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ハイディー について

ニックネームは、名前の「HIDEKI」の英語あだ名「HID(ハィディー)」から。 かつてベンチャー企業にいた折、製品が思ったように売れず右往左往した結果、最終的にダイレクト出版にたどり着き、ダイレクトレスポンスマーケティングにのめり込む。自分の製品ブランドを立ち上げ精力的に販売しつつも、もっと本質的な「売るスキル」を磨き、ライフスタイルを変える方法の追求を人生のテーマに掲げて活動中。

マーケティング実践:はじめてのプロダクトローンチを立ち上げ 実践編

こんばんわ。eastです。

ちょっと前に、ダイレクト出版がセールスキャンペーンを張って、ジェフ・ウォーカーのプロダクトローンチフォーミュラを販売していました。
欲しいなと思ったのですが持ち合わせがなく、買わずに真似しようと思って(笑)、まず、このページのスクショを撮りました(笑)

今回は、私のチャレンジをこのフォーミュラ(方程式のこと)にあてはめてやってみよう、という取り組みです。
とにかく「一度プロダクトローンチを自分でやったことのある状態を作る」ことが目標です。
売上を上げるということは二の次です(もちろんそこもありますが)。

20万の教材はさすがに高いんで、本を買いました(笑)。

余談ですが、この本、ヤフオクやブックオフの中古、アマゾンの中古でも、軒並み定価以上なんですよね。プレミア価格っていうんですかね、中には5000円で出しているところもあって、しかも売れているという・・・
それだけ人気、かつ、実践的な内容だからなのでしょうか。このブログでは、ダイレクト出版の本はブックオフの中古で手に入れば楽というスタンスですが、この本は間違いなく本家から買ったほうが安いです。

この本によると、プリ・プリローンチ、プリローンチ、ローンチ、カートのオープンという手順でコンテンツを作って公開していくそうです。

そこで、プリ・プリローンチとして、私がなぜこれに挑戦するのか。(5月24日公開)
https://wp.me/P9WqdL-g
プリローンチとして、役立ちコンテンツ1つ目。(5月31日公開)
https://wp.me/P9WqdL-1F
ローンチとして、役立ちコンテンツ2つ目。(6月3日公開予定)
https://wp.me/P9WqdL-1O
以上の3つを作成しました。
今週末に、製品について語るページと動画を作って公開するつもりでいます。

それぞれ、動画を埋め込み、真下にコメント欄を用意してあります。私のワードプレスによるホームページ作成技術が拙いため、スマホだと、上に並べている小さい画像のサイズが変になってしまうため、パソコンから見ることをオススメします。

私がやった手順をざっくりまとめておきます。これ自分なりにセオリー化できたら次回やるとき楽だなー!
1.ダイレクト出版のローンチページをブックマークし、スクショを撮って、どのようになっているかを分析する。
2.ロゴマーク、4つの小さい画像、タイトル画像、動画が必要なことがわかったので、これらのサイズを把握。
3.ロゴマーク、4つの小さい画像、タイトル画像をイラストレーターを使って、作成。
4.どんなことを語ろうか、ワードで台本もどきを作る。
5.動画を撮影。iPhone6と三脚で動画を撮影。iPodtouchにピンマイクを入れて音声を録音。動画はあらかじめ、こういうシーンを撮っておこう、というのをメモしておいて、余分に撮っておく。
6.台本もどきに則って、イメージ写真を集める。フリーの写真素材サイトからでキーワードで適当に探す。
7.台本もどきに則って、パワーポイントを使って写真と文字を編集。スクショで画像を切り出しておく。
8.動画編集ソフトで編集。※今回はじめて使いました、慣れが必要ですね。
9.ワードプレスを立ち上げて、LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」をインストール
10.ペタペタと画像を貼って、動画を埋め込み。
11.コメント用プラグイン入れて、大きめのコメント欄を設置
12.公開ページのURLをメモ
13.メルマガ読者に発信、ツイッターで発信。

6月5日追記
14.ページの公開ごとにツイッターとメルマガとフェイスブックページで、リストに告知を繰り返し行う。
15.マックスで92PV/1日ありました。もし全員買ってたら在庫ありません(笑)。

動画の再生数や、ランディングページのPVはもちろん、成功しているローンチには遠く及ばないと思いますが、初めてなんだから当たり前。割り切ってます。

ざっくり手順を書きましたが、ツールの使い方も近日中にまとめるようにします。

マーケティング実践:はじめてのダイレクトメールと結果!

