カテゴリー別アーカイブ: ダイレクト出版の書籍実用記録

ダイレクト出版が出した本を使うにあたって、自分が行った読み方や使い方の記録。

レスポンスサミット2018、参加してきました。

ダイレクト出版の書籍実用記録

先週の金土日、御茶ノ水で開催されたレスポンスサミット2018、参加してきました。 ※写真撮っちゃいけないのかなーと思って、撮ってません。 冒頭の写真は配布されたパンフレットです。このパンフレットの表紙にはある秘密が隠されており、全部を写しておりません。 どんな秘密があったのか、知りたい人はコメント入れておいてください。 このイベントはいったいなんなのかと申しますと、ダイレクト出版のトップマーケッターによる、プレゼン&スピーチイベントです。 我々がいつもメルマガやセールス動画等で見ているスーパースターが登壇し、直接、その肉声を通して聞くことができます。 最新の情報や、マーケティング考え方など、普段は動画やメルマガでしか見られない、それぞれのテーマごとに行われる90分のスピーチ。 ぶっ続けで1日3本を3日間という、お祭りイベントです。 正直に申し上げて、情報詰め込みすぎて、頭パンパンです。 ざっくりまとめますと。 1日目 小川さん:サブスクリプションのススメ 西埜さん:スピーキングエンパイア日本上陸(今後、スピーキングエンパイア関連の商材の宣伝が増えるはずです。) 北岡さん:マスターコンサルになる千里の道も一歩から 2日目 磯貝さん:(スピーキングエンパイアの講座に参加したので、見ることができませんでした) リッチ:コアコンセプト 対談:ダイレクト出版でめちゃ売れる自社商品を、売る余裕がない話 楠瀬さん:勝ち馬に乗れ! 3日目 中谷さん:何がボトルネックなのかを探して解決せよ コンテスト:卓球グッズ販売の長部さんが1位 岩田さん:「起業家よ、ミッションを掲げよ」 寺本さん:ダン・ケネディ最新の戦略、グロースハック もっとも学びが大きかったのが、リッチ・シェフレン。 リッチのコンテンツはとっつきにくい印象があったのですが、ひじょーーーにわかりやすかったです。 いや、わかってはいないんだけども、どういうことを伝えようとしているのかがわかったので、よく読み解いて、実践することを胸に誓いました。 今日からさっそく、リッチのコア・コンセプトとインターネットビジネスマニフェストを読み返し、使えるやり方を考え始めています。 もし、このブログをお読みの方で、今回はレスポンスサミットに参加できなかった方。 次回はぜひ、行ってください。続きを読む

ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカー(ダイレクト出版)

