社長の通信講座「ザ・レスポンス・ゴールド」メンバーになると何が起きるのか?

コンテンツの概要

タイトル:社長の通信講座「ザ・レスポンス・ゴールド」メンバー
著者:ダイレクト出版
出版社:ダイレクト出版
価格:毎月4,980円?
特徴:ダン・ケネディなどダイレクト出版の高額商品を買うと1年無料みたいなことがある。

このコンテンツの全体像とコメント

最初の印象は、これ役に立つのか?

大変申し訳ないことに、これを入手した最初の何ヶ月かは、封筒をあけて中身出してそのままにしてました(笑)。ぱらぱら読みはするんですが、外国人のスモールビジネスの実践事例なんて読んでもしゃーない、という先入観。あるまじき先入観ですね、当時の自分を叱り飛ばしてやりたい。これは実践例の宝庫だと。

実際、ヒントだらけ

購読して半年くらい経ってからでしょうか、自分のビジネスを持ったことで「この小冊子のこの人がやったこと、自分でもやってみようかな」と思うように変化してきました。自分のサービスをどうやってお客さんに提供するか、もっと利用してもらうか、という実践例だらけなので、海外の人とか関係ありません。困っている人にサービスや商品を提供して、問題解決の対価としてお金を得るビジネスの本質に、日本もアメリカも違いはないですよ。

日本でのDRM実践事例の小冊子も入ってる

日本でダイレクト・レスポンス・マーケティングの実践例として、楠瀬さんという方がナビゲーターとなっている小冊子が入っています。ものすごく濃いレポートです。ダン・ケネディの教えだったり、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践して成果を上げている人のインタビューのまとめです。インタビューは、ログインして入る専用ホームページで見ることが出来ます。これがものすごく面白い。社長さんがどんな苦労をしていたか、どうやってDRMを自分のビジネスに取り込んで成果を出したか、という・・・こんな話、普通に生活してたら聞けません。

このコンテンツの著者

ダイレクト出版?

ダン・ケネディのコンテンツというくくりにはなっていますが、ダイレクト出版がダイレクト・レスポンス・マーケティングを日本ローカライズしている、ということかと思います。

このコンテンツの内容を実践すると、こういうことが起きます

売上が生まれる

もう最初からあれですけど、読んでるとなんか行動しなくちゃって思うんですよね。とにかく自分のビジネスを前進させたところ、売上が生じました。サラリーマン的な過ごし方をしていた自分にとっては、生まれ変わりを感じるような、「自分のコンテンツで、自分の力で、自分の商品を売った」という自信につながりました。

うんちくを垂れたくなるw

ベンチャーやってて出会った出来事に、あ、先月号のダンはこういう状況についてこう言ってたなとか、自分のビジネス進めててふと迷いや不安が生じた時に、あ、今月のダンはこういうこと言ってた切り替えよう、とか、そういう客観視ができるようになります。で、誰かに話したくなるんですが、何も知らない第3者にいきなりダン・ケネディのことやDRMのことを話してもドン引きされますので、要注意です(笑)。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

何も変わりません

週刊ジャンプや月刊プレジデントとか、読んで満足して終わらせるようなコンテンツではありません。何もしないと、何も変わりません。好転もしないし、現状から悪くもならないと思います。

このコンテンツを買うとこういうことが起きます

めっちゃ誘われる

ダイレクト出版のシークレットセミナーやオンラインコンテンツの招待状がメールで届きます。郵便でセールスレターも来ますね。月に2、3通は、ダイレクト出版のセールスレターが来るようになるのではないでしょうか。基本捨ててますけど、開けてこれすげぇってレターは写真取ったあとに捨ててますね(結局捨てるんかーい)、勉強のためにも。

こういう人にはおすすめしません

自分のビジネスを持っていない人

オススメできるのは社長さんか、それに近い立場にある人だけです。ある意味、時間も財産も命もかけて自分の事業を営んでいるからこそ、この「他人の実践記録」というコンテンツを自分のビジネスに引き寄せて真剣に読むことが出来るんだと思います。なので、それくらいの情熱や思い入れがない人は、どれだけ読んでも内容が腹に落ちてこないでしょう。

このコンテンツの使い方

午前中にカフェで読む

インプットというよりは、アウトプットの呼び水みたいに使います。届いたばかりの冊子、ノートを1冊、黒と赤のボールペンと蛍光ペンを持って、1時間くらいこもります。私はドトールとかタリーズとかが多いです。そりゃー、小川さんみたいにおしゃれに毎日スタバでキメたいところですが(笑)、近くにないんですよ。で、アタマに飛び込んできた箇所に蛍光ペンでマーカー、読んでて閃いたことはぜんぶノートに書き留めます。あと、これ、全部読めないです、「あ、これもやろう、それもいいかも」みたいになり始めるので、読み終わることが目的になってません。あと、バックナンバーは何回でも読み返しましょう。ちなみに体験談ですが、夜、クタクタの状態でこれを読むと、このやろう、こんなに稼いでいるのか、羨ましいぞ、と書き手に対してイラッとします(笑)。朝は脳がクリアなのでそんなことないですけど。

気になる方はこちらからどーぞ

買い方ってホームページに載ってる?これ、どうやって買うんだろう(笑)。
オマケみたいなので入手したあと継続するしかないのかな。詳しい経路がわかりません。
私は、月刊ビジネス選書を次の更新時にやめて、継続商品はゴールドメンバー一本に絞るつもりでいます。

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