月刊ビジネス選書(ダイレクト出版)って実際どうよ!?

書籍の概要

タイトル:月刊ビジネス選書
著者:複数
出版社:ダイレクト出版
価格:毎月2,980円✕12ヶ月
特徴:会員になることで、毎月ダイレクト出版から本が送られてくるサービス。

このサービスの全体像とコメント

送られてくる本はランダム

開封して、これは使える!というものもあれば、これは使えないな、というのもあり、当たり外れは大きいです。例えば私の場合、本業は3名の会社です。年齢も近いので、リーダーシップ論とか、チーム組成論とかの書籍を受け取っても、「いやいや、使いどころないです」という状態。それよりは、広告やマーケティングのテクニック書籍など、直接的な売上につながる可能性の高い書籍のほうが嬉しいです。

このサービスの著者たち

海外のビジネス書ベストセラー作家

海外の、というか、アメリカの、ですね。アメリカで売れたビジネス書で、まだ日本語訳されていない作家さんです。著者についてもランダムですが、ダン・ケネディ&ビル・クレイザーインサイダーズサークル、というダンの教えを実践している「ダンの惑星」の人たちが選ばれていることが多そうです。例えば、2018年4月号の著者、クレイグ・シンプソンは、ダン・ケネディのNOBSレターに記事を書いています。

このサービスの内容を実践すると、こういうことが起きます

活用するには、一捻り必要

自分で選んで、自分で買った書籍ではないので、実践までちょっと距離があるのはしょうがないでしょうか。親しい人に勧められたり、自分から求めて買う本は積極的に読むと思うんですが…「ダイレクト出版が毎月勧めてくれる」だけではなかなかその気にならないんですね。なので、本が届いて、タイトルと中身をざっと見て、応用する、どうやって使おうかと頭を捻る、というのは必要な感じがします。

このサービスの内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

自分で本を選び続けることの意味

間違いなく、自分で本を選ぶのは楽しいです。それゆえに、同じような本とか、好きな本とか、作家とか、どうしても傾向が出てきてしまいます。ダイレクト出版が勝手に送ってくれるこのサービスの場合、自分の本棚にイレギュラーが混じり込む可能性は高く、案外、そういうところにヒントがあったりするものです。自分が普段手に取らない本を手に入れる、というのは利点です。

このサービスを買うとこういうことが起きます

オマケで5冊選べる

ダイレクト出版の本を無料で5冊選べます。これが目当てでこのサービスを買った人は多いのではないでしょうか。あまり大きな声では言えませんが、ダイレクト出版の本の中での人気本は、ブックオフやAmazonでの中古価格もほぼ定価くらいで、うまく中古価格と比較して5冊選ぶことをオススメします。

こういう人にはおすすめしません

本を読まない人

まったく本を読まない人が「今年はビジネス書読むんだ」という意気込みで申し込むのはオススメしません。

自分のビジネスをしていない人

様々なジャンルの本がランダムで届きます。そのため、今月届いた本の内容が、自分で活用するのは難しい、ということはあります。環境的に、自分がやっていることに引き付けて読めない人にオススメしません。

このサービスの使い方

まず1年間続けて、継続を考えてください

とにかく毎月本が来ますので、楽しんで受け取ってください(笑)。年間12冊が済むと、更新の案内が来ます。そこで、今までの内容を吟味して継続するか、サービスを止めるか考えるのが良いでしょう。ちなみに、不人気な本はすぐに、新品同様の状態でAmazonやメルカリ、ヤフオクで出品されてます。

気になる方はこちらからどーぞ

これ、どーやって入会するんだろう、ダイレクト出版のメルマガを取っていると、案内のメールが来るのかな?

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