カテゴリー別アーカイブ: ダイレクトレスポンスマーケティング実践録

ダイレクト出版のコンテンツで学んだ「ダイレクトレスポンスマーケティング」をどうやって実践したか、またその結果の記録。

メディア戦略、ゼロからの実行 youtube編 その1

ダイレクトレスポンスマーケティング実践録

どうもハイディーです。 ダン・ケネディの書籍ではよく「3M」ということばが出てきます。 これは、メッセージ、マーケット、メディアです。 適切な情報を、適切なお客さんへ、適切な手段で発信するという風に捉えています。 ベンチャー企業ではありがちな、誰に何をどうやって売るのか自分たちでもよくわかってない、という状況を整頓するのにはとても良いフレームワークです。 メンターから、私の事業ではメディア戦略をしっかりすれば走り出しのための土台になるだろう、というアドバイス。 youtubeでシリーズ動画を作って見せよう、ということになりました。 メディア戦略を練ろう 以前勤めていた大手企業では「音楽教室、春の開講、通うならいま」というメッセージを、2月から4月にかけて「対象児がいて、楽器の習い事に興味のある30代のお母さん方」に向けて、「アニメのCM枠、22時からのニュースのCM枠の一部でテレビコマーシャル」を流していました。 以前勤めていたベンチャーでは「こういう風に使えると便利な装置(守秘義務で詳細が言えません)」というメッセージを、「何らかの理由があって足で自動車のアクセルとブレーキができない人」に、youtubeとfacebookを使って情報発信していました。 普段目にしている様々な広告はそうやって出来上がっているはずなのです。 これから私は「3Dプリンターってちゃんと手順を踏めばものが作れるんですよ、難しくないですよ」というメッセージを、「3Dプリンターに興味がある人」に、youtubeを使って情報発信します。 PDCAをスタートさせることを優先 どんなにお金をかけようとも、どんなに良い広告を作ろうとも、一発目からものすごい結果が出るってあんまりないはずです。 PDCAについては話はじめると長くなるので、別の機会にしますが要はトライアンドエラーアンドトライです。 スタート地点には仮説という名の旗を置いておくことで、振り返ってうまくいくように変えるポイントを意識することができるわけです。 今回の狙いは、youtubeでの広告収入でもなく、アフィリエイト収入でもなく、リード獲得を目指します。 動画見る、オプトインに案内する、リストゲット、さらに、リストに発信する、という仕組みです。 リストを育てて、3Dプリンターへの興味を育み、あるいは、3Dプリンターを使ったものづくりへの興味を育み、セールスにつなげよう、という発想です。 youtubeチャンネルを開設しよう もともとGmailを使っていたので、グーグルにログインして、そのままyoutubeにアクセスしてチャンネル開設しました、問題ありません。 説明を書きました、これも問題ありません。 次で引っかかった。手が止まった。チャンネルアートなど、画像類の作成。 これできない人、多いんじゃないかな。 リッチ・シェフレンの教えに従えばアウトソーシングせよということなんですが、予算がなく・・・ イラストレーターでちゃっちゃと自分で作ることにしました、まずは簡単なもので良いと思います。 はじめることが大事なんで。そこで、メモです。 ★アイコンは800×800 ★チャンネルアートは2560×1440、パソコンからチャンネルを見たときは写真のごくごく中心部しか映らないので、中心部に文字や装飾などを入れるようにすること ★動画のサムネイルは1280×720 次回は、オプトインページの作成です。続きを読む

ワードプレステンプレート「Colorful」で、ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカーのローンチページを作り、2週間で5万円を売り上げた方法 前編