更新にちょっと間が空いてしまいました。いろいろ仕込んでおりました。

さて、ダイレクト出版でセールスライティングやダイレクトメールを学んで、はじめてのダイレクトメールを発送しました!

☆ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!

昨年の5月にオープンして、1年の間に直販ストアで商品を買ってくださった方々が43人でした。
注文数は88件だったので、すでに何度もリピートしてくださっている方もおられますが…。

全員に、これから始める新製品キャンペーンの告知と、「私はあなたのことを忘れていません」というメッセージを込めて、ダイレクトメールを作って送りました。
5月18日に郵便局でまとめて発送。
5月20日のランディングページのPVが32、オプトインが11件で、25%の反応となりました。
今日も3件、オプトインがありました。
けっこう反応率良いんじゃないですかね。

そして、このキャンペーンは新製品のローンチページに繋がるしかけになっています。
オプトインした人には先行して予約を案内し、特別感を演出しています。実際、新製品を手にとって欲しいのもありますが、やはりすでにお客さんになってくれている方は特別扱いです。

実はいま、キャンペーンを組み立てながら走ってます。
ダイレクト出版の本「ローンチ/ジェフ・ウォーカー」を読みつつ、最近ダイレクト出版がやってた「プロダクトローンチフォーミュラ」のランディングページを見ながら、いま作ってます。

※5月26日追記 最初のページと動画が完成しました。
https://wp.me/P9WqdL-g

最近はインプットに飽きてきました。
いや、インプットはしてますし、ダイレクト出版のセールスライティングには毎回思わずポチリそうになってます(笑)
そこをぐっとこらえて、とにかく実践、行動です。
売上を上げる、という目標もありますが、今回はとにかく自分が「(結果はどうあれ)すでにプロダクト・ローンチを一回やったことある」という状態にしたい、というところでやってます。

さて、継続していきますよ。

※5月22日追記、21日のPVは12、オプトインが5件増えました。
※5月23日追記、22日のPVは9、オプトインが3件増えました。
※5月24日追記、23日のPVは6、オプトインが2件増えました。
※プリ・プリローンチページは23日24時に閉めました。最終的に、44%のオプトイン率になりました。

セールスライティング実践:ワークショップ告知1

こんにちはeastです。
4月の29日と30日に、渋谷の東急ハンズさんでワークショップをやらせてもらえることになりました。
通常ですと、ハンズさんのページ上で募集、終わり、という感じのようです。
そこで私のほうで勉強も兼ねて、
リンクを貼ってもらって、ワークショップの案内ページを作成してみました。

もっとがっつりランディングページを作ったほうが良いのかどうか…
いろいろと迷いどころはありますが、まず作ったことをヨシとしましょう。

渋谷店-3DCADと3Dプリンターでヨーヨーをつくろう-ハンズのワークショップ-東急ハンズ

3DCADと3Dプリンターでヨーヨーを作って遊ぶワークショップ

課題としては、リサーチ不足、商品(ワークショップの中身)の詰め不足等々、あります。
昨年から取り組んでいますが、実際に来たお客さんと会話しながら、このジャンルのビジネスに何が必要なのかを探りながらやっているというのが正直なところ。

★6月1日追記
遅ればせながら、このワークショップの参加者報告です。2日間で、15人も来てくれました。
ただ、1日目の午前が7人、午後が4人。2日目の午前が3人、午後が1人ということで、2日間開催しなくても良かったなという印象です。
「自分という人間が動く必要がある・拘束される」ということで、この2日間はほぼ何もできないため、そのあたりも考えながらワークショップを位置づけたほうが良い、ということを実感しました。いわゆる「デリバリー」の問題ですね。ここはエベンのコンテンツを学んだものをもとに、しっかりと作り込んでレバレッジがかかるようにしていきます。

月刊ビジネス選書(ダイレクト出版)って実際どうよ!?