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書籍の概要 タイトル:ザ・ローンチ 著者:ジェフ・ウォーカー 出版社:ダイレクト出版 価格:3,700円+税 特徴:Amazonやブックオフでは、なぜかプレミア価格 この本の全体像とコメント インターネットで、見込み客との絆を作る方法 インターネットを使って売ろうとか、ネットショップを開こうとか、そういうことを考えたあとに何をすべきかと言ったら、お客さんを作ること。見込み客を顧客に変えることです。そのための手法が、この本にかかれています。ジェフ本人の失敗談と成功談から手法の発見、ボードゲームの失敗談と成功談が印象的で、そのくだりからもたくさんのことが学べます。 この本の著者 ジェフ・ウォーカー ジェフ・ウォーカーは、オンラインセールスをまさに一変させた人物だ。その後は企業家育成ならびにマーケティング指導を手がけ、世界トップの仲間入りを果たしている。彼が「プロダウトローンチ・フォミュラ」を世に広めるまでは、インターネット起業の世界で「プロダクトローンチ」を話題にする人間はなきに等しく、「1日で100万ドルを売り上げる」ことなど不可能だとされてきた。しかし、現在は「プロダウトローンチ・フォミュラ」後の世界であり、100万ドル(どころか数百万ドル)規模のローンチも日本茶飯事と化して、驚く人はもはやいないと言える。ジェフが編み出した手法は、決して大物マーケターだけのものではない。彼はこれまでに、数百種類ものニッチ業界におよぶ何千もの人々に指導を行ってきた。そういった教え子らは、合計5億ドルを超える売上を叩き出している(その数字は日に日に大きくなる一方だ)。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 商品を作って売る、ということを噛み締められる 実はいま、この本のパート3を実践中です(2018年6月7日)。作成したページではコメントも入っていますし、フェイスブックとツイッターに投稿することでちゃんとアクセスが来ています。これに集中していよいローンチ、販売を行います。台本もどきを買いて、ビデオを撮って、編集して、みたいなことをひとりでやってみてますが、これは自分のビジネスの立ち上げの歴史に残る、と手応えがあります。その理由はちゃんと見込み客からの反応がある、ということに尽きます。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます まだ「ホープマーケティング」で消耗してるの? ホープマーケティングというのは、本書の中で定義される言葉です。「商品を作った、ネットショップに並べた、売れるだろう、売れない」という一連のスパイラルです。インターネットセールスの世界では、よく「ショップを開けば売れる」という勘違いがありますが、売れません(笑)。私オリジナルの商品をいくつか作って売ってますが、それだけでは売れません。起業家やビジネスを志す人は、はやくこのホープマーケティングから抜け出さないといけません。抜け出す方法の一つがこの「ローンチ」です。 この本を買うとこういうことが起きます ダイレクト出版から買えばメルマガ来ます ダイレクト出版のメルマガのほか、おそらく、ジェフ・ウォーカーのデジタル教材・オンライン学習コース(動画と音声とトレーニングスクリプトのセット)の案内が頻繁に来ると思います。その案内から行ける、セールスのホームページが実践の際に非常に参考になるので、ここは妥協しても良いと思いますよ。 かなり多角的なスキルアップができます ホームページ作成スキル(はじめてでも問題ないです、僕も難しいことしてないですし専門書なんか要りません)、画像作成スキル(無料の画像編集ソフトでできます、僕もそうしてます)、動画作成スキル(さすがに動画を作るのはちょっと手間かな?台本と編集があるので)、そしてメルマガ発行などを通じた見込客とのコミュニケーション・・やりとげればすべてにおいてレベルアップできます。 こういう人にはおすすめしません 売るものを持っていない人 いつもはっきりとお伝えしてますが、ダイレクト出版の本に共通で、自分のビジネスを持っている、あるいは決裁権があるなど自分のコントロール領域の大きい人でないと、役に立たないです。なぜなら、いわゆる常識を覆すやり方だからです。あと、「プロダクトローンチ」という言葉に踊らされている人にも向かないかな・・・実践すべき手法で、概念ではないです。 この本の使い方 まず、ダイレクト出版のローンチビデオをパクる この本の使い方と言っていて、いきなり本を読むなって話なんです。ダイレクト出版でもそうでなくても良いんですが、ジェフ・ウォーカーの手法を使ったセールページをよく観察してください。それをパクってください。何をしているか、どうやっているか、よく分析してください。そのうえで本書を読むとものすごく効果的に理解できます。 気になる方はこちらからどーぞ Amazon、ブックオフ等で購入することはオススメしません。なぜなら妙なプレミア価格がついているからです。メルマガとかうざいなーと思っても、出版元から買うことをオススメします。続きを読む

現在広告の心理技術101/ドルー・エリック・ホイットマン(ダイレクト出版)

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書籍の概要 タイトル:現代広告の心理技術101 著者:ドルー・エリック・ホイットマン 出版社:ダイレクト出版 価格:3,700円+税 特徴:ネット上では絶賛の嵐。 この本の全体像とコメント これ1冊あれば良い、は本当。でも、絶賛には「?」 広告を書くための、技術書だと捉えると良いです。世の中には、さまざまな技術書があります。イラストレーターの使い方。ワードプレスの使い方。エアブラシの使い方。プラモデルの作り方。最近は、特定の機種のスマートフォンの使い方なんて本もありますね。そのたぐいと思ってください。ロバート・チャルディーニの影響力の武器や、デール・カーネギーの人を動かすといった本に書かれている、行動心理学というのか、購買に至る人間の心理学、というものが凝縮されています。役に立たないという評価をしている人は、技術書の役立たせ方がわからない人ではないでしょうか。それを踏まえると、使い方がわかっている人が「この本はすごい」となっているわけで…絶賛する必要はないです。 この本の著者 ドルー・エリック・ホイットマン 「ドクター・ダイレクト! TM」として知られる米国ダイレクトレスポンス広告界の第一人者。11歳からダイレクトレスポンス広告による販売を始め、テンプル大学で広告学の学位を取得後、広告の世界で頭角を現す。フィラデルフィア最大の広告代理店のダイレクト・レスポンス部門で長きにわたって活躍、世界最大手のダイレクト型保険会社でシニア・ダイレクトレスポンス・コピーライターを務めたほか、カタログ大手のデイ・タイマー社でアソシエイト・コピー・チーフを務めた経験を持つ。全米自動車協会、アドバタイジング・スペシャルティ・インスティチュート、米国在郷軍人会、アモコ、ファーバー・カステル、テキサコ、デイ・タイマーなど、アメリカで最も成功している多数の大手企業や組織が彼の広告を採用している。現在はコピーライター、トレーナーとして活躍中。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 自分の思い込みでセールスライティングを作ることが減る まず、セールスライティングを作るには、絶対にリサーチが必要です。そこは誤解のないようにしていただいて。その上で、そうして集めた情報をこの本に照らし合わせて整頓することで、自分本位のセールスライティングをすることが減ります。自分本位というのは、思い込みのことです。これは良い製品だから売れる、という思い込みです。最近思うに「これは良い製品だから売れる」という姿勢は、売る努力を放棄していることと同義です。だって、誰がどういう理由で困ってて、だからこの人に買って欲しいのだ、という追求をしなくなるからです。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 思い込みで売る=売れない 思い込みで売るほうが楽なんですよ。わかります。でも、案外、我々が売りたいものって、想定している層とは違う層が、その人達なりの理由で買っていたりするんです。買う人を探して、ちゃんとそこに売れるよう広告を書きましょう、という話。 この本を買うとこういうことが起きます ダイレクト出版からメルマガが来ます こういう商材買いませんかー、というメルマガが届くことになります。この本を欲しいと思っている人には、私はあえてダイレクト出版のメルマガを取ることを推奨します。だって、この本を売っているわけですから、この本の内容を一番実践しているわけですよ。広告うざいなとか、メルマガうざいなという意識よりは、「なるほど、この本のこのテクニック使っているな、では私が使うにはどうしたらいいか」ということを考えるネタになるわけですよ。糧にするほうがポジティブじゃないですか。 こういう人にはおすすめしません 広告をクリエイティブだと思っている人 心理技術というくらいのタイトルなので、技術です。広告のことを「糸井○里のような気の利いたキャッチコピー」とか「auもドコモもソフトバンクもデカいiPhoneの写真を駅に貼っているよね」とか、そういうものと捉えている人には、根本的に向きませんのでご注意を。 この本の使い方 リサーチありきです この本を使うには、自分が売りたいものについてきっちりとリサーチをするべきです。それらの情報を持った上でこの本を参照してください。この本を買って勉強しよう、ということはやめましょう。前述したとおり、セールスライティングというツールをより良く使うための本です。 気になる方はこちらからどーぞ Amazonやメルカリ、ヤフオクなどではよくわからないプレミア価格がついています。間違いなく、ダイレクト出版から直接買ったほうが良いです。 現代広告の心理技術101 続きを読む