ダイレクトレスポンスマーケティング実践録

どうもeastです。 5月23日から6月7日まで公開し、5万円を売り上げたローンチページの作成方法、作業の全体像をお伝えします。 プロダクトローンチ、という方法自体の解説ではなく、あくまで、そういうホームページを作るための記事だと思ってください。 ちなみに今回のチャレンジは、既存リスト(44名の購入者)にはがきを送って、こういうことをして売るよ、という注意喚起をしています。 結果はざっくですが、5万円の売上、原価率3割、利益3万5千円、というところでしょうか。新製品の物販でした。 今回は前編です。こんな人のための記事です。 ・プロダクトローンチを読んで、その手法の実践に興味がある ・ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカーを読んだが、実際にどうやってそういうページを作ったらいいかわからない ・すでに顧客リストがあり、その顧客リストあてに新製品の案内をしたい ・ワードプレスを使ってブログを作ったことがある ・ホームページ作成と運用を外注するようなお金はない、自分でやりたい ・サーバー代、ドメイン代、テンプレート代、合わせて1万円くらいは、かけられる ・あるいは、外注にかけるにしても「このようなこういうことで」という具体的な指示を出せないのでぼんやりとでも知りたい。 このような方には向きません。 ・ローンチについて知りたい →ザ・ローンチ/ジェフ・ウォーカーを読んでくださいませ。 ・ワードプレス/レンタルサーバーってなに? →ググってください、テンプレートのカラフルを購入すると、このあたりは解説コンテンツがありますが、素直に専門家に外注するのも手です。 ・メルマガ?ローンチページ?めんどくさそう →情報発信ができることが基本です、メルマガを書くのが億劫だったり、そもそも発信するメッセージがない場合、セールスビデオも作れないと思いますので、誰かに任せるか諦めましょう。 ・初期投資ゼロ円でやりたい →無理です。10万円かけろとは言いませんが、1万円くらいは最低限必要です。 さて、下記のようなスキルを組み合わせて、自分でローンチブログを作成します。サムネイル画像の通り、僕が手を動かしてみた印象、土台工事みたいな感じです。 ・画像を検索する ・画像を編集して、ちょうど良いサイズのものを作成する ・ワードプレスにテンプレートをインストールして、ローンチブログを作成する 手順1.ワードプレスにカラフルをインストールする カラフルは、ランディングページ作成に特化したワードプレステンプレートです。 LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」 WEBデザイナーさんにお願いするかそれに準拠したスキルを持っているなら、これでなくても作成できるかもしれません。 ちなみに、私は本業の傍らで作業し、2日にわけて作業し、合計3時間くらいで作りました。 手順2.新規固定ページ追加をする カラフルの詳細説明についてはそちらに任せます。 なにか適当なページ名を付けて、保管しておきましょう。 手順3.画像を集める あなたがこれから紹介したい商品の画像を集めてください。 商品に限りません、あなた自身の写真や、必要があれば会社の写真、サービスのイメージ写真など使えそうなものぜんぶです。無料画像検索サービス、商用フリー素材などで検索して拾ってきて、あなたが立ち上げたい商品に近い装飾用の写真でもかまいませんが、やはり、あなたが自分で売りたいものを売るためのページ作成だと思いますので、できる限りオリジナルの写真を用意しましょう。 手順4.画像を作成する はい、いきなりハードル高くなったかもですが、ご安心ください。大丈夫です。 イラストレーターを持っていればベストですが、持っていない方も多いと思います。持っていなければGIMPというフリーソフトでも同じことができます。 一個ずつ作ります。 手順5.ロゴを埋め込む あなたの会社やブランドを象徴するロゴや、文字を埋めます。 もし、特定商取引法に基づくホームページを持っていれば、リンクを貼りましょう。 手順6.テーブルを作成する 手順4で作った画像のうち、小さいものはこのテーブルを利用するとそれっぽく埋め込むことが可能です。 手順7.メイン画像を埋め込む 手順4で作った画像のうち、メインのとなる画像を配置します。 手順8.コメント機能をONにする ちょっと手間です。カラフル自体が、コメントを許可しない初期設定になっているからですね。 手順9.複製プラグインをインストールする 作ったローンチブログは、各シーケンスに則って公開されていきます。 したがって、同じものをもう1回作るのは非常に手間というか、流用で済ますことが可能。 複製して、URLを変えておきましょう。 完成! 後編では、ビデオをどうやって作ったか、メールでメッセージをどうやって伝えたか、最終的な売上はどういう内容だったのかを振り返ります。 ※各項目の手順書は現在順番に作成中です。徐々に整えていきますので、定期的に読みに来てください。続きを読む

