい。

自宅3Dプリンターでヨーヨーを作り続ける、こだわりのブランド

ショップへ行く

今日は、3Dプリンターを使わない話です。

Hideki Toho
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

先々月のことですが、京都の職人さんと出会いました。
世田谷ものづくり学校のイベントをお手伝いしていたときのことでした。

商品として売っていた木のお椀がきれいで、ついつい話し込んでしまったこのナイスガイ。
車で京都から来て、カプセルホテル・漫画喫茶に泊まって土日を世田谷ものづくり学校で過ごし、そして車で帰るとのことでした。ずいぶん弾丸旅行ですね、と申し上げたら、いやぁこういう旅は好きなんですよ、よくやってます、とのこと。

ひょんなことから、同じ場所に展示をしていた「オーガニックコットン」のYシャツを作っている方から、コットンの綿を見せてもらいました。

ここでひらめくメイカー東方・・・!

「国産の木でヨーヨーを作って、世田谷ものづくり学校の校庭で育てた綿で作ったストリングで、ヨーヨーしてみたいね」

ということで、京都のナイスガイにお願いして、試作をしてもらいました。

先日上がってきたプロトタイプの写真を掲載!

ヨーヨーが初めての子どもたちが親しめるように、それでいて、バリバリヨーヨーをしている人にも楽しんでもらえるような、そんな丸みをもたせてもらいました。

ボディはケヤキ、アクセルはウォルナット、しかもボディもアクセルも木ネジで組み合わせるというこだわり仕様。すこしずつ製品化を進める予定です。

待っててくださいね!

・・・YOYOMAKERの最新作は、3Dプリンター使わなさそうですみません・・・(笑)

この記事を書いている人 - WRITER -
Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© YOYOMAKER "Yoyo creation with 3Dprinter" , 2019 All Rights Reserved.