月間ビジネス選書2018年5月はもう1冊あった!「売るプレゼン 誰でも簡単にできる12のステップ/ダン・S・ケネディ、ダスティン・マシューズ」

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書籍の概要 タイトル:売るプレゼン 誰でも簡単にできる12のステップ 著者:ダン・S・ケネディ、ダスティン・マシューズ 出版社:ダイレクト出版 価格:1,980円+税 特徴:装丁がもとに戻りました(笑) この本の全体像とコメント これはスマッシュヒットの予感 ダイレクト出版の「月間ビジネス選書」のメルマガで、今月はもう1冊お届けします!みたいなことが告知されました。なにかなーと思って待ってたら、この本でした。で、中身。これは、すごいっす。ジェフ・ウォーカーのプロダクトローンチを読んで真似て4つの動画を作ってみたから実感してます。最初からこれ知ってたらもっと良いものが作れたのに、と。リアル、オンラインかかわらず、プレゼンテーションを行って、誰かになにかを売ろうとしている人は必携です。 この本の著者 言わずと知れたダン・ケネディ この人はもう説明不要かと思いますが…。詳しいページを今度つくります。ダスティン・マシューズについては、日本語のページではほとんど情報がありませんね…。やはりちょっとググッただけでは、日本語の情報がつかめないのは、「月間ビジネス選書」の著者に共通項のようです。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 改善につぐ改善アイデアが湧いてくる 実践というか、読みはじめて1日しか経ってないですが、とにかく「ああ、この前作った動画、こうしなきゃ」とか「次作るときこうしなきゃ」とか、そういうのが湧いてきてメモを取るのが大変です。おそらく、このブログに辿り着く人はなんらか、自分でビジネスしてる人でしょうから、効果は抜群ですよ。自分の商品をこうやってプレゼンしたらいいんだ、って思うはずですから。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます まだ我流のプレゼンで消耗してるの? 売るためのプレゼンテーションとはなんぞやという型から、それに続いたフォローアップも教えてくれる本です。日々、新しいプレゼン作成に追われている人は、このフォーマットを頭に叩き込むだけでだいぶ楽になりますよ。そうでないと、毎回毎回、これでいいのか確信の持てないプレゼンを持っていくことになります。 この本を買うとこういうことが起きます そもそも、まだ手に入らない ブックオフ、Amazonを見ても、中古では出回ってないみたいですね。メルカリとかあるかな?でも、この本の価値わかったひとは手放さないんじゃないかな。 こういう人にはおすすめしません 売るものを持っていない人 毎度はっきりとお伝えしてますが、ダイレクト出版の本に共通で、自分のビジネスを持っている、あるいは決裁権があるなど自分のコントロール領域の大きい人でないと、役に立たないです。なぜなら、いわゆる常識を覆すやり方だからです。みんなが信じている「プレゼンとはこういうもの」という先入観を打破しないといけません。外野が多ければ多いほど、足を引っ張られます。 この本の使い方 一度通して全体像を掴み、拾い読み ダイレクト出版の本というか、ビジネス書全般に言えることですが、小説のように最初から最後まで一度読んだほうが良いものと、そうでなく都度目次からいま自分に必要なことはなにかという視点だけで読んだほうが効果が上がるものとあります。ザーッと読んだ印象、こちらは前者です。 さらには、都度都度メモを取っておくか、プレゼンの編集画面を開きながら反映させていくと良いでしょう。 気になる方はこちらからどーぞ この本、間違いなくしばらくは手に入りません。少なくとも、僕は手放さないです。Amazon等々で中古が出回っていないか、継続してリサーチしておくと吉です。続きを読む