マーケティング実践:はじめてのプロダクトローンチを立ち上げ 実践編

ダイレクトレスポンスマーケティング実践録

こんばんわ。eastです。 ちょっと前に、ダイレクト出版がセールスキャンペーンを張って、ジェフ・ウォーカーのプロダクトローンチフォーミュラを販売していました。 欲しいなと思ったのですが持ち合わせがなく、買わずに真似しようと思って(笑)、まず、このページのスクショを撮りました(笑) 今回は、私のチャレンジをこのフォーミュラ(方程式のこと)にあてはめてやってみよう、という取り組みです。 とにかく「一度プロダクトローンチを自分でやったことのある状態を作る」ことが目標です。 売上を上げるということは二の次です(もちろんそこもありますが)。 20万の教材はさすがに高いんで、本を買いました(笑)。 余談ですが、この本、ヤフオクやブックオフの中古、アマゾンの中古でも、軒並み定価以上なんですよね。プレミア価格っていうんですかね、中には5000円で出しているところもあって、しかも売れているという・・・ それだけ人気、かつ、実践的な内容だからなのでしょうか。このブログでは、ダイレクト出版の本はブックオフの中古で手に入れば楽というスタンスですが、この本は間違いなく本家から買ったほうが安いです。 この本によると、プリ・プリローンチ、プリローンチ、ローンチ、カートのオープンという手順でコンテンツを作って公開していくそうです。 そこで、プリ・プリローンチとして、私がなぜこれに挑戦するのか。(5月24日公開) https://wp.me/P9WqdL-g プリローンチとして、役立ちコンテンツ1つ目。(5月31日公開) https://wp.me/P9WqdL-1F ローンチとして、役立ちコンテンツ2つ目。(6月3日公開予定) https://wp.me/P9WqdL-1O 以上の3つを作成しました。 今週末に、製品について語るページと動画を作って公開するつもりでいます。 それぞれ、動画を埋め込み、真下にコメント欄を用意してあります。私のワードプレスによるホームページ作成技術が拙いため、スマホだと、上に並べている小さい画像のサイズが変になってしまうため、パソコンから見ることをオススメします。 私がやった手順をざっくりまとめておきます。これ自分なりにセオリー化できたら次回やるとき楽だなー! 1.ダイレクト出版のローンチページをブックマークし、スクショを撮って、どのようになっているかを分析する。 2.ロゴマーク、4つの小さい画像、タイトル画像、動画が必要なことがわかったので、これらのサイズを把握。 3.ロゴマーク、4つの小さい画像、タイトル画像をイラストレーターを使って、作成。 4.どんなことを語ろうか、ワードで台本もどきを作る。 5.動画を撮影。iPhone6と三脚で動画を撮影。iPodtouchにピンマイクを入れて音声を録音。動画はあらかじめ、こういうシーンを撮っておこう、というのをメモしておいて、余分に撮っておく。 6.台本もどきに則って、イメージ写真を集める。フリーの写真素材サイトからでキーワードで適当に探す。 7.台本もどきに則って、パワーポイントを使って写真と文字を編集。スクショで画像を切り出しておく。 8.動画編集ソフトで編集。※今回はじめて使いました、慣れが必要ですね。 9.ワードプレスを立ち上げて、LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」をインストール 10.ペタペタと画像を貼って、動画を埋め込み。 11.コメント用プラグイン入れて、大きめのコメント欄を設置 12.公開ページのURLをメモ 13.メルマガ読者に発信、ツイッターで発信。 6月5日追記 14.ページの公開ごとにツイッターとメルマガとフェイスブックページで、リストに告知を繰り返し行う。 15.マックスで92PV/1日ありました。もし全員買ってたら在庫ありません(笑)。 動画の再生数や、ランディングページのPVはもちろん、成功しているローンチには遠く及ばないと思いますが、初めてなんだから当たり前。割り切ってます。 ざっくり手順を書きましたが、ツールの使い方も近日中にまとめるようにします。続きを読む

マーケティング実践:はじめてのダイレクトメールと結果!