書籍の概要

タイトル:月刊ビジネス選書
著者:複数
出版社:ダイレクト出版
価格:毎月2,980円✕12ヶ月
特徴:会員になることで、毎月ダイレクト出版から本が送られてくるサービス。

このサービスの全体像とコメント

送られてくる本はランダム

開封して、これは使える!というものもあれば、これは使えないな、というのもあり、当たり外れは大きいです。例えば私の場合、本業は3名の会社です。年齢も近いので、リーダーシップ論とか、チーム組成論とかの書籍を受け取っても、「いやいや、使いどころないです」という状態。それよりは、広告やマーケティングのテクニック書籍など、直接的な売上につながる可能性の高い書籍のほうが嬉しいです。

このサービスの著者たち

海外のビジネス書ベストセラー作家

海外の、というか、アメリカの、ですね。アメリカで売れたビジネス書で、まだ日本語訳されていない作家さんです。著者についてもランダムですが、ダン・ケネディ&ビル・クレイザーインサイダーズサークル、というダンの教えを実践している「ダンの惑星」の人たちが選ばれていることが多そうです。例えば、2018年4月号の著者、クレイグ・シンプソンは、ダン・ケネディのNOBSレターに記事を書いています。

このサービスの内容を実践すると、こういうことが起きます

活用するには、一捻り必要

自分で選んで、自分で買った書籍ではないので、実践までちょっと距離があるのはしょうがないでしょうか。親しい人に勧められたり、自分から求めて買う本は積極的に読むと思うんですが…「ダイレクト出版が毎月勧めてくれる」だけではなかなかその気にならないんですね。なので、本が届いて、タイトルと中身をざっと見て、応用する、どうやって使おうかと頭を捻る、というのは必要な感じがします。

このサービスの内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

自分で本を選び続けることの意味

間違いなく、自分で本を選ぶのは楽しいです。それゆえに、同じような本とか、好きな本とか、作家とか、どうしても傾向が出てきてしまいます。ダイレクト出版が勝手に送ってくれるこのサービスの場合、自分の本棚にイレギュラーが混じり込む可能性は高く、案外、そういうところにヒントがあったりするものです。自分が普段手に取らない本を手に入れる、というのは利点です。

このサービスを買うとこういうことが起きます

オマケで5冊選べる

ダイレクト出版の本を無料で5冊選べます。これが目当てでこのサービスを買った人は多いのではないでしょうか。あまり大きな声では言えませんが、ダイレクト出版の本の中での人気本は、ブックオフやAmazonでの中古価格もほぼ定価くらいで、うまく中古価格と比較して5冊選ぶことをオススメします。

こういう人にはおすすめしません

本を読まない人

まったく本を読まない人が「今年はビジネス書読むんだ」という意気込みで申し込むのはオススメしません。

自分のビジネスをしていない人

様々なジャンルの本がランダムで届きます。そのため、今月届いた本の内容が、自分で活用するのは難しい、ということはあります。環境的に、自分がやっていることに引き付けて読めない人にオススメしません。

このサービスの使い方

まず1年間続けて、継続を考えてください

とにかく毎月本が来ますので、楽しんで受け取ってください(笑)。年間12冊が済むと、更新の案内が来ます。そこで、今までの内容を吟味して継続するか、サービスを止めるか考えるのが良いでしょう。ちなみに、不人気な本はすぐに、新品同様の状態でAmazonやメルカリ、ヤフオクで出品されてます。

気になる方はこちらからどーぞ

これ、どーやって入会するんだろう、ダイレクト出版のメルマガを取っていると、案内のメールが来るのかな?

