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ハイディー について

ニックネームは、名前の「HIDEKI」の英語あだ名「HID(ハィディー)」から。 かつてベンチャー企業にいた折、製品が思ったように売れず右往左往した結果、最終的にダイレクト出版にたどり着き、ダイレクトレスポンスマーケティングにのめり込む。自分の製品ブランドを立ち上げ精力的に販売しつつも、もっと本質的な「売るスキル」を磨き、ライフスタイルを変える方法の追求を人生のテーマに掲げて活動中。

メディア戦略、ゼロからの実行 youtube編 その1

どうもハイディーです。

ダン・ケネディの書籍ではよく「3M」ということばが出てきます。

これは、メッセージ、マーケット、メディアです。

適切な情報を、適切なお客さんへ、適切な手段で発信するという風に捉えています。

ベンチャー企業ではありがちな、誰に何をどうやって売るのか自分たちでもよくわかってない、という状況を整頓するのにはとても良いフレームワークです。

メンターから、私の事業ではメディア戦略をしっかりすれば走り出しのための土台になるだろう、というアドバイス。

youtubeでシリーズ動画を作って見せよう、ということになりました。

メディア戦略を練ろう

以前勤めていた大手企業では「音楽教室、春の開講、通うならいま」というメッセージを、2月から4月にかけて「対象児がいて、楽器の習い事に興味のある30代のお母さん方」に向けて、「アニメのCM枠、22時からのニュースのCM枠の一部でテレビコマーシャル」を流していました。

以前勤めていたベンチャーでは「こういう風に使えると便利な装置(守秘義務で詳細が言えません)」というメッセージを、「何らかの理由があって足で自動車のアクセルとブレーキができない人」に、youtubeとfacebookを使って情報発信していました。

普段目にしている様々な広告はそうやって出来上がっているはずなのです。

これから私は「3Dプリンターってちゃんと手順を踏めばものが作れるんですよ、難しくないですよ」というメッセージを、「3Dプリンターに興味がある人」に、youtubeを使って情報発信します。

PDCAをスタートさせることを優先

どんなにお金をかけようとも、どんなに良い広告を作ろうとも、一発目からものすごい結果が出るってあんまりないはずです。

PDCAについては話はじめると長くなるので、別の機会にしますが要はトライアンドエラーアンドトライです。

スタート地点には仮説という名の旗を置いておくことで、振り返ってうまくいくように変えるポイントを意識することができるわけです。

今回の狙いは、youtubeでの広告収入でもなく、アフィリエイト収入でもなく、リード獲得を目指します。

動画見る、オプトインに案内する、リストゲット、さらに、リストに発信する、という仕組みです。

リストを育てて、3Dプリンターへの興味を育み、あるいは、3Dプリンターを使ったものづくりへの興味を育み、セールスにつなげよう、という発想です。

youtubeチャンネルを開設しよう

もともとGmailを使っていたので、グーグルにログインして、そのままyoutubeにアクセスしてチャンネル開設しました、問題ありません。

説明を書きました、これも問題ありません。

次で引っかかった。手が止まった。チャンネルアートなど、画像類の作成。

これできない人、多いんじゃないかな。

リッチ・シェフレンの教えに従えばアウトソーシングせよということなんですが、予算がなく・・・

イラストレーターでちゃっちゃと自分で作ることにしました、まずは簡単なもので良いと思います。

はじめることが大事なんで。そこで、メモです。

★アイコンは800×800

★チャンネルアートは2560×1440、パソコンからチャンネルを見たときは写真のごくごく中心部しか映らないので、中心部に文字や装飾などを入れるようにすること

★動画のサムネイルは1280×720

次回は、オプトインページの作成です。

行動できてないと思っている人にオススメの方法

ハイディーです。今日は行動を起こすためのヒントです。

行動という言葉は、そもそも抽象的である

ダイレクト出版でマーケティングやセールスライティングを学んでいて、行動できてないなっていうときに振り返って欲しいことがあります。

あなたの言う「行動」とは具体的に何を指すものでしょうか?

・マーケティング

・セールスライティング

・ブログを書く

非常に抽象的ですよね。同じ単語であっても、いま、あなたの頭の中で考えていることと、私の頭の中で考えていることが同じとは限りません。

例えば、犬を思い浮かべて下さいと言われて、あなたはチワワを思い浮かべてるかもしれない、私は秋田犬を思い浮かべてるかもしれない。dogという生物としての種はいっしょでも見た目は違いますよね。

それだけ、行動という言葉の示す範囲は広いはずなんです。極端な話、走るのも行動。寝るのも行動。

では、このようにするといかがでしょう。

・セールスレターをAさんとBさんとCさんに送ること

・集客に関する情報動画を撮影して編集し、youtubeにアップロードすること

・メルマガをリストに送ること

ちょっとは具体的になったでしょうか。

「あのへんの山のこの斜面のあたりに松茸いっぱい生えてるから取ってきて売ったら儲かるよ」

「青梅の山の南斜面、農道から20メートルくらい歩いていったところに松茸が生えているよ」

あなたは、どっちを言われる方が、よりはやく「行動」に移せそうですか?