ダイレクトレスポンスマーケティング実践録

更新にちょっと間が空いてしまいました。いろいろ仕込んでおりました。 さて、ダイレクト出版でセールスライティングやダイレクトメールを学んで、はじめてのダイレクトメールを発送しました! ☆ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!! 昨年の5月にオープンして、1年の間に直販ストアで商品を買ってくださった方々が43人でした。 注文数は88件だったので、すでに何度もリピートしてくださっている方もおられますが…。 全員に、これから始める新製品キャンペーンの告知と、「私はあなたのことを忘れていません」というメッセージを込めて、ダイレクトメールを作って送りました。 5月18日に郵便局でまとめて発送。 5月20日のランディングページのPVが32、オプトインが11件で、25%の反応となりました。 今日も3件、オプトインがありました。 けっこう反応率良いんじゃないですかね。 そして、このキャンペーンは新製品のローンチページに繋がるしかけになっています。 オプトインした人には先行して予約を案内し、特別感を演出しています。実際、新製品を手にとって欲しいのもありますが、やはりすでにお客さんになってくれている方は特別扱いです。 実はいま、キャンペーンを組み立てながら走ってます。 ダイレクト出版の本「ローンチ/ジェフ・ウォーカー」を読みつつ、最近ダイレクト出版がやってた「プロダクトローンチフォーミュラ」のランディングページを見ながら、いま作ってます。 ※5月26日追記 最初のページと動画が完成しました。 https://wp.me/P9WqdL-g 最近はインプットに飽きてきました。 いや、インプットはしてますし、ダイレクト出版のセールスライティングには毎回思わずポチリそうになってます(笑) そこをぐっとこらえて、とにかく実践、行動です。 売上を上げる、という目標もありますが、今回はとにかく自分が「(結果はどうあれ)すでにプロダクト・ローンチを一回やったことある」という状態にしたい、というところでやってます。 さて、継続していきますよ。 ※5月22日追記、21日のPVは12、オプトインが5件増えました。 ※5月23日追記、22日のPVは9、オプトインが3件増えました。 ※5月24日追記、23日のPVは6、オプトインが2件増えました。 ※プリ・プリローンチページは23日24時に閉めました。最終的に、44%のオプトイン率になりました。続きを読む

セールスライティング実践:ワークショップ告知1

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こんにちはeastです。 4月の29日と30日に、渋谷の東急ハンズさんでワークショップをやらせてもらえることになりました。 通常ですと、ハンズさんのページ上で募集、終わり、という感じのようです。 そこで私のほうで勉強も兼ねて、 リンクを貼ってもらって、ワークショップの案内ページを作成してみました。 もっとがっつりランディングページを作ったほうが良いのかどうか… いろいろと迷いどころはありますが、まず作ったことをヨシとしましょう。 渋谷店-3DCADと3Dプリンターでヨーヨーをつくろう-ハンズのワークショップ-東急ハンズ 3DCADと3Dプリンターでヨーヨーを作って遊ぶワークショップ 課題としては、リサーチ不足、商品(ワークショップの中身)の詰め不足等々、あります。 昨年から取り組んでいますが、実際に来たお客さんと会話しながら、このジャンルのビジネスに何が必要なのかを探りながらやっているというのが正直なところ。 ★6月1日追記 遅ればせながら、このワークショップの参加者報告です。2日間で、15人も来てくれました。 ただ、1日目の午前が7人、午後が4人。2日目の午前が3人、午後が1人ということで、2日間開催しなくても良かったなという印象です。 「自分という人間が動く必要がある・拘束される」ということで、この2日間はほぼ何もできないため、そのあたりも考えながらワークショップを位置づけたほうが良い、ということを実感しました。いわゆる「デリバリー」の問題ですね。ここはエベンのコンテンツを学んだものをもとに、しっかりと作り込んでレバレッジがかかるようにしていきます。続きを読む

