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ハイディー について

ニックネームは、名前の「HIDEKI」の英語あだ名「HID(ハィディー)」から。 かつてベンチャー企業にいた折、製品が思ったように売れず右往左往した結果、最終的にダイレクト出版にたどり着き、ダイレクトレスポンスマーケティングにのめり込む。自分の製品ブランドを立ち上げ精力的に販売しつつも、もっと本質的な「売るスキル」を磨き、ライフスタイルを変える方法の追求を人生のテーマに掲げて活動中。

マーケティング実践:メルマガ発行記録1

こんにちは。eastです。

コツコツやるのがメルマガのコツ

サイドビジネスのメルマガ送信を行いましたので記録です。
コツコツやってきて、14号目を配信しました。
メルマガの、中身は3Dプリンターに関する情報全般、3DCADの使い方指南、製品情報、セール情報です。読者人数は30名。

もしよければ、このブログにお越しの方、覗いてみてください。
登録までしなくても良いので、どんなふうにやっているのかな、と参考になるかもしれませんよ。
↓このページの下の方で、フォームを作って募集しています。

https://webshop.yoyomaker.jp/
もうちょっと違うやり方しないとと思っていて、手が回っていません。

で、マーケティングってなんなんですかね

さて、マーケティングという言葉ですが、抽象的ですよね。
いろんな方と会話していて、セールスと、プロモーションと、広告がいっしょになったような意味合いで使われることが多いような気がします。

①ドラッカーは顧客の創造でありセールスを不要にすること
②ダン・ケネディは顧客を柵で囲うこと
③ダイレクト出版の小川さんは問題を教育すること
と言ってます。

①ですが、顧客の創造というのがそもそも抽象的すぎてわからないし、セールスを不要にするってどういうことじゃい、と感じます。
②は、柵で囲うというイメージ、よくダンは、顧客や見込み客を羊の群れや牛の群れに例えてます。「柵」が何なのか、ということが大事でそれがダイレクト・レスポンス・マーケティングとそれに関係のあるスキルなのかなと。
③が一番わかり易いなと思って、意識しています。自分のビジネス領域の顧客、見込客となる人達に、「これ、困ってるでしょ?」「あれ、解決してないでしょ?」と伝え続けることかなと。そうすると、そうなんですよねぇ、知りたいんですよねぇ、となるんで、じゃあどうぞ、って自分のサービスを出しやすくなるんです。
今月末はリアルにワークショップを開催するのので、また、DRM的に学びとれることがあるなと確信しています。

ちなみに、このブログからも、発信するメルマガをやろうと思って内容を作っています。
中身は、ビジネス書を実践に移したときの体験談、気づいた使い方と、マインドマップの提供ですね。
学習を実践に移すべく、準備中です。

社長の通信講座「ザ・レスポンス・ゴールド」メンバーになると何が起きるのか?

コンテンツの概要

タイトル:社長の通信講座「ザ・レスポンス・ゴールド」メンバー
著者:ダイレクト出版
出版社:ダイレクト出版
価格:毎月4,980円?
特徴:ダン・ケネディなどダイレクト出版の高額商品を買うと1年無料みたいなことがある。

このコンテンツの全体像とコメント

最初の印象は、これ役に立つのか?

大変申し訳ないことに、これを入手した最初の何ヶ月かは、封筒をあけて中身出してそのままにしてました(笑)。ぱらぱら読みはするんですが、外国人のスモールビジネスの実践事例なんて読んでもしゃーない、という先入観。あるまじき先入観ですね、当時の自分を叱り飛ばしてやりたい。これは実践例の宝庫だと。

実際、ヒントだらけ

購読して半年くらい経ってからでしょうか、自分のビジネスを持ったことで「この小冊子のこの人がやったこと、自分でもやってみようかな」と思うように変化してきました。自分のサービスをどうやってお客さんに提供するか、もっと利用してもらうか、という実践例だらけなので、海外の人とか関係ありません。困っている人にサービスや商品を提供して、問題解決の対価としてお金を得るビジネスの本質に、日本もアメリカも違いはないですよ。

日本でのDRM実践事例の小冊子も入ってる

日本でダイレクト・レスポンス・マーケティングの実践例として、楠瀬さんという方がナビゲーターとなっている小冊子が入っています。ものすごく濃いレポートです。ダン・ケネディの教えだったり、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践して成果を上げている人のインタビューのまとめです。インタビューは、ログインして入る専用ホームページで見ることが出来ます。これがものすごく面白い。社長さんがどんな苦労をしていたか、どうやってDRMを自分のビジネスに取り込んで成果を出したか、という・・・こんな話、普通に生活してたら聞けません。

このコンテンツの著者

ダイレクト出版?

