カテゴリー別アーカイブ: 月間ビジネス選書

ダイレクト出版のサービス「月間ビジネス選書」の書籍について、速報する記事。

月間ビジネス選書2018年5月はもう1冊あった!「売るプレゼン 誰でも簡単にできる12のステップ/ダン・S・ケネディ、ダスティン・マシューズ」

ダイレクト出版の書籍実用記録

書籍の概要 タイトル:売るプレゼン 誰でも簡単にできる12のステップ 著者:ダン・S・ケネディ、ダスティン・マシューズ 出版社:ダイレクト出版 価格:1,980円+税 特徴:装丁がもとに戻りました(笑) この本の全体像とコメント これはスマッシュヒットの予感 ダイレクト出版の「月間ビジネス選書」のメルマガで、今月はもう1冊お届けします!みたいなことが告知されました。なにかなーと思って待ってたら、この本でした。で、中身。これは、すごいっす。ジェフ・ウォーカーのプロダクトローンチを読んで真似て4つの動画を作ってみたから実感してます。最初からこれ知ってたらもっと良いものが作れたのに、と。リアル、オンラインかかわらず、プレゼンテーションを行って、誰かになにかを売ろうとしている人は必携です。 この本の著者 言わずと知れたダン・ケネディ この人はもう説明不要かと思いますが…。詳しいページを今度つくります。ダスティン・マシューズについては、日本語のページではほとんど情報がありませんね…。やはりちょっとググッただけでは、日本語の情報がつかめないのは、「月間ビジネス選書」の著者に共通項のようです。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 改善につぐ改善アイデアが湧いてくる 実践というか、読みはじめて1日しか経ってないですが、とにかく「ああ、この前作った動画、こうしなきゃ」とか「次作るときこうしなきゃ」とか、そういうのが湧いてきてメモを取るのが大変です。おそらく、このブログに辿り着く人はなんらか、自分でビジネスしてる人でしょうから、効果は抜群ですよ。自分の商品をこうやってプレゼンしたらいいんだ、って思うはずですから。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます まだ我流のプレゼンで消耗してるの? 売るためのプレゼンテーションとはなんぞやという型から、それに続いたフォローアップも教えてくれる本です。日々、新しいプレゼン作成に追われている人は、このフォーマットを頭に叩き込むだけでだいぶ楽になりますよ。そうでないと、毎回毎回、これでいいのか確信の持てないプレゼンを持っていくことになります。 この本を買うとこういうことが起きます そもそも、まだ手に入らない ブックオフ、Amazonを見ても、中古では出回ってないみたいですね。メルカリとかあるかな?でも、この本の価値わかったひとは手放さないんじゃないかな。 こういう人にはおすすめしません 売るものを持っていない人 毎度はっきりとお伝えしてますが、ダイレクト出版の本に共通で、自分のビジネスを持っている、あるいは決裁権があるなど自分のコントロール領域の大きい人でないと、役に立たないです。なぜなら、いわゆる常識を覆すやり方だからです。みんなが信じている「プレゼンとはこういうもの」という先入観を打破しないといけません。外野が多ければ多いほど、足を引っ張られます。 この本の使い方 一度通して全体像を掴み、拾い読み ダイレクト出版の本というか、ビジネス書全般に言えることですが、小説のように最初から最後まで一度読んだほうが良いものと、そうでなく都度目次からいま自分に必要なことはなにかという視点だけで読んだほうが効果が上がるものとあります。ザーッと読んだ印象、こちらは前者です。 さらには、都度都度メモを取っておくか、プレゼンの編集画面を開きながら反映させていくと良いでしょう。 気になる方はこちらからどーぞ この本、間違いなくしばらくは手に入りません。少なくとも、僕は手放さないです。Amazon等々で中古が出回っていないか、継続してリサーチしておくと吉です。続きを読む

月間ビジネス選書2018年5月はこれ!「闘う組織 社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化/チャールズ・A・クーンラット、リー・ネルソン」