月間ビジネス選書2018年5月はこれ!「闘う組織 社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化/チャールズ・A・クーンラット、リー・ネルソン」

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書籍の概要 タイトル:闘う組織 社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化 著者:チャールズ・A・クーンラット、リー・ネルソン 出版社:ダイレクト出版 価格:1,500円+税 特徴:装丁がもとに戻りました(笑) この本の全体像とコメント 「スコア・キーピング」のもととなった本の復刊? 「スコア・キーピング」という本は、確か昨年か一昨年の月間ビジネス選書に入っていた気がしますね。そっちも「組織の向上」に主眼を置いてあって、3人のベンチャーかつ、個人活動である私にはあまりピンと来なくて、読まずにそのままになってます。 この本の著者 どっちも詳細情報が出てきません この著者たちの情報は、日本にはほとんど入ってきていないんでしょうか・・・ちょっとググッただけではめぼしい情報がつかめませんでした。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 個人である自分にどう活かすか、を検討 5月末に会社を辞めて、6月から個人事業主に完全移行したので、自分は社長兼社員なわけで。そんな自分にどうやったら活用できるか、という視点から読んで見ようと思ってます。まだ読んでません。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 未読 未読につき効果は不明 この本を買うとこういうことが起きます 手に入らないんじゃないか・・・? たぶんですが、ブックオフの中古とかで探せばあるかも、ですね。 こういう人にはおすすめしません 未読 未読につき、まだお伝えできることがありません。 この本の使い方 一度通して全体像を掴む ダイレクト出版の本というか、ビジネス書全般に言えることですが、小説のように最初から最後まで一度読んだほうが良いものと、そうでなく都度目次からいま自分に必要なことはなにかという視点だけで読んだほうが効果が上がるものとあります。ザーッと読んだ印象、こちらは前者です。 気になる方はこちらからどーぞ 毎度不思議に思うわけですが、ダイレクト出版のビジネス選書の本って、ダイレクト出版から普通に買おうとしたら、どうやったら入手できるんだろう。ストアがあるわけでもないもんね。続きを読む

月刊ビジネス選書(ダイレクト出版)って実際どうよ!?

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書籍の概要 タイトル:月刊ビジネス選書 著者:複数 出版社:ダイレクト出版 価格:毎月2,980円✕12ヶ月 特徴:会員になることで、毎月ダイレクト出版から本が送られてくるサービス。 このサービスの全体像とコメント 送られてくる本はランダム 開封して、これは使える!というものもあれば、これは使えないな、というのもあり、当たり外れは大きいです。例えば私の場合、本業は3名の会社です。年齢も近いので、リーダーシップ論とか、チーム組成論とかの書籍を受け取っても、「いやいや、使いどころないです」という状態。それよりは、広告やマーケティングのテクニック書籍など、直接的な売上につながる可能性の高い書籍のほうが嬉しいです。 このサービスの著者たち 海外のビジネス書ベストセラー作家 海外の、というか、アメリカの、ですね。アメリカで売れたビジネス書で、まだ日本語訳されていない作家さんです。著者についてもランダムですが、ダン・ケネディ&ビル・クレイザーインサイダーズサークル、というダンの教えを実践している「ダンの惑星」の人たちが選ばれていることが多そうです。例えば、2018年4月号の著者、クレイグ・シンプソンは、ダン・ケネディのNOBSレターに記事を書いています。 このサービスの内容を実践すると、こういうことが起きます 活用するには、一捻り必要 自分で選んで、自分で買った書籍ではないので、実践までちょっと距離があるのはしょうがないでしょうか。親しい人に勧められたり、自分から求めて買う本は積極的に読むと思うんですが…「ダイレクト出版が毎月勧めてくれる」だけではなかなかその気にならないんですね。なので、本が届いて、タイトルと中身をざっと見て、応用する、どうやって使おうかと頭を捻る、というのは必要な感じがします。 このサービスの内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 自分で本を選び続けることの意味 間違いなく、自分で本を選ぶのは楽しいです。それゆえに、同じような本とか、好きな本とか、作家とか、どうしても傾向が出てきてしまいます。ダイレクト出版が勝手に送ってくれるこのサービスの場合、自分の本棚にイレギュラーが混じり込む可能性は高く、案外、そういうところにヒントがあったりするものです。自分が普段手に取らない本を手に入れる、というのは利点です。 このサービスを買うとこういうことが起きます オマケで5冊選べる ダイレクト出版の本を無料で5冊選べます。これが目当てでこのサービスを買った人は多いのではないでしょうか。あまり大きな声では言えませんが、ダイレクト出版の本の中での人気本は、ブックオフやAmazonでの中古価格もほぼ定価くらいで、うまく中古価格と比較して5冊選ぶことをオススメします。 こういう人にはおすすめしません 本を読まない人 まったく本を読まない人が「今年はビジネス書読むんだ」という意気込みで申し込むのはオススメしません。 自分のビジネスをしていない人 様々なジャンルの本がランダムで届きます。そのため、今月届いた本の内容が、自分で活用するのは難しい、ということはあります。環境的に、自分がやっていることに引き付けて読めない人にオススメしません。 このサービスの使い方 まず1年間続けて、継続を考えてください とにかく毎月本が来ますので、楽しんで受け取ってください(笑)。年間12冊が済むと、更新の案内が来ます。そこで、今までの内容を吟味して継続するか、サービスを止めるか考えるのが良いでしょう。ちなみに、不人気な本はすぐに、新品同様の状態でAmazonやメルカリ、ヤフオクで出品されてます。 気になる方はこちらからどーぞ これ、どーやって入会するんだろう、ダイレクト出版のメルマガを取っていると、案内のメールが来るのかな?続きを読む