マーケティング実践:ひとつめのRGMを制作

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RGMってなんだ? RGMってなんぞ、という話です。まず、リードジェネレーションマグネット、といって、ビジネスにおいてリード・見込客を作り出すために使う特典のようなものを指します。多くの場合、メールアドレスや住所といったコンタクトできる情報の提供の対価として、コンテンツを差し上げる、ということのようです。 RGMってなんのために作るんだ? ジェフ・ウォーカーの「ローンチ」やメアリエレン・トリビーの「リストビジネスの教科書」を読んでいると、リストの構築が大事だ、ということが書いてあります。リストとは、特定の事項に興味を持つ個人のメールアドレスの集まり、とでも言いましょうか。そこに、その人達が興味あることに関連した情報を流すと・・・。メアリエレン・トリビーは1000人分のリストがあればスタートアップできるというようなことも書いていました。小川さんは、リストの人数が何万だろうと、そのリストの質が良くないと、その人達が育っていなければ意味がないとも言っていますが、とはいえ、1000というのはひとつの目標ではありますね。 RGMってどうやって活用するのか? 今回作成したリードジェネレーションマグネット、まずとにかく作ってみるというのが目標というところがあったので、これは達成。私が獲得したいリードは、3Dプリンターに興味がある人達なのですが、その正体というか情報が少なすぎるので、Googleフォームでアンケートを作成し、回答してメールアドレスを登録してくれたらあげますよ、という形式にしました。そして、ホームページにPDFダウンロード専用の固定ページを作りました。回答が来たら、メールアドレスを確認し、専用ページを見ることができるパスワードをメールで送ります。手順や順序等、もっとシンプルにしたいところではありますが、ここまで整えられれば、Googleフォームをホームページに埋め込んで、というやりかたもできるなと。まずは、アイテムをそろえる、というところが完了しました。 RGMって効果はどうなんだ? このブログの読者さんとしては、で、意味あるの?というところが気になるだろうと思います。なので、今後継続して監視して、情報更新をしていきたいところです。当然ながら、爆発的に何百、何千と集まるとは思ってないので、ここからPDCAをスタートさせる、ということかと。つまり、ここまでやってスタートラインってことですね。もし、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践しようとしていてもRGMと活かす仕組みを作っていなければ、スタートにも立ってない、ということになるんでしょうか。 このブログのRGMについて 最も自分が得意なことでひとつRGMを作ったので、このブログでやりたいことのRGM作成に取り掛かっています。近日中に、公開予定。続きを読む