あなたの行動を具体的にする方法

少し具体的になった、あなたの行動ですが、もっと具体的にする方法があります。

その方法を伝える前に、あなたにちょっと思い浮かべてみていただきたい。

ダイレクト出版の中でもあこがれの人というか、エースクラスの人は誰ですか?

西埜さんだったり、寺本さんだったり、もしかしたらエベンやリッチのような海外のエキスパートかもしれません。

あるいは、職場のエースクラスの先輩や、メンターでも構いません。結果を出している人、その姿が見えている人です。

その人がやっていることはなんですか?

もしあなたが同じことをやったら、あなたも結果を出すことができるのでは・・・?

その人が上げている売上を100%として10の行動をしていたら、それをよく見て、同じことを1つすることで、あなたも10%の結果を積み増しできる、という理屈です。

そのために、スタートに立った人間が認識しないといけないことがります。芸事にある「守破離」という言葉です。

守:お手本を見て、勉強して、その型のとおりにできるようになること。

破:型を自分なりに改善し、自分に合ったやり方を見つけられること。

離:自分のやり方をもとに、新しいやり方を発見できるようになること。

そこで提案です。

あなたがするべき行動を「守」を中心に考えてみるのはいかがでしょう。

エースの人、あこがれの人のやっていることを分析し、マネをするのです。

新しい教材を買うのではなく、真似して繰り返しやってみる、ということに注力しましょう。

少なくとも今の倍は、売上につながる行動が増えているはずです。

リッチのコア・コンセプト研究①「工場の○○が部品の○○を悪くする」

どうもハイディーです。
昨日まで大阪にいまして、滞在中、大きな地震に逢いました。今日帰るぞーって起きた朝、震度6弱の大きな地震です。
もっとも被害の大きかった高槻にいたので、体感した揺れも東日本大震災クラスでした。
本日、無事に関東に戻ってきましたよ。

リッチ・シェフレンのコア・コンセプトを研究して理解しよう

さて、先日、「リッチ・シェフレンのコア・コンセプトってこういうことか」ということに慧眼しました。

リッチ・シェフレンの「コア・コンセプト」に関する自己トレーニング方法

地震にあったせいなのか、ひとつ事例を思い出しましたので書き留めておきます。

この会社です。

アップコン株式会社 -地盤沈下、床沈下修正、地盤改良ならお任せください-

実はこの社長さんとは、すこしだけ面識があります。

前職の会社が入居していたビジネスビルの中にあったんです。そのビルの中では、もっとも成長著しい会社さんです

驚きのコア・コンセプト

まず下記の書籍を御覧下さい。

 

ちなみに、アップコンさんは「床の傾き修正の専門家」と自らを称しています。本のタイトルにも注目して下さい。
「家の傾きが健康障害を引き起こす」
「不良品が多い工場の原因は地盤が9割」
ものすごいニッチですけど、工場主さんや家主さんにとっては、ちょっと気になるタイトルです。

どこの病院にかかっても治りにくい疾患、もしかしたら家の傾きのせいなのかも?
うちの工場は職人が優秀なはずなのにどうして不良品が多いのか、もしかしたら傾きのせいなのか?
と、なるわけですよ。

つまり、アップコンさんは建物の傾きは何かに悪影響を及ぼすという問題を作ったわけです。
作ったという言葉ですが、問題を目に見えるものにした、問題を普通の人がわかるものにした、というような表現が当てはまるでしょうか。
この本を読んだら「傾きを直してもらうのであればアップコンさんにお願いしよう」となるのは自然の成り行きですね。

社長の松藤さんは、2003年、もともとひとりで、しかも8畳くらいの部屋で始めた会社だと仰っていました。
傾きを修正するということに特化することで、いまや従業員37名の会社にまで大きくなっています。
社長の松藤さんは、建物の傾き専門家として、何度かテレビ出演も果たされています。
以前、空港や学校など公的機関からのお仕事も多数行っていると伺いました。

これはすごいです。

コア・コンセプトを発見する訓練をしよう

2018年6月のサミットで、リッチ・シェフレンが冒頭に話したのは、リステリン(消毒薬)とデビアス(ダイアモンド)の逸話です。

同じスタイルのものをアップコンという会社から見つけることができました。

今回の発見を「インターネットビジネスマニフェスト」の書籍の内容と、「コア・コンセプト」にあわせて、1行にまとめてみましょう。

「傾いた土地の上に立地している工場は不良品率が高い。水平に建っている工場では不良品率が極端に低い。」でしょうか。

余談ですが、3Dプリンターであっても、水平面がきっちり調整できていると造形物の仕上がりきれいです。調整できていない、つまり傾いているとちょっと変形したものに仕上がってしまいます。