月間ビジネス選書2018年4月はこれ!「起業家のためのDM戦略/クレイグ・シンプソン、ダン・ケネディ」

月間ビジネス選書、2018年4月号が届きました。と、思ったのですが、これって3月号?以前、編集が間に合ってないとかでお詫び来ていたけど、そのぶんなのかな。で、結局、ビジネス選書、今年からこの装丁で行くみたいですね。僕みたいにいつも本を持ち運ぶ人にとっては、重いと思うんだけどなぁ・・・。

タイトル期待大!これは私のビジネスに活かせそうです。ダン・ケネディってちょくちょく、こうやって名前貸してるんですね。

書籍の概要

タイトル:起業家のためのDM戦略
著者:クレイグ・シンプソン、ダン・ケネディ
出版社:ダイレクト出版
価格:3,980円
特徴:装丁が変わりました。重い。

この本の全体像とコメント

ダイレクトマーケターのためのノウハウ集

ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおいて、ダイレクトメールという手法を使う人には得るものが多そうです。というか、ダイレクトメールの百科事典みたいな感じで使えます。

この本の著者

クレイグ・シンプソン

ちょっと前にも共著でダイレクト出版から本が出てましたね。「広告の魔術」という本です。読んでなかったんで、ノーマークでした。この人、同姓同名のアイスホッケー選手がいるみたいで(笑)、その人ばっかり出てきます。ダイレクト出版の本の著者は、検索しても毎度日本語の情報は一切出てきませんよね。ちなみに、すげーシンプルなホームページです。Simpson Direct | Turning Mail Into Money

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

チャプター3を参考にDMを送って、50%のオプトイン率を達成

直販ストアで買ってくれた住所のわかっているお客さんに、DMをお送りしました。チャプター3の形式とデザインを参考に、大判はがきというちょっと特殊なはがきをチョイス。ラクスルで印刷して3500円、80円で50人に発送で4000円、合計7500円をつぎ込みまして、25人のメールアドレスをゲットです。私は、メールマガジンの発行をしてます。ただ、ストアの商品購入者であってもメルマガ登録を自分からしてない人には送ってませんで、11人から新たな承認をもらうことができました。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

ダイレクトレスポンスマーケティングは、前に進まない

ダン・ケネディが共著であるとおり、やはりダイレクトレスポンスマーケティングを実践する人のための本です。なので、ダイレクトレスポンスマーケティングをしないのであれば、何も変わらないと思います。

この本を買うとこういうことが起きます

今の所、入手手段はなさそうです(4/5)

そのうちネットオフとかAmazonで中古が手に入ると思います。ダイレクト出版から直接買う方法はないようなので、買ったところでメルマガとか来ません。

Amazonで買えるようです(6/2更新)

こういう人にはおすすめしません

ダイレクトメール不信の人

ダイレクトメール、いわゆるDMに良い印象を持っていない人は使いにくいでしょう。家のポストとかに入っている「水道水漏れのマグネット広告」とか「コンタクトレンズの広告」とか、そういうものばかり目にしてますから、DM不信になっても仕方ないことだと思います。ただ、起業家になったら、あなたはそのままではいけません。コチラ側の人間にならなくてはいけません。いかに不審がらせずに広告に目を通してもらい、アクションを起こしてもらうか、ということに注力しなくてはなりません。

この本の使い方

目次をめくりながら気になったチャプターを実践

いつも書いてますが、ビジネス書は一字一句読んで満足を得るためのものではありません。使えるテクニックやノウハウがないか、リサーチするつもりで読みましょう。

気になる方はこちらからどーぞ

Amazonで買えるようです(6/2更新)

マーケティング実践:ひとつめのRGMを制作

RGMってなんだ?