マーケティング実践:メルマガ発行記録2

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コツコツやるのがメルマガのコツ、継続中 サイドビジネスのメルマガ送信を行いましたので記録です。 特に根拠はありませんが、2週間置きの発信を自分の約束事にしていて、本日15号目を配信しました。 読者人数は31名。1名増えました。 ダイレクト出版のリストブランディングセミナーでは、ブランディングに役立つメルマガの発行周期などのセオリーを教えてもらえるようなのですが、なかなかタイミングが合わないので、メルマガは我流でやってます。2週間というのはちょうどよくて、3DCADの操作コンテンツを作って、3DCADでモデリングをして記事を書いて、新製品に関する情報も更新できるし(開発状況を伝えたりとか)、ちょうど「ぼちぼち配信しよか」となってくるんです。 ダン・ケネディだったかと思いますが、「あなたは顧客のことを忘れてはいけない。それと同時に、あなたは顧客から忘れられてもいけない。」と言っていて。まったくそのとおりです。メルマガいつも楽しみに読んでます、なんてコメントが入った注文を受けるとものすごく嬉しくなりますよ。ちやほやされがちなスタートアップって、この視点を外してどうやって事業にやってるんだろう、機会があったら聞いてみたいですね。 もしよければ、このブログにお越しの方、yoyomaker.jpを覗いてみてください。 登録までしなくても良いので、どんなふうにやっているのかな、と参考になるかもしれませんよ。 登録率を上げる仕組みを作らないといけないと思っていますが、まだまだ手が回っていません。 なぜメルマガを書き続けるか? 以前、ダイレクト出版の寺本さんがセミナー会場で、質問を受けていました。「どうやったらセールスライティングがうまくなりますか?」この質問に対して、寺本さんは「メルマガをやったらいいと思います。自分はメルマガがきっかけ、できるようになっていきました。」と回答していました。登録している方はおわかりかと思いますが、ダイレクト出版のメールはほぼ毎日飛んできます、国内でガンガンコンテンツを売っているダイレクト出版が毎日書いてるわけですからね・・・自分が毎日やらないのは怠慢だよな、とか反省しますよ。そういえば、セミナー後の飲み会でも、飲み会出てるくらいなら書いたほうが良いよ、と言ってました。ほんと徹底してる。というわけで、ほそぼそながらも、かかさず書いてます。 1ヶ月で読むのをやめたホリエモンのメルマガ 日本で一番購読されてる有料メルマガってホリエモンのメルマガだったかと思います。毎週月曜に配信されるんですが、毎回ものすごい文字量、情報量です。ホリエモンの動向を追いかけたい人には良いかもです。Q&Aなんかは、ビジネスのヒントを得たいと思っている人にも参考になるので良いと思います。なんで辞めたかっていうと、型を知りたかったので、なんとなくわかったから(笑)。目次があって、リンクURLがあってと、ああ、日本一読まれてる有料メルマガって、こういうかたちなのね、ってわかったので、真似してます。だって、メルマガの書き方なんてだれも教えてくれないでしょ。 メルマガの狙いは、コンテンツの再利用 メルマガで書いている内容は、のちのちブログや作るプログラム等に再利用します。これは、小川さんの・・・なんだったかな、オマケのビデオだったと思いますが「コンテンツは使い回ししましょう」というようなことを言っていて、vol.1発行当初からかなり意識してます。そしたらこの前、読書さんと会った時、「YOYOMAKERメルマガ、私途中から登録したから初期の記事を見逃してるんです、再配信ってしてくれないんですか?」と。ということで、それなりに期待もされるみたいです。良いですねメルマガ。ブログにするか、電子書籍にするか。やり方はいろいろありそうです。王道は無料レポート、無料小冊子としてリードジェネレーションマグネットとして使うのが良さそう。 ワークショップ開催 3月24日に、ワークショップを開催しました。3DCADと3Dプリントについて学ぶワークショップです。これ、私みたいな無名な人間が初期やる目的って、フィードバックを得る、にするのが一番ですね。これで儲けようとか、集客何人とか、そういうところから離れて、どうしてこの人はこの場所にお金を払って来てくれたのか、という情報をしっかり回収しないといけません。今回も参考になりそうな情報が手に入ったので、今後の展開に活かしていけそうです。続きを読む

マーケティング実践:セールス記録1

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2月はバレンタインデーを意識した特別セールスを実施、お客さんがTwitterに載せてくれたり、Instagramに載せてくれたりと、非常に気付きと学びの多い実践が出来ました。 喜んでもらえたようで、素直に嬉しいですね。 そこで、3月。 3月14日はホワイトデーでしたので、ホワイトーでに合わせたキャンペーンを張りました。 単価は700円の製品なので、大儲けできるわけではないのですが、 14日の22時に商品を並べて、15日の14時までで、8件の注文、14000円の売上が立ちました。 毎度ありがたいメルマガ読者さんリピーターもいるのですが、新しいお客さんもいて、とても嬉しいですね。 普段、ネットショップを放置しているだけではほとんど売れないので、世間のイベントにかこつけてキャンペーンを張るのはほんとに良いですね。 どんなふうにしたら楽しいかよく考えて行うので、そのあとの改善点も考えますしね。 何からダイレクト・レスポンス・マーケティングすればいいのかわからん!と悩んでいる人には、まず、○○の日にちなんで、DM打つなりなんなりするのをおすすめします。 それでは実践した内容をメモです。 ・3月11日に配信したメルマガに、ちょびっとだけ告知 ・14日当日、21時にTwitterで商品画像を3連投 ・発送時にサプライズ品(オマケ)とホワイトデーサンクスレターを同封 こういう事例をコツコツ積み上げて参ります。 もし、ダイレクト・レスポンス・マーケティング等のキーワード検索でここにたどり着いた方、参考になるのであれば、参考にして実践してみてください。 イベントを使わない手はない。ちょっと自信を深めたホワイトデーキャンペーンでした。続きを読む