今日のブログタイトルを整えると・・・「工場の傾きが部品の精度を悪くする」となります。

もちろん理解や思考の足りない部分もあるはずですが、発見したという体験は重要だと考えます。

応用が利くようになりますからね。

他人のコア・コンセプトを発見し、こうだ、と定義します。間違っているか正解かは関係ありません。そのプロセスを経てたどり着くことです。自分のコア・コンセプトが何なのかをしっかり構築する、参考にしていきましょう。

発見したものはこれからもこのブログに書いていきますので、リッチのコア・コンセプトが何なのかよくわからなくなったら定期的に見に来て下さい。

では今日はこのへんで。

リッチ・シェフレンの「コア・コンセプト」に関する自己トレーニング方法

どうもハイディーです。

今日はトレーニングの提案です。先日のレスポンスサミット2018に参加して、リッチ・シェフレンの行っていることがじんわりとわかった(ようなわからないようなw)。

そこで昨晩、考えました。リッチも思考する時間を取れと言っていたので、マックで考えました。

その結果、こうすると、もしかするとリッチの言っていたことを自分に置き換えて考えられるかも知れない、と感じたやり方を見つけました。

トレーニング方法としてまとめたので、記録しておきます。もし、リッチ・シェフレンのコンテンツが難しいなーと感じている人がいたら試してみて下さい。ダメ元いいので、やってみましょう。

RTTトレーニングのメリットとデメリット

リッチ(Rich)の考え方(The way of Thinking)を追跡(Trace)するトレーニング、名付けてRTTトレーニング!まぁ名前なんかどうでもいいです(笑)。
これはリッチの思考、考えた道筋をなぞり、真似し、少しでも理解し、使ってみようとするためのトレーニングです。

これを積み重ねればきっと、あなたや僕も、強力なコンセプトを発見し、リッチやリッチを学んで成功した人の後に続くことができるでしょう。

しかし、これを怠れば、今のまま、現状の維持に甘んじることになるでしょう。リッチ・シェフレンって難しいんだよなーという人にオススメ。

リッチってだれだよ、って人にはオススメしません。

私たちの最大の課題はビジネスをもっと大きくすること

なぜ、トレーニングが必要なのか?

それは僕たちがまだリッチの思考に追いついていないからです。

リッチ・シェフレンがすごい、と言えるのは、そのフォロワーたちがビジネスを大きくし、すごいレベルまで到達したからでしょう。実践して、結果を得たからすごいというわけです。

しかしながら、今現在の段階では我々は凡人である(でも、リッチは、サミットに参加している全員はすでに成功する要素を持っている、うまく見つけていないだけだと明言)僕たちは、リッチの考え方に追いつく、慣れる、身につける、近づく、など表現はどうあれ、それを理解しようとする必要があります。

これは僕の感覚ですが楽器と一緒です。僕のパートはエレキベースです。他の楽器、ドラムやギターなど、うまい人達と一緒にセッションすると、自分の実力以上のものを発揮させてもらえる瞬間というのがあります。引き上げてもらえるのです。リッチのプレゼンを聞いていて、それに似た感覚を味わいました。なので、それをもっと繰り返し実感し、腹落ちさせ、近づく必要があるというのが、このトレーニングの根拠です。

そこでトレーニングを提案。3つのステップで進みましょう。

RTTトレーニング、3つのステップ

①リッチの「インターネットビジネスマニフェスト」を手元に用意する

これ持ってないと話にならんです。なので、買いましょう。ダイレクト出版で何らかの本やコンテンツを買っていれば、不定期で「100円で買いませんかキャンペーン」か「無料だけど送料負担してねキャンペーン」をやっているので、それで買えば良いです。

今すぐ必要だと思った人はこちら。

②タイトルを置き換える

「インターネットビジネスマニフェスト」の「インターネットビジネス」を「自分の○○ビジネス」に置き換えます。

紙に手書きしましょう。実感しやすいです。

僕の場合、3Dプリントに関するビジネスを展開している/これから拡大しようとしています。置き換えてみるとこうなります。

「自分の3Dプリントビジネスマニフェスト」

これは、あなた独自のものになるはずです。

③「インターネットビジネスマニフェスト」の第1章を一度声に出して読む

第1章だけで良いです。まずは声に出して、音読してください。

音読すると、不思議と思考が切り替わりますし、文章に集中できます。人が周りにいて恥ずかしい人は、トイレにこもるなり、川に行くなり、森に行くなりして、ひとりでやりましょう。

