目次
書籍の概要
タイトル:ザ・ローンチ
著者:ジェフ・ウォーカー
出版社:ダイレクト出版
価格:3,700円+税
特徴:Amazonやブックオフでは、なぜかプレミア価格
この本の全体像とコメント
インターネットで、見込み客との絆を作る方法
インターネットを使って売ろうとか、ネットショップを開こうとか、そういうことを考えたあとに何をすべきかと言ったら、お客さんを作ること。見込み客を顧客に変えることです。そのための手法が、この本にかかれています。ジェフ本人の失敗談と成功談から手法の発見、ボードゲームの失敗談と成功談が印象的で、そのくだりからもたくさんのことが学べます。
この本の著者
ジェフ・ウォーカー
ジェフ・ウォーカーは、オンラインセールスをまさに一変させた人物だ。その後は企業家育成ならびにマーケティング指導を手がけ、世界トップの仲間入りを果たしている。彼が「プロダウトローンチ・フォミュラ」を世に広めるまでは、インターネット起業の世界で「プロダクトローンチ」を話題にする人間はなきに等しく、「1日で100万ドルを売り上げる」ことなど不可能だとされてきた。しかし、現在は「プロダウトローンチ・フォミュラ」後の世界であり、100万ドル(どころか数百万ドル)規模のローンチも日本茶飯事と化して、驚く人はもはやいないと言える。ジェフが編み出した手法は、決して大物マーケターだけのものではない。彼はこれまでに、数百種類ものニッチ業界におよぶ何千もの人々に指導を行ってきた。そういった教え子らは、合計5億ドルを超える売上を叩き出している(その数字は日に日に大きくなる一方だ)。
この本の内容を実践すると、こういうことが起きます
商品を作って売る、ということを噛み締められる
実はいま、この本のパート3を実践中です(2018年6月7日)。作成したページではコメントも入っていますし、フェイスブックとツイッターに投稿することでちゃんとアクセスが来ています。これに集中していよいローンチ、販売を行います。台本もどきを買いて、ビデオを撮って、編集して、みたいなことをひとりでやってみてますが、これは自分のビジネスの立ち上げの歴史に残る、と手応えがあります。その理由はちゃんと見込み客からの反応がある、ということに尽きます。
この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます
まだ「ホープマーケティング」で消耗してるの?
ホープマーケティングというのは、本書の中で定義される言葉です。「商品を作った、ネットショップに並べた、売れるだろう、売れない」という一連のスパイラルです。インターネットセールスの世界では、よく「ショップを開けば売れる」という勘違いがありますが、売れません(笑)。私オリジナルの商品をいくつか作って売ってますが、それだけでは売れません。起業家やビジネスを志す人は、はやくこのホープマーケティングから抜け出さないといけません。抜け出す方法の一つがこの「ローンチ」です。
この本を買うとこういうことが起きます
ダイレクト出版から買えばメルマガ来ます
ダイレクト出版のメルマガのほか、おそらく、ジェフ・ウォーカーのデジタル教材・オンライン学習コース(動画と音声とトレーニングスクリプトのセット)の案内が頻繁に来ると思います。その案内から行ける、セールスのホームページが実践の際に非常に参考になるので、ここは妥協しても良いと思いますよ。
かなり多角的なスキルアップができます
ホームページ作成スキル(はじめてでも問題ないです、僕も難しいことしてないですし専門書なんか要りません)、画像作成スキル(無料の画像編集ソフトでできます、僕もそうしてます)、動画作成スキル(さすがに動画を作るのはちょっと手間かな?台本と編集があるので)、そしてメルマガ発行などを通じた見込客とのコミュニケーション・・やりとげればすべてにおいてレベルアップできます。
こういう人にはおすすめしません
売るものを持っていない人
いつもはっきりとお伝えしてますが、ダイレクト出版の本に共通で、自分のビジネスを持っている、あるいは決裁権があるなど自分のコントロール領域の大きい人でないと、役に立たないです。なぜなら、いわゆる常識を覆すやり方だからです。あと、「プロダクトローンチ」という言葉に踊らされている人にも向かないかな・・・実践すべき手法で、概念ではないです。
この本の使い方
まず、ダイレクト出版のローンチビデオをパクる
この本の使い方と言っていて、いきなり本を読むなって話なんです。ダイレクト出版でもそうでなくても良いんですが、ジェフ・ウォーカーの手法を使ったセールページをよく観察してください。それをパクってください。何をしているか、どうやっているか、よく分析してください。そのうえで本書を読むとものすごく効果的に理解できます。
気になる方はこちらからどーぞ
Amazon、ブックオフ等で購入することはオススメしません。なぜなら妙なプレミア価格がついているからです。メルマガとかうざいなーと思っても、出版元から買うことをオススメします。