月間ビジネス選書2018年4月はこれ!「起業家のためのDM戦略/クレイグ・シンプソン、ダン・ケネディ」

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月間ビジネス選書、2018年4月号が届きました。と、思ったのですが、これって3月号?以前、編集が間に合ってないとかでお詫び来ていたけど、そのぶんなのかな。で、結局、ビジネス選書、今年からこの装丁で行くみたいですね。僕みたいにいつも本を持ち運ぶ人にとっては、重いと思うんだけどなぁ・・・。 タイトル期待大!これは私のビジネスに活かせそうです。ダン・ケネディってちょくちょく、こうやって名前貸してるんですね。 書籍の概要 タイトル:起業家のためのDM戦略 著者:クレイグ・シンプソン、ダン・ケネディ 出版社:ダイレクト出版 価格:3,980円 特徴:装丁が変わりました。重い。 この本の全体像とコメント ダイレクトマーケターのためのノウハウ集 ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおいて、ダイレクトメールという手法を使う人には得るものが多そうです。というか、ダイレクトメールの百科事典みたいな感じで使えます。 この本の著者 クレイグ・シンプソン ちょっと前にも共著でダイレクト出版から本が出てましたね。「広告の魔術」という本です。読んでなかったんで、ノーマークでした。この人、同姓同名のアイスホッケー選手がいるみたいで(笑)、その人ばっかり出てきます。ダイレクト出版の本の著者は、検索しても毎度日本語の情報は一切出てきませんよね。ちなみに、すげーシンプルなホームページです。Simpson Direct | Turning Mail Into Money この本の内容を実践すると、こういうことが起きます チャプター3を参考にDMを送って、50%のオプトイン率を達成 直販ストアで買ってくれた住所のわかっているお客さんに、DMをお送りしました。チャプター3の形式とデザインを参考に、大判はがきというちょっと特殊なはがきをチョイス。ラクスルで印刷して3500円、80円で50人に発送で4000円、合計7500円をつぎ込みまして、25人のメールアドレスをゲットです。私は、メールマガジンの発行をしてます。ただ、ストアの商品購入者であってもメルマガ登録を自分からしてない人には送ってませんで、11人から新たな承認をもらうことができました。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます ダイレクトレスポンスマーケティングは、前に進まない ダン・ケネディが共著であるとおり、やはりダイレクトレスポンスマーケティングを実践する人のための本です。なので、ダイレクトレスポンスマーケティングをしないのであれば、何も変わらないと思います。 この本を買うとこういうことが起きます 今の所、入手手段はなさそうです(4/5) そのうちネットオフとかAmazonで中古が手に入ると思います。ダイレクト出版から直接買う方法はないようなので、買ったところでメルマガとか来ません。 Amazonで買えるようです(6/2更新) こういう人にはおすすめしません ダイレクトメール不信の人 ダイレクトメール、いわゆるDMに良い印象を持っていない人は使いにくいでしょう。家のポストとかに入っている「水道水漏れのマグネット広告」とか「コンタクトレンズの広告」とか、そういうものばかり目にしてますから、DM不信になっても仕方ないことだと思います。ただ、起業家になったら、あなたはそのままではいけません。コチラ側の人間にならなくてはいけません。いかに不審がらせずに広告に目を通してもらい、アクションを起こしてもらうか、ということに注力しなくてはなりません。 この本の使い方 目次をめくりながら気になったチャプターを実践 いつも書いてますが、ビジネス書は一字一句読んで満足を得るためのものではありません。使えるテクニックやノウハウがないか、リサーチするつもりで読みましょう。 気になる方はこちらからどーぞ Amazonで買えるようです(6/2更新) 続きを読む

