RGMってなんだ?
RGMってなんぞ、という話です。まず、リードジェネレーションマグネット、といって、ビジネスにおいてリード・見込客を作り出すために使う特典のようなものを指します。多くの場合、メールアドレスや住所といったコンタクトできる情報の提供の対価として、コンテンツを差し上げる、ということのようです。
RGMってなんのために作るんだ?
ジェフ・ウォーカーの「ローンチ」やメアリエレン・トリビーの「リストビジネスの教科書」を読んでいると、リストの構築が大事だ、ということが書いてあります。リストとは、特定の事項に興味を持つ個人のメールアドレスの集まり、とでも言いましょうか。そこに、その人達が興味あることに関連した情報を流すと・・・。メアリエレン・トリビーは1000人分のリストがあればスタートアップできるというようなことも書いていました。小川さんは、リストの人数が何万だろうと、そのリストの質が良くないと、その人達が育っていなければ意味がないとも言っていますが、とはいえ、1000というのはひとつの目標ではありますね。
RGMってどうやって活用するのか?
今回作成したリードジェネレーションマグネット、まずとにかく作ってみるというのが目標というところがあったので、これは達成。私が獲得したいリードは、3Dプリンターに興味がある人達なのですが、その正体というか情報が少なすぎるので、Googleフォームでアンケートを作成し、回答してメールアドレスを登録してくれたらあげますよ、という形式にしました。そして、ホームページにPDFダウンロード専用の固定ページを作りました。回答が来たら、メールアドレスを確認し、専用ページを見ることができるパスワードをメールで送ります。手順や順序等、もっとシンプルにしたいところではありますが、ここまで整えられれば、Googleフォームをホームページに埋め込んで、というやりかたもできるなと。まずは、アイテムをそろえる、というところが完了しました。
RGMって効果はどうなんだ?
このブログの読者さんとしては、で、意味あるの?というところが気になるだろうと思います。なので、今後継続して監視して、情報更新をしていきたいところです。当然ながら、爆発的に何百、何千と集まるとは思ってないので、ここからPDCAをスタートさせる、ということかと。つまり、ここまでやってスタートラインってことですね。もし、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践しようとしていてもRGMと活かす仕組みを作っていなければ、スタートにも立ってない、ということになるんでしょうか。
このブログのRGMについて
最も自分が得意なことでひとつRGMを作ったので、このブログでやりたいことのRGM作成に取り掛かっています。近日中に、公開予定。