RGMってなんぞ、という話です。まず、リードジェネレーションマグネット、といって、ビジネスにおいてリード・見込客を作り出すために使う特典のようなものを指します。多くの場合、メールアドレスや住所といったコンタクトできる情報の提供の対価として、コンテンツを差し上げる、ということのようです。

RGMってなんのために作るんだ?

ジェフ・ウォーカーの「ローンチ」やメアリエレン・トリビーの「リストビジネスの教科書」を読んでいると、リストの構築が大事だ、ということが書いてあります。リストとは、特定の事項に興味を持つ個人のメールアドレスの集まり、とでも言いましょうか。そこに、その人達が興味あることに関連した情報を流すと・・・。メアリエレン・トリビーは1000人分のリストがあればスタートアップできるというようなことも書いていました。小川さんは、リストの人数が何万だろうと、そのリストの質が良くないと、その人達が育っていなければ意味がないとも言っていますが、とはいえ、1000というのはひとつの目標ではありますね。

RGMってどうやって活用するのか?

今回作成したリードジェネレーションマグネット、まずとにかく作ってみるというのが目標というところがあったので、これは達成。私が獲得したいリードは、3Dプリンターに興味がある人達なのですが、その正体というか情報が少なすぎるので、Googleフォームでアンケートを作成し、回答してメールアドレスを登録してくれたらあげますよ、という形式にしました。そして、ホームページにPDFダウンロード専用の固定ページを作りました。回答が来たら、メールアドレスを確認し、専用ページを見ることができるパスワードをメールで送ります。手順や順序等、もっとシンプルにしたいところではありますが、ここまで整えられれば、Googleフォームをホームページに埋め込んで、というやりかたもできるなと。まずは、アイテムをそろえる、というところが完了しました。

RGMって効果はどうなんだ?

このブログの読者さんとしては、で、意味あるの?というところが気になるだろうと思います。なので、今後継続して監視して、情報更新をしていきたいところです。当然ながら、爆発的に何百、何千と集まるとは思ってないので、ここからPDCAをスタートさせる、ということかと。つまり、ここまでやってスタートラインってことですね。もし、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践しようとしていてもRGMと活かす仕組みを作っていなければ、スタートにも立ってない、ということになるんでしょうか。

このブログのRGMについて

最も自分が得意なことでひとつRGMを作ったので、このブログでやりたいことのRGM作成に取り掛かっています。近日中に、公開予定。

マーケティング実践:メルマガ発行記録2

コツコツやるのがメルマガのコツ、継続中

サイドビジネスのメルマガ送信を行いましたので記録です。
特に根拠はありませんが、2週間置きの発信を自分の約束事にしていて、本日15号目を配信しました。
読者人数は31名。1名増えました。

ダイレクト出版のリストブランディングセミナーでは、ブランディングに役立つメルマガの発行周期などのセオリーを教えてもらえるようなのですが、なかなかタイミングが合わないので、メルマガは我流でやってます。2週間というのはちょうどよくて、3DCADの操作コンテンツを作って、3DCADでモデリングをして記事を書いて、新製品に関する情報も更新できるし(開発状況を伝えたりとか)、ちょうど「ぼちぼち配信しよか」となってくるんです。

ダン・ケネディだったかと思いますが、「あなたは顧客のことを忘れてはいけない。それと同時に、あなたは顧客から忘れられてもいけない。」と言っていて。まったくそのとおりです。メルマガいつも楽しみに読んでます、なんてコメントが入った注文を受けるとものすごく嬉しくなりますよ。ちやほやされがちなスタートアップって、この視点を外してどうやって事業にやってるんだろう、機会があったら聞いてみたいですね。

もしよければ、このブログにお越しの方、yoyomaker.jpを覗いてみてください。
登録までしなくても良いので、どんなふうにやっているのかな、と参考になるかもしれませんよ。
登録率を上げる仕組みを作らないといけないと思っていますが、まだまだ手が回っていません。

なぜメルマガを書き続けるか?