音読した後、太文字になっている見出しを順番に紙に書き出してください。

ノートの左をリッチの見出し、右を自分のビジネスに置き換えた見出しに、アレンジするようにしてください。そうすると、左右に並ぶので、比べることができます。

リッチの思考が、自分のビジネスに置き換えたときどうなるかと、いうものが見えるようになります。それがあなたの「コア・コンセプトの種」です。

結局それでどうなるか?あなたが手に入れるもの

インターネットビジネスマニフェストのコア・コンセプトは「チャンス追求型の起業家は失敗する。一方で、戦略型起業家は成功する。」でした。

①~③の作業を終えて、あなた自身に「○○型の自分のビジネスやっている人は失敗する、一方で戦略的に△△をやっている自分のビジネスをやっている人は成功する」という文章が見えてきたら、トレーニング完了です。

おさらいしますと、まず、本を手元に用意します。

次に音読して、見出しを書き出します。

見出しを自分のビジネスに置き換えながら、並べるようにして書きます。

最後に、「コア・コンセプト」を真似て、自分の「コア・コンセプト」を書き出します。

ちなみに、これを、目に見えているいろんなものでやるとかなり頭の体操になります。マツキヨを見たら化粧品と小売、本屋を見たら本と小売、とか。牛丼を食べたら失敗する牛丼屋と成功する牛丼屋・・・とか。

リッチ・シェフレンって難しいと感じている人、行動あるのみ

どうでしたかね。

僕はものすごくしっくり来ています。

エベン・ペーガンのコンテンツに則って、コア・コンセプトに対応したデジタルプロダクトを作ろう、という構想がかなりしっかりしてきました。

この記事の実践が明日にでもお金を生むわけではありませんが、中長期的には必ず必要なはずです。

リッチのコンテンツが難しいと感じている方、やってみてください。

ワードプレステンプレート「Colorful」で、ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカーのローンチページを作り、2週間で5万円を売り上げた方法 前編

どうもeastです。
5月23日から6月7日まで公開し、5万円を売り上げたローンチページの作成方法、作業の全体像をお伝えします。
プロダクトローンチ、という方法自体の解説ではなく、あくまで、そういうホームページを作るための記事だと思ってください。

ちなみに今回のチャレンジは、既存リスト(44名の購入者)にはがきを送って、こういうことをして売るよ、という注意喚起をしています。
結果はざっくですが、5万円の売上、原価率3割、利益3万5千円、というところでしょうか。新製品の物販でした。

今回は前編です。こんな人のための記事です。
・プロダクトローンチを読んで、その手法の実践に興味がある
・ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカーを読んだが、実際にどうやってそういうページを作ったらいいかわからない
・すでに顧客リストがあり、その顧客リストあてに新製品の案内をしたい
・ワードプレスを使ってブログを作ったことがある
・ホームページ作成と運用を外注するようなお金はない、自分でやりたい
・サーバー代、ドメイン代、テンプレート代、合わせて1万円くらいは、かけられる
・あるいは、外注にかけるにしても「このようなこういうことで」という具体的な指示を出せないのでぼんやりとでも知りたい。

このような方には向きません。
・ローンチについて知りたい
→ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカーを読んでくださいませ。
・ワードプレス/レンタルサーバーってなに?
→ググってください、テンプレートのカラフルを購入すると、このあたりは解説コンテンツがありますが、素直に専門家に外注するのも手です。
・メルマガ?ローンチページ?めんどくさそう
→情報発信ができることが基本です、メルマガを書くのが億劫だったり、そもそも発信するメッセージがない場合、セールスビデオも作れないと思いますので、誰かに任せるか諦めましょう。
・初期投資ゼロ円でやりたい
→無理です。10万円かけろとは言いませんが、1万円くらいは最低限必要です。

さて、下記のようなスキルを組み合わせて、自分でローンチブログを作成します。サムネイル画像の通り、僕が手を動かしてみた印象、土台工事みたいな感じです。
・画像を検索する
・画像を編集して、ちょうど良いサイズのものを作成する
・ワードプレスにテンプレートをインストールして、ローンチブログを作成する

手順1.ワードプレスにカラフルをインストールする
カラフルは、ランディングページ作成に特化したワードプレステンプレートです。
LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」
WEBデザイナーさんにお願いするかそれに準拠したスキルを持っているなら、これでなくても作成できるかもしれません。
ちなみに、私は本業の傍らで作業し、2日にわけて作業し、合計3時間くらいで作りました。