脳科学マーケティング100の心理技術/ロジャー・ドゥーリー(ダイレクト出版)

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書籍の概要 タイトル:脳科学マーケティング100の心理技術 著者:ロジャー・ドゥーリー 出版社:ダイレクト出版 価格:3,980円 特徴: この本の全体像とコメント テクニック集です。 全部で14の章に、合計100個のテクニックが書いてあります。読書しよう!と思って読む本ではないですね。自分のビジネスの課題がはっきりしていて、あるいは販売について漠然と困ったことを抱えてて、それに対する一手を打ちたい、と思ったときに、バーっとめくってできそうなものを実践に移す、という感じです。 この本の著者 ロジャー・ドゥーリーさんってどんなひと? マーケティング・コンサルタント会社「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。コミュニティ・アーキテクト&サイトストラテジスト。カタログ販売のマーケタとしてマーケティングの世界で頭角を現す。IT ビジネスに進出するかたわら、脳科学、行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。 ということで。商品を売る、サービスを売る、ということを考えていると、なぜこの人は買ったのか?利用したのか?という行動心理学というか、購買の心理みたいなものを知ろうとするはずです。この人の場合、感情とか気持ち、みたいな曖昧で抽象的なものを、脳はどのように働いているのか、という具体的なところに求めたということでしょう。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 五感を刺激して売ると売れる? 売れます(笑)。第2章が五感を刺激せよ、という項目です。 私の場合、ただのプラスチックのパーツのカラーバリエーションに、オレンジキャンディーとか、コーラキャンディーとか、そういうネーミングを付けました。そしたらあっという間に売れました。私の作っているものは、渋谷の専門店に卸しています。そのときショップの店員さんと確認しながら、数量限定(20個とか)にし、その季節のカラーのバリエーションで、納品しています。8月だったら茶色っぽいカラーでコーラ、青っぽいカラーでソーダとか。暑いとき、異様にコーラ飲みたい日とかありますよね(笑)。 あとは、ぶどうの季節になったら紫色でグレープキャンディーとか。本の中では嗅覚を具体的に刺激する策が書いてありますが、私がやってることは味覚の刺激なんですよね。売れたという結果も出てますが、ほんとにアメみたい!と買った人が楽しんでくれているという副産物もありました。 もちろん、食べられませんので注意してください、とは一言加えています。 テクニック82番を実践してみる 悪ふざけってわけではないですが、閃いたんでこの記事内で82番を実践してみました。ああ、こういう感じよね(笑)。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます この本どころか購買心理さえ追いかけてないのであれば、何を根拠に売ろうとしてるの? お客さんが何を考えて買っているか、ということを追求しなくても、売上は上がるとは思います。でも、セールスライティングとか、顔の見えないインターネットを使ったビジネスをしていると、いつか限界が来るのではないかと。無意識に考えることができていて、ある程度結果を出し続けられている人はすごいと思いますよ。 この本を買うとこういうことが起きます 特に何も起きません ダイレクト出版から買えば、例によってメールが来ることになるでしょう。ただまぁ、ブックオフに並んでいるのをたまに見かけるのでそういうところで買ってもいいかもです。 こういう人にはおすすめしません リアルビジネスを持っていない人 インターネットのアフィリエイトで稼ぐとか、そういう人にはあまりオススメできません。というのは、実店舗の内装とかに言及しているテクニックが多いからです。全部とは言いませんが、ざっと見た感じ、20くらいはあるかなぁ。 自分の商品を持っていない人 自分のビジネス、店舗、とかに言い換えてもいいです。自分で自分の商売をコントロールしてきたというか、積み上げてきた人なら、100のテクニックを見ればこれやろう、となると思います。それでPDCAをまわせばいいわけで。でも、中途半端なポジションにある人は、これ使えるな!って閃かないんじゃないかなーと感じます。 この本の使い方 辞書みたいにして使う 冒頭にも書きましたが、イチからじっくり読むようなものではありません。本棚に置いといて、ちょっと詰まったときにパラパラ読む、リサーチする、使えるアイデアがないか見る、という意識が良いです。パッと閃いたアイデアや、これいいなと思ったページがあれば、メモを取って読むのをやめて、即実践しましょう。そういう本です。 気になる方はこちらからどーぞ 続きを読む

社長の通信講座「ザ・レスポンス・ゴールド」メンバーになると何が起きるのか?