以前、ダイレクト出版の寺本さんがセミナー会場で、質問を受けていました。「どうやったらセールスライティングがうまくなりますか?」この質問に対して、寺本さんは「メルマガをやったらいいと思います。自分はメルマガがきっかけ、できるようになっていきました。」と回答していました。登録している方はおわかりかと思いますが、ダイレクト出版のメールはほぼ毎日飛んできます、国内でガンガンコンテンツを売っているダイレクト出版が毎日書いてるわけですからね・・・自分が毎日やらないのは怠慢だよな、とか反省しますよ。そういえば、セミナー後の飲み会でも、飲み会出てるくらいなら書いたほうが良いよ、と言ってました。ほんと徹底してる。というわけで、ほそぼそながらも、かかさず書いてます。

1ヶ月で読むのをやめたホリエモンのメルマガ

日本で一番購読されてる有料メルマガってホリエモンのメルマガだったかと思います。毎週月曜に配信されるんですが、毎回ものすごい文字量、情報量です。ホリエモンの動向を追いかけたい人には良いかもです。Q&Aなんかは、ビジネスのヒントを得たいと思っている人にも参考になるので良いと思います。なんで辞めたかっていうと、型を知りたかったので、なんとなくわかったから(笑)。目次があって、リンクURLがあってと、ああ、日本一読まれてる有料メルマガって、こういうかたちなのね、ってわかったので、真似してます。だって、メルマガの書き方なんてだれも教えてくれないでしょ。

メルマガの狙いは、コンテンツの再利用

メルマガで書いている内容は、のちのちブログや作るプログラム等に再利用します。これは、小川さんの・・・なんだったかな、オマケのビデオだったと思いますが「コンテンツは使い回ししましょう」というようなことを言っていて、vol.1発行当初からかなり意識してます。そしたらこの前、読書さんと会った時、「YOYOMAKERメルマガ、私途中から登録したから初期の記事を見逃してるんです、再配信ってしてくれないんですか?」と。ということで、それなりに期待もされるみたいです。良いですねメルマガ。ブログにするか、電子書籍にするか。やり方はいろいろありそうです。王道は無料レポート、無料小冊子としてリードジェネレーションマグネットとして使うのが良さそう。

ワークショップ開催

3月24日に、ワークショップを開催しました。3DCADと3Dプリントについて学ぶワークショップです。これ、私みたいな無名な人間が初期やる目的って、フィードバックを得る、にするのが一番ですね。これで儲けようとか、集客何人とか、そういうところから離れて、どうしてこの人はこの場所にお金を払って来てくれたのか、という情報をしっかり回収しないといけません。今回も参考になりそうな情報が手に入ったので、今後の展開に活かしていけそうです。

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ/松山 真之助

書籍の概要

タイトル:マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
著者:松山 真之助
出版社:ダイヤモンド社
価格:1円~1,512円
特徴:2005年に出た本です。

この本の全体像とコメント

読書に特化した、マインドマップの使い方辞典

自分なりに、ビジネスに活かすための読書方法って持ってます?この本では、マインドマップってなんだろう、というところから解説がスタートし、特に、アウトプットのための読書を行うためにどうやって使うと良いか、という使い方が書いてあります。ちなみに、著者のメルマガ読者のマインドマップ例がいっぱいあるので、こうやって使えばいいのかなというのがよくわかります。

初心者にオススメ

マインドマップの入門書って、カラフルな色鉛筆やマーカーペンで作られたサンプルや事例ばっかりで、立派なものを作らないといけないのかーと思うものが多いです。マインドマップの発案者であるトニー・ブザンの本がそういうものばかりです。学生時代、どうしてもノートをきれいに取れなかった私にはこの本くらいざっくりで白黒の事例が多いと、とても安心します。こと読書、読書内容のアウトプットという点で特化しているので、ビジネス書の読書にマインドマップを活かすところから始めてみよう、という人には特におすすめします。