手順2.新規固定ページ追加をする
カラフルの詳細説明についてはそちらに任せます。
なにか適当なページ名を付けて、保管しておきましょう。

手順3.画像を集める
あなたがこれから紹介したい商品の画像を集めてください。
商品に限りません、あなた自身の写真や、必要があれば会社の写真、サービスのイメージ写真など使えそうなものぜんぶです。無料画像検索サービス、商用フリー素材などで検索して拾ってきて、あなたが立ち上げたい商品に近い装飾用の写真でもかまいませんが、やはり、あなたが自分で売りたいものを売るためのページ作成だと思いますので、できる限りオリジナルの写真を用意しましょう。

手順4.画像を作成する
はい、いきなりハードル高くなったかもですが、ご安心ください。大丈夫です。
イラストレーターを持っていればベストですが、持っていない方も多いと思います。持っていなければGIMPというフリーソフトでも同じことができます。
一個ずつ作ります。

手順5.ロゴを埋め込む
あなたの会社やブランドを象徴するロゴや、文字を埋めます。
もし、特定商取引法に基づくホームページを持っていれば、リンクを貼りましょう。

手順6.テーブルを作成する
手順4で作った画像のうち、小さいものはこのテーブルを利用するとそれっぽく埋め込むことが可能です。

手順7.メイン画像を埋め込む
手順4で作った画像のうち、メインのとなる画像を配置します。

手順8.コメント機能をONにする
ちょっと手間です。カラフル自体が、コメントを許可しない初期設定になっているからですね。

手順9.複製プラグインをインストールする
作ったローンチブログは、各シーケンスに則って公開されていきます。
したがって、同じものをもう1回作るのは非常に手間というか、流用で済ますことが可能。
複製して、URLを変えておきましょう。

完成!
後編では、ビデオをどうやって作ったか、メールでメッセージをどうやって伝えたか、最終的な売上はどういう内容だったのかを振り返ります。

※各項目の手順書は現在順番に作成中です。徐々に整えていきますので、定期的に読みに来てください。

レスポンスサミット2018、参加してきました。

先週の金土日、御茶ノ水で開催されたレスポンスサミット2018、参加してきました。
※写真撮っちゃいけないのかなーと思って、撮ってません。

冒頭の写真は配布されたパンフレットです。このパンフレットの表紙にはある秘密が隠されており、全部を写しておりません。
どんな秘密があったのか、知りたい人はコメント入れておいてください。

このイベントはいったいなんなのかと申しますと、ダイレクト出版のトップマーケッターによる、プレゼン&スピーチイベントです。
我々がいつもメルマガやセールス動画等で見ているスーパースターが登壇し、直接、その肉声を通して聞くことができます。
最新の情報や、マーケティング考え方など、普段は動画やメルマガでしか見られない、それぞれのテーマごとに行われる90分のスピーチ。
ぶっ続けで1日3本を3日間という、お祭りイベントです。
正直に申し上げて、情報詰め込みすぎて、頭パンパンです。

ざっくりまとめますと。
1日目
小川さん:サブスクリプションのススメ
西埜さん:スピーキングエンパイア日本上陸(今後、スピーキングエンパイア関連の商材の宣伝が増えるはずです。)
北岡さん:マスターコンサルになる千里の道も一歩から

2日目
磯貝さん:(スピーキングエンパイアの講座に参加したので、見ることができませんでした)
リッチ:コアコンセプト
対談:ダイレクト出版でめちゃ売れる自社商品を、売る余裕がない話
楠瀬さん:勝ち馬に乗れ!

3日目
中谷さん:何がボトルネックなのかを探して解決せよ
コンテスト:卓球グッズ販売の長部さんが1位
岩田さん:「起業家よ、ミッションを掲げよ」
寺本さん:ダン・ケネディ最新の戦略、グロースハック

もっとも学びが大きかったのが、リッチ・シェフレン。
リッチのコンテンツはとっつきにくい印象があったのですが、ひじょーーーにわかりやすかったです。
いや、わかってはいないんだけども、どういうことを伝えようとしているのかがわかったので、よく読み解いて、実践することを胸に誓いました。
今日からさっそく、リッチのコア・コンセプトとインターネットビジネスマニフェストを読み返し、使えるやり方を考え始めています。

もし、このブログをお読みの方で、今回はレスポンスサミットに参加できなかった方。
次回はぜひ、行ってください。

ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカー(ダイレクト出版)

書籍の概要

タイトル:ザ・ローンチ
著者:ジェフ・ウォーカー
出版社:ダイレクト出版
価格:3,700円+税
特徴:Amazonやブックオフでは、なぜかプレミア価格

この本の全体像とコメント

インターネットで、見込み客との絆を作る方法

インターネットを使って売ろうとか、ネットショップを開こうとか、そういうことを考えたあとに何をすべきかと言ったら、お客さんを作ること。見込み客を顧客に変えることです。そのための手法が、この本にかかれています。ジェフ本人の失敗談と成功談から手法の発見、ボードゲームの失敗談と成功談が印象的で、そのくだりからもたくさんのことが学べます。