ダン・ケネディのコンテンツというくくりにはなっていますが、ダイレクト出版がダイレクト・レスポンス・マーケティングを日本ローカライズしている、ということかと思います。

このコンテンツの内容を実践すると、こういうことが起きます

売上が生まれる

もう最初からあれですけど、読んでるとなんか行動しなくちゃって思うんですよね。とにかく自分のビジネスを前進させたところ、売上が生じました。サラリーマン的な過ごし方をしていた自分にとっては、生まれ変わりを感じるような、「自分のコンテンツで、自分の力で、自分の商品を売った」という自信につながりました。

うんちくを垂れたくなるw

ベンチャーやってて出会った出来事に、あ、先月号のダンはこういう状況についてこう言ってたなとか、自分のビジネス進めててふと迷いや不安が生じた時に、あ、今月のダンはこういうこと言ってた切り替えよう、とか、そういう客観視ができるようになります。で、誰かに話したくなるんですが、何も知らない第3者にいきなりダン・ケネディのことやDRMのことを話してもドン引きされますので、要注意です(笑)。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

何も変わりません

週刊ジャンプや月刊プレジデントとか、読んで満足して終わらせるようなコンテンツではありません。何もしないと、何も変わりません。好転もしないし、現状から悪くもならないと思います。

このコンテンツを買うとこういうことが起きます

めっちゃ誘われる

ダイレクト出版のシークレットセミナーやオンラインコンテンツの招待状がメールで届きます。郵便でセールスレターも来ますね。月に2、3通は、ダイレクト出版のセールスレターが来るようになるのではないでしょうか。基本捨ててますけど、開けてこれすげぇってレターは写真取ったあとに捨ててますね(結局捨てるんかーい)、勉強のためにも。

こういう人にはおすすめしません

自分のビジネスを持っていない人

オススメできるのは社長さんか、それに近い立場にある人だけです。ある意味、時間も財産も命もかけて自分の事業を営んでいるからこそ、この「他人の実践記録」というコンテンツを自分のビジネスに引き寄せて真剣に読むことが出来るんだと思います。なので、それくらいの情熱や思い入れがない人は、どれだけ読んでも内容が腹に落ちてこないでしょう。

このコンテンツの使い方

午前中にカフェで読む

インプットというよりは、アウトプットの呼び水みたいに使います。届いたばかりの冊子、ノートを1冊、黒と赤のボールペンと蛍光ペンを持って、1時間くらいこもります。私はドトールとかタリーズとかが多いです。そりゃー、小川さんみたいにおしゃれに毎日スタバでキメたいところですが(笑)、近くにないんですよ。で、アタマに飛び込んできた箇所に蛍光ペンでマーカー、読んでて閃いたことはぜんぶノートに書き留めます。あと、これ、全部読めないです、「あ、これもやろう、それもいいかも」みたいになり始めるので、読み終わることが目的になってません。あと、バックナンバーは何回でも読み返しましょう。ちなみに体験談ですが、夜、クタクタの状態でこれを読むと、このやろう、こんなに稼いでいるのか、羨ましいぞ、と書き手に対してイラッとします(笑)。朝は脳がクリアなのでそんなことないですけど。

気になる方はこちらからどーぞ

買い方ってホームページに載ってる?これ、どうやって買うんだろう(笑)。
オマケみたいなので入手したあと継続するしかないのかな。詳しい経路がわかりません。
私は、月刊ビジネス選書を次の更新時にやめて、継続商品はゴールドメンバー一本に絞るつもりでいます。