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書籍の概要 タイトル:闘う組織 社員のやる気を引き出す仕事のゲーム化 著者:チャールズ・A・クーンラット、リー・ネルソン 出版社:ダイレクト出版 価格:1,500円+税 特徴:装丁がもとに戻りました(笑) この本の全体像とコメント 「スコア・キーピング」のもととなった本の復刊? 「スコア・キーピング」という本は、確か昨年か一昨年の月間ビジネス選書に入っていた気がしますね。そっちも「組織の向上」に主眼を置いてあって、3人のベンチャーかつ、個人活動である私にはあまりピンと来なくて、読まずにそのままになってます。 この本の著者 どっちも詳細情報が出てきません この著者たちの情報は、日本にはほとんど入ってきていないんでしょうか・・・ちょっとググッただけではめぼしい情報がつかめませんでした。 この本の内容を実践すると、こういうことが起きます 個人である自分にどう活かすか、を検討 5月末に会社を辞めて、6月から個人事業主に完全移行したので、自分は社長兼社員なわけで。そんな自分にどうやったら活用できるか、という視点から読んで見ようと思ってます。まだ読んでません。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 未読 未読につき効果は不明 この本を買うとこういうことが起きます 手に入らないんじゃないか・・・? たぶんですが、ブックオフの中古とかで探せばあるかも、ですね。 こういう人にはおすすめしません 未読 未読につき、まだお伝えできることがありません。 この本の使い方 一度通して全体像を掴む ダイレクト出版の本というか、ビジネス書全般に言えることですが、小説のように最初から最後まで一度読んだほうが良いものと、そうでなく都度目次からいま自分に必要なことはなにかという視点だけで読んだほうが効果が上がるものとあります。ザーッと読んだ印象、こちらは前者です。 気になる方はこちらからどーぞ 毎度不思議に思うわけですが、ダイレクト出版のビジネス選書の本って、ダイレクト出版から普通に買おうとしたら、どうやったら入手できるんだろう。ストアがあるわけでもないもんね。続きを読む

月刊ビジネス選書(ダイレクト出版)って実際どうよ!?

ダイレクト出版の書籍実用記録

書籍の概要 タイトル:月刊ビジネス選書 著者:複数 出版社:ダイレクト出版 価格:毎月2,980円✕12ヶ月 特徴:会員になることで、毎月ダイレクト出版から本が送られてくるサービス。 このサービスの全体像とコメント 送られてくる本はランダム 開封して、これは使える!というものもあれば、これは使えないな、というのもあり、当たり外れは大きいです。例えば私の場合、本業は3名の会社です。年齢も近いので、リーダーシップ論とか、チーム組成論とかの書籍を受け取っても、「いやいや、使いどころないです」という状態。それよりは、広告やマーケティングのテクニック書籍など、直接的な売上につながる可能性の高い書籍のほうが嬉しいです。 このサービスの著者たち 海外のビジネス書ベストセラー作家 海外の、というか、アメリカの、ですね。アメリカで売れたビジネス書で、まだ日本語訳されていない作家さんです。著者についてもランダムですが、ダン・ケネディ&ビル・クレイザーインサイダーズサークル、というダンの教えを実践している「ダンの惑星」の人たちが選ばれていることが多そうです。例えば、2018年4月号の著者、クレイグ・シンプソンは、ダン・ケネディのNOBSレターに記事を書いています。 このサービスの内容を実践すると、こういうことが起きます 活用するには、一捻り必要 自分で選んで、自分で買った書籍ではないので、実践までちょっと距離があるのはしょうがないでしょうか。親しい人に勧められたり、自分から求めて買う本は積極的に読むと思うんですが…「ダイレクト出版が毎月勧めてくれる」だけではなかなかその気にならないんですね。なので、本が届いて、タイトルと中身をざっと見て、応用する、どうやって使おうかと頭を捻る、というのは必要な感じがします。 このサービスの内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます 自分で本を選び続けることの意味 間違いなく、自分で本を選ぶのは楽しいです。それゆえに、同じような本とか、好きな本とか、作家とか、どうしても傾向が出てきてしまいます。ダイレクト出版が勝手に送ってくれるこのサービスの場合、自分の本棚にイレギュラーが混じり込む可能性は高く、案外、そういうところにヒントがあったりするものです。自分が普段手に取らない本を手に入れる、というのは利点です。 このサービスを買うとこういうことが起きます オマケで5冊選べる ダイレクト出版の本を無料で5冊選べます。これが目当てでこのサービスを買った人は多いのではないでしょうか。あまり大きな声では言えませんが、ダイレクト出版の本の中での人気本は、ブックオフやAmazonでの中古価格もほぼ定価くらいで、うまく中古価格と比較して5冊選ぶことをオススメします。 こういう人にはおすすめしません 本を読まない人 まったく本を読まない人が「今年はビジネス書読むんだ」という意気込みで申し込むのはオススメしません。 自分のビジネスをしていない人 様々なジャンルの本がランダムで届きます。そのため、今月届いた本の内容が、自分で活用するのは難しい、ということはあります。環境的に、自分がやっていることに引き付けて読めない人にオススメしません。 このサービスの使い方 まず1年間続けて、継続を考えてください とにかく毎月本が来ますので、楽しんで受け取ってください(笑)。年間12冊が済むと、更新の案内が来ます。そこで、今までの内容を吟味して継続するか、サービスを止めるか考えるのが良いでしょう。ちなみに、不人気な本はすぐに、新品同様の状態でAmazonやメルカリ、ヤフオクで出品されてます。 気になる方はこちらからどーぞ これ、どーやって入会するんだろう、ダイレクト出版のメルマガを取っていると、案内のメールが来るのかな?続きを読む