この本の著者

ジェフ・ウォーカー

ジェフ・ウォーカーは、オンラインセールスをまさに一変させた人物だ。その後は企業家育成ならびにマーケティング指導を手がけ、世界トップの仲間入りを果たしている。彼が「プロダウトローンチ・フォミュラ」を世に広めるまでは、インターネット起業の世界で「プロダクトローンチ」を話題にする人間はなきに等しく、「1日で100万ドルを売り上げる」ことなど不可能だとされてきた。しかし、現在は「プロダウトローンチ・フォミュラ」後の世界であり、100万ドル(どころか数百万ドル)規模のローンチも日本茶飯事と化して、驚く人はもはやいないと言える。ジェフが編み出した手法は、決して大物マーケターだけのものではない。彼はこれまでに、数百種類ものニッチ業界におよぶ何千もの人々に指導を行ってきた。そういった教え子らは、合計5億ドルを超える売上を叩き出している(その数字は日に日に大きくなる一方だ)。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

商品を作って売る、ということを噛み締められる

実はいま、この本のパート3を実践中です(2018年6月7日)。作成したページではコメントも入っていますし、フェイスブックとツイッターに投稿することでちゃんとアクセスが来ています。これに集中していよいローンチ、販売を行います。台本もどきを買いて、ビデオを撮って、編集して、みたいなことをひとりでやってみてますが、これは自分のビジネスの立ち上げの歴史に残る、と手応えがあります。その理由はちゃんと見込み客からの反応がある、ということに尽きます。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

まだ「ホープマーケティング」で消耗してるの?

ホープマーケティングというのは、本書の中で定義される言葉です。「商品を作った、ネットショップに並べた、売れるだろう、売れない」という一連のスパイラルです。インターネットセールスの世界では、よく「ショップを開けば売れる」という勘違いがありますが、売れません(笑)。私オリジナルの商品をいくつか作って売ってますが、それだけでは売れません。起業家やビジネスを志す人は、はやくこのホープマーケティングから抜け出さないといけません。抜け出す方法の一つがこの「ローンチ」です。

この本を買うとこういうことが起きます

ダイレクト出版から買えばメルマガ来ます

ダイレクト出版のメルマガのほか、おそらく、ジェフ・ウォーカーのデジタル教材・オンライン学習コース(動画と音声とトレーニングスクリプトのセット)の案内が頻繁に来ると思います。その案内から行ける、セールスのホームページが実践の際に非常に参考になるので、ここは妥協しても良いと思いますよ。

かなり多角的なスキルアップができます

ホームページ作成スキル(はじめてでも問題ないです、僕も難しいことしてないですし専門書なんか要りません)、画像作成スキル(無料の画像編集ソフトでできます、僕もそうしてます)、動画作成スキル(さすがに動画を作るのはちょっと手間かな?台本と編集があるので)、そしてメルマガ発行などを通じた見込客とのコミュニケーション・・やりとげればすべてにおいてレベルアップできます。

こういう人にはおすすめしません

売るものを持っていない人

いつもはっきりとお伝えしてますが、ダイレクト出版の本に共通で、自分のビジネスを持っている、あるいは決裁権があるなど自分のコントロール領域の大きい人でないと、役に立たないです。なぜなら、いわゆる常識を覆すやり方だからです。あと、「プロダクトローンチ」という言葉に踊らされている人にも向かないかな・・・実践すべき手法で、概念ではないです。

この本の使い方

まず、ダイレクト出版のローンチビデオをパクる

この本の使い方と言っていて、いきなり本を読むなって話なんです。ダイレクト出版でもそうでなくても良いんですが、ジェフ・ウォーカーの手法を使ったセールページをよく観察してください。それをパクってください。何をしているか、どうやっているか、よく分析してください。そのうえで本書を読むとものすごく効果的に理解できます。

気になる方はこちらからどーぞ

Amazon、ブックオフ等で購入することはオススメしません。なぜなら妙なプレミア価格がついているからです。メルマガとかうざいなーと思っても、出版元から買うことをオススメします。

現在広告の心理技術101/ドルー・エリック・ホイットマン(ダイレクト出版)