サイボウズのマーケティングに脱帽した話

どうもeastです。
本業では、情報管理にサイボウズ.comの有料プランを使用しています。
以前はサイボウズLiveを使っていたのですが、これがサービス終了するとのことで、有料のほうに切り替えたんですね。
そしたら、サイボウズから定期的に印象的な郵便物が届くのです。

今日届いたものが秀逸だったので、備忘録です。

いやもうびっくりしました。
自分たちを、ただのグループウェア屋だと思っていたら、こんなもの送ってこないですよね。でも、利用しているこっちからしたら、所詮ただのグループウェア屋なわけですよ。

「サイボウズはクラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを軸に、社会のチームワーク向上を支援しています。」
所詮ただのグループウェア屋だと思っていたら、こんなもの送ってくる。見る目変わりますよね。

自分たちのことを「社会のチームワーク向上を支援する会社」だと信じているからこそ、こういうのが出てくるんですねきっと。
もちろん、社長の青野さんが政府の働き方改革チームに入っているのもあると思いますが、このメッセージは上意下達ではないような気がするんです。
自分たちは何者か、これを自分に問い続け、その問いかけから生まれるメッセージを顧客に送り続ける。アンケートという体裁ですが、これはもう立派な、ダン・ケネディの言うマーケティングです。

働き方改革のツールとして、使ってる?ってそういう問いかけをされたように感じました。
こういうことを、自分のビジネスで応用するにはどうしたらよいか?
どうやったら実践に移せるか?
こういうことを上場企業がコツコツやってるんだから、なんで零細の自分はやらないのかって話ですよ…。
日々反省です。

あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法/エベン・ペーガン

書籍の概要

タイトル:あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法
著者:エベン・ペーガン
出版社:ダイレクト出版
価格:2,980円
特徴:

この本の全体像とコメント

第1印象は、アヤシイおじさん推してきたな

2017年の最初くらいだったと思います、ダイレクト出版が新しいキャラ出してきたな、誰だろうこのおじさん、という印象で、その後スルーしてた記憶があります。しかし、ビデオキャンペーンが強力で、ついつい見てしまったわけです(これがプロダクトローンチ)。そのときに高額商品は買わなかったものの、本は買ったと。ダイレクト出版のビデオキャンペーンはあんまり見ないんですが、そのときは珍しく最後まで見ました。

日本人が知らない?新しい教育方法だが、書店じゃ売れない本

1日に1台どころか、1人に1台パソコンを持つデジタル時代にふさわしい教育方法と、そのためのコンテンツの作り方の本です。私、教育学部出てますし、教員免許も持ってます、塾の先生もやってましたが、こういう体系的に教え方を教えてくれる教材、って見たことない。おんなじような本って、見ないような気がします。日本の書店、例えば、ブックファースト(渋谷店閉めちゃいましたが…)とかでも、置かれないだろうなというか。ハウツー本といえばハウツー本ですが、知らないおじさん、比較的薄めの本、ストレートなタイトル、税込みで3,000円という値段…。人を選ぶというか、きっと好まれない本ですね。

この本の著者

エベン・ペーガン

借金300万円から年商20億円へ。どん底の中で、恋愛指南のデジタルプロダクトを作ったことで自らの運命を変えた男です。「米国の起業家。これまで10年以上にわたり、世界中の数百万人の人に、人生におけるプライベートと仕事面の両方で成功する方法を教えてきた。オフィスも持たずに、スタッフも完全なバーチャルチーム(在宅)にも関わらず、ビジネスを始めてわずか10年で10のブランドを立ち上げ、総額100億円以上のコン テンツをオンラインで販売した実績を持つ。」・・・なんだかすごそうですね。なんだかすごそうな人たちが多いです、ダイレクト出版。

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

アイデア探しが始まる

自分にも売れるアイデアがないだろうか、と考えることになります。ドラッカーが、知的労働者の時代が来ると予見したとおり、時代はすっかり変わりつつあります。先週、副業をやっている会社員でアフィリエイターが5年前に比べて増えている、というデータが公表されていました。ネットをうまく使えば稼げる、ということなんでしょうね。ネットで売れる、自分の経験。誰かがお金を払って買ってくれるネタがないか、考えましょう。もしかすると思い出す、という感じかもしれません。

