サイボウズのマーケティングに脱帽した話

どうもeastです。
本業では、情報管理にサイボウズ.comの有料プランを使用しています。
以前はサイボウズLiveを使っていたのですが、これがサービス終了するとのことで、有料のほうに切り替えたんですね。
そしたら、サイボウズから定期的に印象的な郵便物が届くのです。

今日届いたものが秀逸だったので、備忘録です。

いやもうびっくりしました。
自分たちを、ただのグループウェア屋だと思っていたら、こんなもの送ってこないですよね。でも、利用しているこっちからしたら、所詮ただのグループウェア屋なわけですよ。

「サイボウズはクラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを軸に、社会のチームワーク向上を支援しています。」
所詮ただのグループウェア屋だと思っていたら、こんなもの送ってくる。見る目変わりますよね。

自分たちのことを「社会のチームワーク向上を支援する会社」だと信じているからこそ、こういうのが出てくるんですねきっと。
もちろん、社長の青野さんが政府の働き方改革チームに入っているのもあると思いますが、このメッセージは上意下達ではないような気がするんです。
自分たちは何者か、これを自分に問い続け、その問いかけから生まれるメッセージを顧客に送り続ける。アンケートという体裁ですが、これはもう立派な、ダン・ケネディの言うマーケティングです。

働き方改革のツールとして、使ってる?ってそういう問いかけをされたように感じました。
こういうことを、自分のビジネスで応用するにはどうしたらよいか?
どうやったら実践に移せるか?
こういうことを上場企業がコツコツやってるんだから、なんで零細の自分はやらないのかって話ですよ…。
日々反省です。

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