書籍の概要

タイトル:現代広告の心理技術101
著者:ドルー・エリック・ホイットマン
出版社:ダイレクト出版
価格:3,700円+税
特徴:ネット上では絶賛の嵐。

この本の全体像とコメント

これ1冊あれば良い、は本当。でも、絶賛には「?」

広告を書くための、技術書だと捉えると良いです。世の中には、さまざまな技術書があります。イラストレーターの使い方。ワードプレスの使い方。エアブラシの使い方。プラモデルの作り方。最近は、特定の機種のスマートフォンの使い方なんて本もありますね。そのたぐいと思ってください。ロバート・チャルディーニの影響力の武器や、デール・カーネギーの人を動かすといった本に書かれている、行動心理学というのか、購買に至る人間の心理学、というものが凝縮されています。役に立たないという評価をしている人は、技術書の役立たせ方がわからない人ではないでしょうか。それを踏まえると、使い方がわかっている人が「この本はすごい」となっているわけで…絶賛する必要はないです。

この本の著者

ドルー・エリック・ホイットマン

「ドクター・ダイレクト! TM」として知られる米国ダイレクトレスポンス広告界の第一人者。11歳からダイレクトレスポンス広告による販売を始め、テンプル大学で広告学の学位を取得後、広告の世界で頭角を現す。フィラデルフィア最大の広告代理店のダイレクト・レスポンス部門で長きにわたって活躍、世界最大手のダイレクト型保険会社でシニア・ダイレクトレスポンス・コピーライターを務めたほか、カタログ大手のデイ・タイマー社でアソシエイト・コピー・チーフを務めた経験を持つ。全米自動車協会、アドバタイジング・スペシャルティ・インスティチュート、米国在郷軍人会、アモコ、ファーバー・カステル、テキサコ、デイ・タイマーなど、アメリカで最も成功している多数の大手企業や組織が彼の広告を採用している。現在はコピーライター、トレーナーとして活躍中。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

自分の思い込みでセールスライティングを作ることが減る

まず、セールスライティングを作るには、絶対にリサーチが必要です。そこは誤解のないようにしていただいて。その上で、そうして集めた情報をこの本に照らし合わせて整頓することで、自分本位のセールスライティングをすることが減ります。自分本位というのは、思い込みのことです。これは良い製品だから売れる、という思い込みです。最近思うに「これは良い製品だから売れる」という姿勢は、売る努力を放棄していることと同義です。だって、誰がどういう理由で困ってて、だからこの人に買って欲しいのだ、という追求をしなくなるからです。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

思い込みで売る=売れない

思い込みで売るほうが楽なんですよ。わかります。でも、案外、我々が売りたいものって、想定している層とは違う層が、その人達なりの理由で買っていたりするんです。買う人を探して、ちゃんとそこに売れるよう広告を書きましょう、という話。

この本を買うとこういうことが起きます

ダイレクト出版からメルマガが来ます

こういう商材買いませんかー、というメルマガが届くことになります。この本を欲しいと思っている人には、私はあえてダイレクト出版のメルマガを取ることを推奨します。だって、この本を売っているわけですから、この本の内容を一番実践しているわけですよ。広告うざいなとか、メルマガうざいなという意識よりは、「なるほど、この本のこのテクニック使っているな、では私が使うにはどうしたらいいか」ということを考えるネタになるわけですよ。糧にするほうがポジティブじゃないですか。

こういう人にはおすすめしません

広告をクリエイティブだと思っている人

心理技術というくらいのタイトルなので、技術です。広告のことを「糸井○里のような気の利いたキャッチコピー」とか「auもドコモもソフトバンクもデカいiPhoneの写真を駅に貼っているよね」とか、そういうものと捉えている人には、根本的に向きませんのでご注意を。

この本の使い方

リサーチありきです

この本を使うには、自分が売りたいものについてきっちりとリサーチをするべきです。それらの情報を持った上でこの本を参照してください。この本を買って勉強しよう、ということはやめましょう。前述したとおり、セールスライティングというツールをより良く使うための本です。

気になる方はこちらからどーぞ

Amazonやメルカリ、ヤフオクなどではよくわからないプレミア価格がついています。間違いなく、ダイレクト出版から直接買ったほうが良いです。
現代広告の心理技術101

月間ビジネス選書2018年5月はもう1冊あった!「売るプレゼン 誰でも簡単にできる12のステップ/ダン・S・ケネディ、ダスティン・マシューズ」

書籍の概要

タイトル:売るプレゼン 誰でも簡単にできる12のステップ
著者:ダン・S・ケネディ、ダスティン・マシューズ
出版社:ダイレクト出版
価格:1,980円+税
特徴:装丁がもとに戻りました(笑)

この本の全体像とコメント

これはスマッシュヒットの予感

ダイレクト出版の「月間ビジネス選書」のメルマガで、今月はもう1冊お届けします!みたいなことが告知されました。なにかなーと思って待ってたら、この本でした。で、中身。これは、すごいっす。ジェフ・ウォーカーのプロダクトローンチを読んで真似て4つの動画を作ってみたから実感してます。最初からこれ知ってたらもっと良いものが作れたのに、と。リアル、オンラインかかわらず、プレゼンテーションを行って、誰かになにかを売ろうとしている人は必携です。