もしかすると、自分探しが始まってしまう

就活のときエントリーシート書くために自分探しする、みたいなことに陥る人がいるかもしれません。というか、多いかもしれないと思います。で、結局、何も成せずに時間だけが過ぎていく・・・通ったエントリーシートと通らなかったエントリーシートの差がわからないまま内定貰ったからいいか・・・ということになるかも。新しい自分を探しにいく必要はありません、今までの自分の経験を深掘りしましょう。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

縁のない世界かな・・・

デジタル商品で稼ぐとかって、Youtuberとかそういうこと?歌ってみたとかそういうこと?みたいなふうに捉えていては、その先に進めません。当然、画面の向こうの世界と思ってしまった時点で、前に進めなくなります。この本は、画面のあっち側にいくためのノウハウがある本です。

この本を買うとこういうことが起きます

エベン・ペーガンの動画が来ますw

ダイレクト出版から買えば、エベン・ペーガンのブランド「Getaltitude」のセールスビデオがメールで送られてくるようになります。メルマガうざいなって人は即解除で良いかと。ところで今、エベンのコンテンツ、「トラフィック・インテンシブ」を流しながら作業してますけど、これすげぇおもしろいですよ。いつか紹介します。

エベンの動画とこの本だけでも学べる

初めて読んだときに作ったマインドマップはかなりしっかりと学習しているようなのですが、そのあと私は実践してませんので言い切れないものの、すでに何かしらのビジネスをやっている人であれば、すぐにでも実践に移せる内容と思います。一個一個、エクササイズをやりましょう。

こういう人にはおすすめしません

ダイレクト出版に社長的な何かを求める人

個人事業の延長にある世界だと思うんで、起業家マインド旺盛で、上場してやる!とかっていう人には向きません。コツコツとコンテンツ作ってるくらいならドカンとやりたい、という人にはもう、明らかに向かないですね。

この本の使い方

読んでるとアタマに入ってこないです。なので、音声にしてます。

薄いし、文字も大きいのに、強力な教育方法、ネットビジネスのはじめ方のノウハウが詰まっている本です。ですので、自分で喋って録音して、それを繰り返し聞くようにしています。

気になる方はこちらからどーぞ

なんか14日までキャンペーン中だそうです。
オンラインビジネス入門書プレゼント

実践録1:デジタル・プロダクト・ブループリント/エベン・ペーガン

こんにちは。eastです。

デジタル商品を作るための教科書

先日購入した、エベン・ペーガンのデジタル・プロダクト・ブループリントですが、何回も何回も音声を聞いて、ようやくいけるな!という気になってきて、手を動かし始めたので、記録にしていきます。

エベンの「デジタル・プロダクト・ブループリント」は全部で12のセッションから成り立っています。
エベンは、セッション1と2で、「負けないニッチ」「価値が約束されたニッチ」を選ぶべきだと述べていますが、いきなり「よーし、お金持ちになる方法を作るんダ!」と言っても、私、まったくイメージできません。
ので、自分が4年間、独学で積んできた、3Dプリンターと3DCADの使い方のコースを作ることにしました。

ずばり、「3Dプリンターをあなたの情熱に100%活かす方法(仮題)」です。

これは、すでにリアル世界で(変な言葉だなw)、ワークショップを開催し小学2年生から社会人まで、50人ほどに教えた私独自のノウハウです。
まったく3DCADを使えない人に、90分間で、ある題材を使って3DCADを教えて、3Dプリンターについて理解してもらう、という独自コンテンツです。
同じようなことをほかにやってる人、見たことありません。

小学2年の男の子は、教えたあと独力でオリジナルの3Dデータ作りましたからね。自信ありますし、3Dプリンターってすごい誤解されたままブームが去ってしまったので、ちゃんと教えたいと思っているんです。

今日は、セクション3の「価値あるコンテンツの作り方」に則って、
マインドマップで、自分が教えられることを、大きな10個のセクションに分けました。
それと、エベンの真似をして、イントロダクションのチャプターを、4つの学習スタイルに則って作りました。
これもマインドマップでサクサクと作りました。
まずはガンガン、大きなセクションと、個別のチャプターをマインドマップで作っていくことにします。