この本の著者

松山 真之助

公式ブログWebook、最近は、1年に1回くらいの更新のようです。松山真之助 プロフィール|講演会の講師紹介なら講演依頼.com結構いろんなことされてます、すごいです。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

アウトプットを意識した読書スタイルに転換

劇的に変わるわけではないです。でも、この本から何を得て、何を実践できるか、というような考え方でビジネス書を読むのはとても大事です。閃いたらメモして、翌日には実践する、というような積極的な読書になるでしょう。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

一字一句じっくり読む

それも良いですね。大事なことです。

本の内容を覚えてない

マインドマップを書く、というのは、読んだ本を自分なりにまとめる作業です。著者の言葉を自分の言葉に変換して、腹落ちさせていくという作業です。これをやらないと、分厚いビジネス書は読んだけど、あんまり覚えてない→実践できないということになります。

この本を買うとこういうことが起きます

1円で買えますよ

著者が今もメルマガを続けているのかはわかりませんが、Amazonでうまく探せば1円の中古本が手に入りますので、それで良いのではないでしょうか。特にセールスも来ません。

こういう人にはおすすめしません

じっくり読書を楽しみたい方

ビジネス書籍をじっくりと読みたい方にはオススメできません。マインドマップを書く作業をしながら、あるいは、読了後にマインドマップを作る、という行動が入りますので、本を寝転がって読む習慣がある人にもオススメしません。

この本の使い方

マインドマップの作り方だけでOK

序章、1章のマインドマップの作り方と、読書への活かし方を読んで、手を動かしながらやり方を身につけるだけで良いです。全部読む必要ありません。マインドマップ事例は豊富なので、参考になります。他人のマインドマップって見る機会少ないですからね。

気になる方はこちらからどーぞ

脳科学マーケティング100の心理技術/ロジャー・ドゥーリー(ダイレクト出版)

書籍の概要

タイトル:脳科学マーケティング100の心理技術
著者:ロジャー・ドゥーリー
出版社:ダイレクト出版
価格:3,980円
特徴:

この本の全体像とコメント

テクニック集です。

全部で14の章に、合計100個のテクニックが書いてあります。読書しよう!と思って読む本ではないですね。自分のビジネスの課題がはっきりしていて、あるいは販売について漠然と困ったことを抱えてて、それに対する一手を打ちたい、と思ったときに、バーっとめくってできそうなものを実践に移す、という感じです。

この本の著者

ロジャー・ドゥーリーさんってどんなひと?

マーケティング・コンサルタント会社「ドゥーリー・ダイレクト社」の創業者であり、人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。コミュニティ・アーキテクト&サイトストラテジスト。カタログ販売のマーケタとしてマーケティングの世界で頭角を現す。IT ビジネスに進出するかたわら、脳科学、行動科学に興味を持つようになり、独自に脳科学の最新知識をマーケティングの世界に活用した「ニューロマーケティング」を研究し、第一人者となる。
ということで。商品を売る、サービスを売る、ということを考えていると、なぜこの人は買ったのか?利用したのか?という行動心理学というか、購買の心理みたいなものを知ろうとするはずです。この人の場合、感情とか気持ち、みたいな曖昧で抽象的なものを、脳はどのように働いているのか、という具体的なところに求めたということでしょう。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

五感を刺激して売ると売れる?

売れます(笑)。第2章が五感を刺激せよ、という項目です。
私の場合、ただのプラスチックのパーツのカラーバリエーションに、オレンジキャンディーとか、コーラキャンディーとか、そういうネーミングを付けました。そしたらあっという間に売れました。私の作っているものは、渋谷の専門店に卸しています。そのときショップの店員さんと確認しながら、数量限定(20個とか)にし、その季節のカラーのバリエーションで、納品しています。8月だったら茶色っぽいカラーでコーラ、青っぽいカラーでソーダとか。暑いとき、異様にコーラ飲みたい日とかありますよね(笑)。
あとは、ぶどうの季節になったら紫色でグレープキャンディーとか。本の中では嗅覚を具体的に刺激する策が書いてありますが、私がやってることは味覚の刺激なんですよね。売れたという結果も出てますが、ほんとにアメみたい!と買った人が楽しんでくれているという副産物もありました。
もちろん、食べられませんので注意してください、とは一言加えています。

テクニック82番を実践してみる

悪ふざけってわけではないですが、閃いたんでこの記事内で82番を実践してみました。ああ、こういう感じよね(笑)。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

この本どころか購買心理さえ追いかけてないのであれば、何を根拠に売ろうとしてるの?