月間ビジネス選書2018年4月はこれ!「起業家のためのDM戦略/クレイグ・シンプソン、ダン・ケネディ」

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月間ビジネス選書、2018年4月号が届きました。と、思ったのですが、これって3月号?以前、編集が間に合ってないとかでお詫び来ていたけど、そのぶんなのかな。で、結局、ビジネス選書、今年からこの装丁で行くみたいですね。僕みたいにいつも本を持ち運ぶ人にとっては、重いと思うんだけどなぁ・・・。 タイトル期待大!これは私のビジネスに活かせそうです。ダン・ケネディってちょくちょく、こうやって名前貸してるんですね。 書籍の概要 タイトル:起業家のためのDM戦略 著者:クレイグ・シンプソン、ダン・ケネディ 出版社:ダイレクト出版 価格:3,980円 特徴:装丁が変わりました。重い。 この本の全体像とコメント ダイレクトマーケターのためのノウハウ集 ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおいて、ダイレクトメールという手法を使う人には得るものが多そうです。というか、ダイレクトメールの百科事典みたいな感じで使えます。 この本の著者 クレイグ・シンプソン ちょっと前にも共著でダイレクト出版から本が出てましたね。「広告の魔術」という本です。読んでなかったんで、ノーマークでした。この人、同姓同名のアイスホッケー選手がいるみたいで(笑)、その人ばっかり出てきます。ダイレクト出版の本の著者は、検索しても毎度日本語の情報は一切出てきませんよね。ちなみに、すげーシンプルなホームページです。Simpson Direct | Turning Mail Into Money この本の内容を実践すると、こういうことが起きます チャプター3を参考にDMを送って、50%のオプトイン率を達成 直販ストアで買ってくれた住所のわかっているお客さんに、DMをお送りしました。チャプター3の形式とデザインを参考に、大判はがきというちょっと特殊なはがきをチョイス。ラクスルで印刷して3500円、80円で50人に発送で4000円、合計7500円をつぎ込みまして、25人のメールアドレスをゲットです。私は、メールマガジンの発行をしてます。ただ、ストアの商品購入者であってもメルマガ登録を自分からしてない人には送ってませんで、11人から新たな承認をもらうことができました。 この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます ダイレクトレスポンスマーケティングは、前に進まない ダン・ケネディが共著であるとおり、やはりダイレクトレスポンスマーケティングを実践する人のための本です。なので、ダイレクトレスポンスマーケティングをしないのであれば、何も変わらないと思います。 この本を買うとこういうことが起きます 今の所、入手手段はなさそうです(4/5) そのうちネットオフとかAmazonで中古が手に入ると思います。ダイレクト出版から直接買う方法はないようなので、買ったところでメルマガとか来ません。 Amazonで買えるようです(6/2更新) こういう人にはおすすめしません ダイレクトメール不信の人 ダイレクトメール、いわゆるDMに良い印象を持っていない人は使いにくいでしょう。家のポストとかに入っている「水道水漏れのマグネット広告」とか「コンタクトレンズの広告」とか、そういうものばかり目にしてますから、DM不信になっても仕方ないことだと思います。ただ、起業家になったら、あなたはそのままではいけません。コチラ側の人間にならなくてはいけません。いかに不審がらせずに広告に目を通してもらい、アクションを起こしてもらうか、ということに注力しなくてはなりません。 この本の使い方 目次をめくりながら気になったチャプターを実践 いつも書いてますが、ビジネス書は一字一句読んで満足を得るためのものではありません。使えるテクニックやノウハウがないか、リサーチするつもりで読みましょう。 気になる方はこちらからどーぞ Amazonで買えるようです(6/2更新) 続きを読む