マーケティング実践:メルマガ発行記録1

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こんにちは。eastです。 コツコツやるのがメルマガのコツ サイドビジネスのメルマガ送信を行いましたので記録です。 コツコツやってきて、14号目を配信しました。 メルマガの、中身は3Dプリンターに関する情報全般、3DCADの使い方指南、製品情報、セール情報です。読者人数は30名。 もしよければ、このブログにお越しの方、覗いてみてください。 登録までしなくても良いので、どんなふうにやっているのかな、と参考になるかもしれませんよ。 ↓このページの下の方で、フォームを作って募集しています。 https://webshop.yoyomaker.jp/ もうちょっと違うやり方しないとと思っていて、手が回っていません。 で、マーケティングってなんなんですかね さて、マーケティングという言葉ですが、抽象的ですよね。 いろんな方と会話していて、セールスと、プロモーションと、広告がいっしょになったような意味合いで使われることが多いような気がします。 ①ドラッカーは顧客の創造でありセールスを不要にすること ②ダン・ケネディは顧客を柵で囲うこと ③ダイレクト出版の小川さんは問題を教育すること と言ってます。 ①ですが、顧客の創造というのがそもそも抽象的すぎてわからないし、セールスを不要にするってどういうことじゃい、と感じます。 ②は、柵で囲うというイメージ、よくダンは、顧客や見込み客を羊の群れや牛の群れに例えてます。「柵」が何なのか、ということが大事でそれがダイレクト・レスポンス・マーケティングとそれに関係のあるスキルなのかなと。 ③が一番わかり易いなと思って、意識しています。自分のビジネス領域の顧客、見込客となる人達に、「これ、困ってるでしょ?」「あれ、解決してないでしょ?」と伝え続けることかなと。そうすると、そうなんですよねぇ、知りたいんですよねぇ、となるんで、じゃあどうぞ、って自分のサービスを出しやすくなるんです。 今月末はリアルにワークショップを開催するのので、また、DRM的に学びとれることがあるなと確信しています。 ちなみに、このブログからも、発信するメルマガをやろうと思って内容を作っています。 中身は、ビジネス書を実践に移したときの体験談、気づいた使い方と、マインドマップの提供ですね。 学習を実践に移すべく、準備中です。続きを読む

高額商品の「オマケ」を実践したら売れた話

ダイレクトレスポンスマーケティング実践録

これですね。 振り返ると、このコンテンツの実践がスタート地点だったです。 ダイレクト出版のコンテンツを買って付いてきたオマケに「インスタントキャッシュフロー」というものがあります。 このアイデアを使って、ネット通販初心者が、一晩で12,000円を売り上げました。 え、12,000円ですか、そんなもんですか。さにあらず。単価が低いだけで、用意した製品の在庫、20個ぜんぶ売り切れてます。 自分にとっては衝撃でした。最初のアイデアは他人からもらったとはいえ、自分で作った商品を、初めて自分で作った通販ページで、顧客ゼロの状態で、この「インスタントキャッシュフロー」を使ったら、全部売れたんです。在庫ゼロ。 広告の方法は、Twitterにアカウントを新規開設して、そこに流しただけです。 このアイデアが何なのかは、守秘義務?的なものでここでは書けませんが、しかし、こんなに効果があるとは思わなかったです。 反論:いやいや、商品が良かったんでしょ そうかもしれません、アイデアの元となった人がすでに宣伝はしてくれていて、すでに30個ほど、卸したショップでは売れていた商品です。 ただ、無名の私が、ほぼアクセスのないホームページを作って、わけのわからないままキャンペーンを作って、一晩で全部売り切れちゃうか、というと、どうだったでしょう。初心者がちゃんと結果を出せるコンテンツだった、という評価をしております。 反論:12,000円ぽっちじゃね そうかもしれません、600円のものですからね。DIY、手作り、趣味の手芸、そんなものの延長にあるような商品ですからね。 であれば、あなたの商品だったらどうでしょう。あなたの顧客リストに出したらどうでしょう。どれだけ売上を上げられそうですか? ということで、オマケの「インスタントキャッシュフロー」に関する小話でした。 私の実践はここから始まったと思えば、反省すべきこともあるけど、「小さい成功」というか、そんな経験をしました。続きを読む