お客さんが何を考えて買っているか、ということを追求しなくても、売上は上がるとは思います。でも、セールスライティングとか、顔の見えないインターネットを使ったビジネスをしていると、いつか限界が来るのではないかと。無意識に考えることができていて、ある程度結果を出し続けられている人はすごいと思いますよ。

この本を買うとこういうことが起きます

特に何も起きません

ダイレクト出版から買えば、例によってメールが来ることになるでしょう。ただまぁ、ブックオフに並んでいるのをたまに見かけるのでそういうところで買ってもいいかもです。

こういう人にはおすすめしません

リアルビジネスを持っていない人

インターネットのアフィリエイトで稼ぐとか、そういう人にはあまりオススメできません。というのは、実店舗の内装とかに言及しているテクニックが多いからです。全部とは言いませんが、ざっと見た感じ、20くらいはあるかなぁ。

自分の商品を持っていない人

自分のビジネス、店舗、とかに言い換えてもいいです。自分で自分の商売をコントロールしてきたというか、積み上げてきた人なら、100のテクニックを見ればこれやろう、となると思います。それでPDCAをまわせばいいわけで。でも、中途半端なポジションにある人は、これ使えるな!って閃かないんじゃないかなーと感じます。

この本の使い方

辞書みたいにして使う

冒頭にも書きましたが、イチからじっくり読むようなものではありません。本棚に置いといて、ちょっと詰まったときにパラパラ読む、リサーチする、使えるアイデアがないか見る、という意識が良いです。パッと閃いたアイデアや、これいいなと思ったページがあれば、メモを取って読むのをやめて、即実践しましょう。そういう本です。

気になる方はこちらからどーぞ

マーケティング実践:セールス記録1

2月はバレンタインデーを意識した特別セールスを実施、お客さんがTwitterに載せてくれたり、Instagramに載せてくれたりと、非常に気付きと学びの多い実践が出来ました。

喜んでもらえたようで、素直に嬉しいですね。

そこで、3月。
3月14日はホワイトデーでしたので、ホワイトーでに合わせたキャンペーンを張りました。
単価は700円の製品なので、大儲けできるわけではないのですが、
14日の22時に商品を並べて、15日の14時までで、8件の注文、14000円の売上が立ちました。
毎度ありがたいメルマガ読者さんリピーターもいるのですが、新しいお客さんもいて、とても嬉しいですね。

普段、ネットショップを放置しているだけではほとんど売れないので、世間のイベントにかこつけてキャンペーンを張るのはほんとに良いですね。
どんなふうにしたら楽しいかよく考えて行うので、そのあとの改善点も考えますしね。
何からダイレクト・レスポンス・マーケティングすればいいのかわからん!と悩んでいる人には、まず、○○の日にちなんで、DM打つなりなんなりするのをおすすめします。

それでは実践した内容をメモです。
・3月11日に配信したメルマガに、ちょびっとだけ告知
・14日当日、21時にTwitterで商品画像を3連投
・発送時にサプライズ品(オマケ)とホワイトデーサンクスレターを同封

こういう事例をコツコツ積み上げて参ります。
もし、ダイレクト・レスポンス・マーケティング等のキーワード検索でここにたどり着いた方、参考になるのであれば、参考にして実践してみてください。

イベントを使わない手はない。ちょっと自信を深めたホワイトデーキャンペーンでした。