月間ビジネス選書2018年3月はこれ!

ダイレクト出版の書籍実用記録

月間ビジネス選書、2018年3月が届きました。ダイレクト出版特有のサイズの本が、ピシッと入る封筒で届きます。これがポストに入っていると、ああ、今月も来た来たとなる(笑)。 ダイレクト出版の月刊ビジネス選書、以前は、もっとざっくりした封筒に、ざっくり入っていました。今のほうが、満足感あります。 本だし、これぐらいシンプルな梱包で良いと思います。 Amazonで本買うと、過剰梱包だなぁといつも思います。 あっと思ったこと、今月もハードカバーです。 先月もそうだったんですが、今年からどうやら装丁を変更するみたいですね。 ダイレクト出版の本は、分厚くて大きな独特のサイズで結構愛着あったんですが…ちょっと残念。 クリティカル・トーキング 著者は、ジョン・R・ストーカー。まったく情報出てきません(笑)。組織開発、組織管理のお仕事してらっしゃるということです、なんのこっちゃですが。本の中身はというと、ざっくりめくって、リーダーがすべきコミュニケーションと会話術、という感じでしょうかね。リーダーシップ論、リーダーの身につけるべきスキルなどは現在発揮する場所がないため(ひとりでやっているので)、これも「積読」行きですね。続きを読む

月間ビジネス選書2018年2月はこれ!

ダイレクト出版の書籍実用記録

月間ビジネス選書の2月号 アン・マーケティング スコット・ストラッテン、アリソン・クレイマーの共著です。どちらの著者の情報もネット検索では拾えませんね。中身は2017年に出ている「UnMarketing: Everything Has Changed and Nothing is Different」なんでしょうか、それとも、2010年に出ている「UnMarketing: Stop Marketing. Start Engaging」のどちらなんでしょうか。 月刊ビジネス選書って、書籍が届くの良いんですが、そのたびにその書籍の背景がわからなさすぎて、毎回、どう分類していいかわからんのですよね。この本がアメリカでどう評価れされているのか、というストーリーとかセットで売り出したらもっと売れるんじゃないかと思います。が、まぁ、ダイレクト出版としては、海外のベストセラービジネス書の権利を獲得し翻訳し続ける、というのが、この月間ビジネス選書の本当の目的だと僕は思っているので、僕がとやかく言うものではないですね。 ぱっとタイトルを見て、まだほかにもいっぱいあるし、読まなくていいかなと決めました。読んだらレビューとマインドマップをアップします。続きを読む