現在ホームページ改装中です。リンクURL設定、画像の欠損等ありますが、ご容赦下さい。

自宅3Dプリンターでヨーヨーを作り続ける、こだわりのブランド

ショップへ行く

作ってみるサービス

3Dプリンターによる試作、3DCADによる設計支援について

YOYOMAKERでは、ヨーヨーの他にも自分が欲しい・使いたいと思った道具の開発や、持ち込まれるアイデアにもとづく「なんだかおもしろそうなものづくり」にチャレンジしています。
YOYOMAKERの起源でもある「閃いたものはとりあえず作ってみるマインド」から、「作ってみるサービス」を提供することにいたしました。口頭での熱い説明、寸法が入っていないものの書き込みいっぱいの熱いスケッチ、こういうものがなくて困っているんだよというお悩みからのアイデアであれば、話し合いの中で、試作の方向性や解決の糸口が明確になる場合が多いです。試作依頼から受けますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・ご依頼はこちらから

サービス内容/お見積はこちらから

「作ってみるサービス」ご利用者様の推薦

1.プロパフォーマー 大西翼様

大西様はサムライロックオーケストラというパフォーマンス集団に所属するプロパフォーマー。ダイナミックでアクロバティックなヨーヨープレイで観衆を沸かせます。地区大会、全日本大会、アジア大会、世界大会と、数々のチャンピオンタイトルを持っている実力者です。

「直径8センチサイズのルーピングプレイ用ヨーヨーのアイデア自体は2,3年前からずっと考えていました。市販品のヨーヨーは、競技での使用実績があってもサイズが小さく、収容観客数500人を超えるホールでのパフォーマンスの仕事では目立たなくて、いつもどうにかしたいと思っていたんです。アタマの中で大きいヨーヨーの構想を描いても実現できず、自分のパフォーマンスの質も、道具のせいで制限があるような気がしていて、ずっともどかしかったんです。ちょうど、所属しているパフォーマンス団体の仕事で数万人の観客の前でやることになって、いよいよ困ったなと。ヨーヨー、遠くから見たら何やってるかわからないですから。大きいヨーヨーが必要だと。」

※普通のヨーヨーは直径5センチ程度です。

「以前、オリジナルのヨーヨーは自分で企画して作ったことがあって…大西は自分が使いやすいと思うオリジナルヨーヨー作らないの?っていうのをけっこう聞かれる時期があって…こんなに聞かれるのであれば作ろうということで、2011年でした、作ったんです。けっこうコストがかかったというのが頭にあって、今回も作りたいけど同じ金額では厳しいなと。そのときは旋盤加工の工場にお願いしたんですが、やっぱり高額な費用と、打ち合わせというか作っていく工程でも心配で。今回またお願いしたとして、結局思い通りに仕上がらなかったらどうしようって迷いもあって…ぶっちゃけ数十万かけましたんで。」

「3Dプリンターについては、それがどんなものか、どんな仕組みでモノを作っていくのかを自分なりに知っていました。所詮おもちゃレベルというか、せいぜい回るくらいのヨーヨーしかできないだろうと高を括っていたんです。でも、2017年のジャパンナショナルヨーヨーコンテストでYOYOMAKERさんの展示サンプルを使ってみて、予想に反してそこそこ回るどころじゃない、これ競技で戦えるレベルだってびっくりしました。3Dプリンターでもこの精度のヨーヨーが作れるんだって感動しましたね。オリジナルのヨーヨーを作ったとき、工場とやり取りしながら思い通りに仕上げる難しさを実感してたのもあって、それをわかった上で、3Dプリンターでここまでできるんだなと。」

「一通り理想を伝えて依頼して、最初の試作品ですね、割と早い段階で理想に近いものになってました。その後けっこう細かい設定、角度、重さもこだわりましたが、実際その通りに仕上がっています。試作品をもらって受け取って使って、こうしたいですっていうのを伝えると、次の日くらいに図面や写真で、こうですかね、こうしてみますっていう感じで、スピード感が工場のときと全然違って、最後まで納得感のあるままやってもらえたと思ってます。最後まで安心して任せていられました。」

「実はそれよりも大きいのが、出来上がったものを使うときのワクワク感というか、楽しさというものがありますね。あのとき伝えたポイントがそうなってこういう使いやすさになるんだっていう感動、ゼロがイチになるってこういうことなのか!っていう瞬間を、完成するまでずっと味わっていたというか。今まで8センチのルーピングヨーヨーなんて、誰も作ってこなかったんですよ、でも、それが目の前でどんどん形になっていく、そういう興奮がありました。実際、完成品はパフォーマンスの仕事でかなり使えていて、周りの評判もすごく良くて。ほんと頼んでよかったです。」