この本の著者

言わずと知れたダン・ケネディ

この人はもう説明不要かと思いますが…。詳しいページを今度つくります。ダスティン・マシューズについては、日本語のページではほとんど情報がありませんね…。やはりちょっとググッただけでは、日本語の情報がつかめないのは、「月間ビジネス選書」の著者に共通項のようです。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

改善につぐ改善アイデアが湧いてくる

実践というか、読みはじめて1日しか経ってないですが、とにかく「ああ、この前作った動画、こうしなきゃ」とか「次作るときこうしなきゃ」とか、そういうのが湧いてきてメモを取るのが大変です。おそらく、このブログに辿り着く人はなんらか、自分でビジネスしてる人でしょうから、効果は抜群ですよ。自分の商品をこうやってプレゼンしたらいいんだ、って思うはずですから。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

まだ我流のプレゼンで消耗してるの?

売るためのプレゼンテーションとはなんぞやという型から、それに続いたフォローアップも教えてくれる本です。日々、新しいプレゼン作成に追われている人は、このフォーマットを頭に叩き込むだけでだいぶ楽になりますよ。そうでないと、毎回毎回、これでいいのか確信の持てないプレゼンを持っていくことになります。

この本を買うとこういうことが起きます

そもそも、まだ手に入らない

ブックオフ、Amazonを見ても、中古では出回ってないみたいですね。メルカリとかあるかな?でも、この本の価値わかったひとは手放さないんじゃないかな。

こういう人にはおすすめしません

売るものを持っていない人

毎度はっきりとお伝えしてますが、ダイレクト出版の本に共通で、自分のビジネスを持っている、あるいは決裁権があるなど自分のコントロール領域の大きい人でないと、役に立たないです。なぜなら、いわゆる常識を覆すやり方だからです。みんなが信じている「プレゼンとはこういうもの」という先入観を打破しないといけません。外野が多ければ多いほど、足を引っ張られます。

この本の使い方

一度通して全体像を掴み、拾い読み

ダイレクト出版の本というか、ビジネス書全般に言えることですが、小説のように最初から最後まで一度読んだほうが良いものと、そうでなく都度目次からいま自分に必要なことはなにかという視点だけで読んだほうが効果が上がるものとあります。ザーッと読んだ印象、こちらは前者です。

さらには、都度都度メモを取っておくか、プレゼンの編集画面を開きながら反映させていくと良いでしょう。

気になる方はこちらからどーぞ

この本、間違いなくしばらくは手に入りません。少なくとも、僕は手放さないです。Amazon等々で中古が出回っていないか、継続してリサーチしておくと吉です。

月間ビジネス選書2018年5月はこれ!「闘う組織 社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化/チャールズ・A・クーンラット、リー・ネルソン」

書籍の概要

タイトル:闘う組織 社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化
著者:チャールズ・A・クーンラット、リー・ネルソン
出版社:ダイレクト出版
価格:1,500円+税
特徴:装丁がもとに戻りました(笑)

この本の全体像とコメント

「スコア・キーピング」のもととなった本の復刊?

「スコア・キーピング」という本は、確か昨年か一昨年の月間ビジネス選書に入っていた気がしますね。そっちも「組織の向上」に主眼を置いてあって、3人のベンチャーかつ、個人活動である私にはあまりピンと来なくて、読まずにそのままになってます。

この本の著者

どっちも詳細情報が出てきません

この著者たちの情報は、日本にはほとんど入ってきていないんでしょうか・・・ちょっとググッただけではめぼしい情報がつかめませんでした。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

個人である自分にどう活かすか、を検討

5月末に会社を辞めて、6月から個人事業主に完全移行したので、自分は社長兼社員なわけで。そんな自分にどうやったら活用できるか、という視点から読んで見ようと思ってます。まだ読んでません。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

未読

未読につき効果は不明

この本を買うとこういうことが起きます

手に入らないんじゃないか・・・?

たぶんですが、ブックオフの中古とかで探せばあるかも、ですね。

こういう人にはおすすめしません

未読

未読につき、まだお伝えできることがありません。

この本の使い方

一度通して全体像を掴む

ダイレクト出版の本というか、ビジネス書全般に言えることですが、小説のように最初から最後まで一度読んだほうが良いものと、そうでなく都度目次からいま自分に必要なことはなにかという視点だけで読んだほうが効果が上がるものとあります。ザーッと読んだ印象、こちらは前者です。

気になる方はこちらからどーぞ

毎度不思議に思うわけですが、ダイレクト出版のビジネス選書の本って、ダイレクト出版から普通に買おうとしたら、どうやったら入手できるんだろう。ストアがあるわけでもないもんね。