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コンテンツの概要 タイトル:社長の通信講座「ザ・レスポンス・ゴールド」メンバー 著者:ダイレクト出版 出版社:ダイレクト出版 価格:毎月4,980円? 特徴:ダン・ケネディなどダイレクト出版の高額商品を買うと1年無料みたいなことがある。 このコンテンツの全体像とコメント 最初の印象は、これ役に立つのか? 大変申し訳ないことに、これを入手した最初の何ヶ月かは、封筒をあけて中身出してそのままにしてました(笑)。ぱらぱら読みはするんですが、外国人のスモールビジネスの実践事例なんて読んでもしゃーない、という先入観。あるまじき先入観ですね、当時の自分を叱り飛ばしてやりたい。これは実践例の宝庫だと。 実際、ヒントだらけ 購読して半年くらい経ってからでしょうか、自分のビジネスを持ったことで「この小冊子のこの人がやったこと、自分でもやってみようかな」と思うように変化してきました。自分のサービスをどうやってお客さんに提供するか、もっと利用してもらうか、という実践例だらけなので、海外の人とか関係ありません。困っている人にサービスや商品を提供して、問題解決の対価としてお金を得るビジネスの本質に、日本もアメリカも違いはないですよ。 日本でのDRM実践事例の小冊子も入ってる 日本でダイレクト・レスポンス・マーケティングの実践例として、楠瀬さんという方がナビゲーターとなっている小冊子が入っています。ものすごく濃いレポートです。ダン・ケネディの教えだったり、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践して成果を上げている人のインタビューのまとめです。インタビューは、ログインして入る専用ホームページで見ることが出来ます。これがものすごく面白い。社長さんがどんな苦労をしていたか、どうやってDRMを自分のビジネスに取り込んで成果を出したか、という・・・こんな話、普通に生活してたら聞けません。 このコンテンツの著者 ダイレクト出版? ダン・ケネディのコンテンツというくくりにはなっていますが、ダイレクト出版がダイレクト・レスポンス・マーケティングを日本ローカライズしている、ということかと思います。 このコンテンツの内容を実践すると、こういうことが起きます 売上が生まれる もう最初からあれですけど、読んでるとなんか行動しなくちゃって思うんですよね。とにかく自分のビジネスを前進させたところ、売上が生じました。サラリーマン的な過ごし方をしていた自分にとっては、生まれ変わりを感じるような、「自分のコンテンツで、自分の力で、自分の商品を売った」という自信につながりました。 うんちくを垂れたくなるw ベンチャーやってて出会った出来事に、あ、先月号のダンはこういう状況についてこう言ってたなとか、自分のビジネス進めててふと迷いや不安が生じた時に、あ、今月のダンはこういうこと言ってた切り替えよう、とか、そういう客観視ができるようになります。で、誰かに話したくなるんですが、何も知らない第3者にいきなりダン・ケネディのことやDRMのことを話してもドン引きされますので、要注意です(笑)。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 何も変わりません 週刊ジャンプや月刊プレジデントとか、読んで満足して終わらせるようなコンテンツではありません。何もしないと、何も変わりません。好転もしないし、現状から悪くもならないと思います。 このコンテンツを買うとこういうことが起きます めっちゃ誘われる ダイレクト出版のシークレットセミナーやオンラインコンテンツの招待状がメールで届きます。郵便でセールスレターも来ますね。月に2、3通は、ダイレクト出版のセールスレターが来るようになるのではないでしょうか。基本捨ててますけど、開けてこれすげぇってレターは写真取ったあとに捨ててますね(結局捨てるんかーい)、勉強のためにも。 こういう人にはおすすめしません 自分のビジネスを持っていない人 オススメできるのは社長さんか、それに近い立場にある人だけです。ある意味、時間も財産も命もかけて自分の事業を営んでいるからこそ、この「他人の実践記録」というコンテンツを自分のビジネスに引き寄せて真剣に読むことが出来るんだと思います。なので、それくらいの情熱や思い入れがない人は、どれだけ読んでも内容が腹に落ちてこないでしょう。 このコンテンツの使い方 午前中にカフェで読む インプットというよりは、アウトプットの呼び水みたいに使います。届いたばかりの冊子、ノートを1冊、黒と赤のボールペンと蛍光ペンを持って、1時間くらいこもります。私はドトールとかタリーズとかが多いです。そりゃー、小川さんみたいにおしゃれに毎日スタバでキメたいところですが(笑)、近くにないんですよ。で、アタマに飛び込んできた箇所に蛍光ペンでマーカー、読んでて閃いたことはぜんぶノートに書き留めます。あと、これ、全部読めないです、「あ、これもやろう、それもいいかも」みたいになり始めるので、読み終わることが目的になってません。あと、バックナンバーは何回でも読み返しましょう。ちなみに体験談ですが、夜、クタクタの状態でこれを読むと、このやろう、こんなに稼いでいるのか、羨ましいぞ、と書き手に対してイラッとします(笑)。朝は脳がクリアなのでそんなことないですけど。 気になる方はこちらからどーぞ 買い方ってホームページに載ってる?これ、どうやって買うんだろう(笑)。 オマケみたいなので入手したあと継続するしかないのかな。詳しい経路がわかりません。 私は、月刊ビジネス選書を次の更新時にやめて、継続商品はゴールドメンバー一本に絞るつもりでいます。続きを読む

あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法/エベン・ペーガン

ダイレクト出版の書籍実用記録

書籍の概要 タイトル:あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法 著者:エベン・ペーガン 出版社:ダイレクト出版 価格:2,980円 特徴: この本の全体像とコメント 第1印象は、アヤシイおじさん推してきたな 2017年の最初くらいだったと思います、ダイレクト出版が新しいキャラ出してきたな、誰だろうこのおじさん、という印象で、その後スルーしてた記憶があります。しかし、ビデオキャンペーンが強力で、ついつい見てしまったわけです(これがプロダクトローンチ)。そのときに高額商品は買わなかったものの、本は買ったと。ダイレクト出版のビデオキャンペーンはあんまり見ないんですが、そのときは珍しく最後まで見ました。 日本人が知らない?新しい教育方法だが、書店じゃ売れない本 1日に1台どころか、1人に1台パソコンを持つデジタル時代にふさわしい教育方法と、そのためのコンテンツの作り方の本です。私、教育学部出てますし、教員免許も持ってます、塾の先生もやってましたが、こういう体系的に教え方を教えてくれる教材、って見たことない。おんなじような本って、見ないような気がします。日本の書店、例えば、ブックファースト(渋谷店閉めちゃいましたが…)とかでも、置かれないだろうなというか。ハウツー本といえばハウツー本ですが、知らないおじさん、比較的薄めの本、ストレートなタイトル、税込みで3,000円という値段…。人を選ぶというか、きっと好まれない本ですね。 この本の著者 エベン・ペーガン 借金300万円から年商20億円へ。どん底の中で、恋愛指南のデジタルプロダクトを作ったことで自らの運命を変えた男です。「米国の起業家。これまで10年以上にわたり、世界中の数百万人の人に、人生におけるプライベートと仕事面の両方で成功する方法を教えてきた。オフィスも持たずに、スタッフも完全なバーチャルチーム(在宅)にも関わらず、ビジネスを始めてわずか10年で10のブランドを立ち上げ、総額100億円以上のコン テンツをオンラインで販売した実績を持つ。」・・・なんだかすごそうですね。なんだかすごそうな人たちが多いです、ダイレクト出版。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます アイデア探しが始まる 自分にも売れるアイデアがないだろうか、と考えることになります。ドラッカーが、知的労働者の時代が来ると予見したとおり、時代はすっかり変わりつつあります。先週、副業をやっている会社員でアフィリエイターが5年前に比べて増えている、というデータが公表されていました。ネットをうまく使えば稼げる、ということなんでしょうね。ネットで売れる、自分の経験。誰かがお金を払って買ってくれるネタがないか、考えましょう。もしかすると思い出す、という感じかもしれません。 もしかすると、自分探しが始まってしまう 就活のときエントリーシート書くために自分探しする、みたいなことに陥る人がいるかもしれません。というか、多いかもしれないと思います。で、結局、何も成せずに時間だけが過ぎていく・・・通ったエントリーシートと通らなかったエントリーシートの差がわからないまま内定貰ったからいいか・・・ということになるかも。新しい自分を探しにいく必要はありません、今までの自分の経験を深掘りしましょう。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 縁のない世界かな・・・ デジタル商品で稼ぐとかって、Youtuberとかそういうこと?歌ってみたとかそういうこと?みたいなふうに捉えていては、その先に進めません。当然、画面の向こうの世界と思ってしまった時点で、前に進めなくなります。この本は、画面のあっち側にいくためのノウハウがある本です。 この本を買うとこういうことが起きます エベン・ペーガンの動画が来ますw ダイレクト出版から買えば、エベン・ペーガンのブランド「Getaltitude」のセールスビデオがメールで送られてくるようになります。メルマガうざいなって人は即解除で良いかと。ところで今、エベンのコンテンツ、「トラフィック・インテンシブ」を流しながら作業してますけど、これすげぇおもしろいですよ。いつか紹介します。 エベンの動画とこの本だけでも学べる 初めて読んだときに作ったマインドマップはかなりしっかりと学習しているようなのですが、そのあと私は実践してませんので言い切れないものの、すでに何かしらのビジネスをやっている人であれば、すぐにでも実践に移せる内容と思います。一個一個、エクササイズをやりましょう。 こういう人にはおすすめしません ダイレクト出版に社長的な何かを求める人 個人事業の延長にある世界だと思うんで、起業家マインド旺盛で、上場してやる!とかっていう人には向きません。コツコツとコンテンツ作ってるくらいならドカンとやりたい、という人にはもう、明らかに向かないですね。 この本の使い方 読んでるとアタマに入ってこないです。なので、音声にしてます。 薄いし、文字も大きいのに、強力な教育方法、ネットビジネスのはじめ方のノウハウが詰まっている本です。ですので、自分で喋って録音して、それを繰り返し聞くようにしています。 気になる方はこちらからどーぞ なんか14日までキャンペーン中だそうです。 続きを読む