大西様の希望に沿って、高輝度LEDを4個搭載いたしました。メンテナンスができるようユニットタイプとし、電池などの重量バランスを調整したうえで60g程度に納め、身体に負担の少ないものに仕上がりました。味の素スタジアムで行われた「ももいろクローバーZ」のライブステージ、ゲストパフォーマンスで使用されたということで、役に立つことができました。
「8センチサイズのヨーヨー」は大西様から許可を得て若干の設計変更の上で製品化を行う予定です。

制作実績(楽器関連編)

工事中

Candy Dice pro(キャンディーダイスプロ)

Candy Dice Pro(キャンディーダイスプロ)は、「付け外し簡単」で「痛くない」、すべてのヨーヨープレイヤーのためのカウンターウェイトです。2001年ワールドヨーヨーコンテストX部門チャンピオン、寺田真悟氏シグネイチャーモデル。寺田氏の熱意とYOYOMAKERとのコラボレーションから生まれました。

■CandyDiceの使い方

■開発秘話:CandyDiceができるまで。

■Candydiceのアフターフォロー

■Candydiceのカラーコレクション

■ご購入はこちらから

制作実績(ヨーヨー編)

Hacchi Rainbow ver

“YOYOMAKER”は、自分の手でものを作る楽しさから始まったメイカーです。2014年夏頃、活動開始初期に1個だけ作った虹色のヨーヨー。MAKE!はあなたの笑顔から始まります。

Loop Yin-Yang

Loop Yin-Yang(ループインヤン)は、ダブルハンドルーピングトリックに特化し、競技・大会での使用を想定して制作したヨーヨーです。白と黒で別々に3Dプリントした部品を組み合わせることで、モチーフとした太極図を再現しました。手に取るとわかる、シールや印刷などでは表現できないリアリティを持っています。2014年ジャパンナショナルヨーヨーコンテストファンイベント「MODSコンテスト」にて優秀賞を受賞。2014Yo-style九州にてカワカミシュンスケ氏が使用し2A部門を制しました。

詳細はこちらから。

Lego Cap

Lego Capは、ダンカン社製ヨーヨー「フリーハンドゼロ」「フリーハンドプロ」の側面に取り付けることのできる交換用キャップです。レゴブロックのポッチが10個あるので、レゴブロックを積むことが可能です。ヨーヨーとして遊べる範囲でいかにバランス良くブロックを積むか、という変わった遊び方になります。ブロックを積みすぎると、ヨーヨーとしてはまともに回りません。フィギュアを積むと、ヨーヨーの回転による遠心力で飛んでいきます。

ThreeDimensionT1

ThreeDimensionT1は、シングルハンドストリングトリックに特化し、競技・大会での使用を想定して制作したヨーヨーです。当時は選択肢が少なかった、軽く大きなボディのヨーヨーが欲しかったという理由だけで作った一番最初の作品です。重くゆったりしたフィーリングのアクリルボディ、軽快にサクサクとトリックができるナイロンボディの2種類があります。

Honeybee

Honeybeeは、初心者~中級者向けのストリングトリック用のヨーヨーです。Hacchi(ハッチ)で得た着想を元に、ハニカムヨーヨーのバリエーションとして制作しました。

Queenbee

Queenbeeは、上級者向けのストリングトリック用のヨーヨーとして設計を開始しました。2014年当時、素材の異なる2種類の金属を組み合わせた「バイメタル」と呼ばれる種類のヨーヨーが流行の兆しを見せていました。YOYOMAKERでも、チタンボディ、ステンレスインナーリムのヨーヨーを設計、1ヶ月かけて部品を3Dプリントし、完成まであと一歩までこぎつけました。残念ながら、ボールベアリングやレスポンスパッド、ボルト、ナットなどヨーヨーに必要な部品を組み付けると大きなブレが生じてしまい、まだ遊べるレベルまで到達できていません。2017年現在、高性能なバイメタルヨーヨーがヨーヨー競技シーンを席巻している中、YOYOMAKERのフラッグシップヨーヨーとして開発を継続しています。

Offstring yoyo Testtype

直径70mmを超えるヨーヨーを3Dプリンターで作ってまともに遊べるのか?という疑問に答えるのがこのヨーヨーです。結論から言って、まったく問題ありません。樹脂そのものが軽いため一定の重量が確保しにくいこと、強度を持たせるための軸まわりの作り方、落下したときの衝撃をどう分散させるかなど課題はあるものの、オフストリングヨーヨー開発における一定の成果が得られました。YOYOMAKERの進歩を体現するヨーヨーに仕上がっています。

Copyright© YOYOMAKER "Yoyo creation with 3Dprinter" , 2017 All Rights Reserved.