マインドマップで作っていると、何を語ろうかなということ、また実際にセリフを考えながら手を動かすことになりますね。いざ解説のビデオを作る段階になっても、スラスラ台本を書けそうです。

私、10年ほど前に塾で中学生に英語と国語を教えていましたし、大学4年のときには1ヶ月間、教育実習で理科を教えていました。
そういう、いわゆる学校で教えるために教わるものとは異なる「誤解なく教えるための知識体系」ですね。
これはすごい。
さっそく、今月末にあるワークショップから使ってみるつもりでいます。

あと、オマケでついてきたエベンの「トラフィック・インテンシブ」の動画をかけ流しながら作業しているのですが、これすごいオマケなんじゃないかな。
機会を見て、こちらも学んだことのアウトプットをしていくことにします。

進捗率

5%くらいでしょうか。とりあえず、空白だらけの地図を広げたという感じ。

あなたの知識・経験・情熱を デジタル商品にしてオンラインで売り出す方法(著者:エベン・ペーガン)

ちなみに、私が実践しているバックエンド商品のこの「デジタル・プロダクト・ブループリント」ですが、そのフロントエンドとなるのが、この本です。
14日まで無料らしいので、この機会にどーぞ。送料550円は自己負担です。

オンラインビジネス入門書プレゼント

いやー。こういうやり方、勉強になりますよね。ネットビジネスで成功しようと思ったら、とりあえずこういうものに手を出して(高額商品は買わなくていいですが)、何が起きるのかを見て、真似していったほうが良いです。私も、自分のコンテンツのフロントエンドどうしよっかなーって考えてますからね。

高額商品の「オマケ」を実践したら売れた話

これですね。
振り返ると、このコンテンツの実践がスタート地点だったです。
ダイレクト出版のコンテンツを買って付いてきたオマケに「インスタントキャッシュフロー」というものがあります。
このアイデアを使って、ネット通販初心者が、一晩で12,000円を売り上げました。

え、12,000円ですか、そんなもんですか。さにあらず。単価が低いだけで、用意した製品の在庫、20個ぜんぶ売り切れてます。

自分にとっては衝撃でした。最初のアイデアは他人からもらったとはいえ、自分で作った商品を、初めて自分で作った通販ページで、顧客ゼロの状態で、この「インスタントキャッシュフロー」を使ったら、全部売れたんです。在庫ゼロ。

広告の方法は、Twitterにアカウントを新規開設して、そこに流しただけです。

このアイデアが何なのかは、守秘義務?的なものでここでは書けませんが、しかし、こんなに効果があるとは思わなかったです。

反論:いやいや、商品が良かったんでしょ

そうかもしれません、アイデアの元となった人がすでに宣伝はしてくれていて、すでに30個ほど、卸したショップでは売れていた商品です。
ただ、無名の私が、ほぼアクセスのないホームページを作って、わけのわからないままキャンペーンを作って、一晩で全部売り切れちゃうか、というと、どうだったでしょう。初心者がちゃんと結果を出せるコンテンツだった、という評価をしております。

反論:12,000円ぽっちじゃね

そうかもしれません、600円のものですからね。DIY、手作り、趣味の手芸、そんなものの延長にあるような商品ですからね。
であれば、あなたの商品だったらどうでしょう。あなたの顧客リストに出したらどうでしょう。どれだけ売上を上げられそうですか?

ということで、オマケの「インスタントキャッシュフロー」に関する小話でした。

私の実践はここから始まったと思えば、反省すべきこともあるけど、「小さい成功」というか、そんな経験をしました。

インターネットマーケティング最強の戦略/小川忠洋(ダイレクト出版)

書籍の概要

タイトル:インターネットマーケティング最強の戦略
著者:小川忠洋
出版社:ダイレクト出版
価格:3,980円
特徴:オーディオ付き(ダウンロード)

この本の全体像とコメント

読みやすい

265ページあります。265ページもあると、うぇっ、となるかもしれません。けど、字が大きいです。行間も大きいです。強調される文章は、さらに大きくなります。最初の印象は、字、でかっ!だったですね。オーディオブックとして、音声で聞くことが前提の構成になっているのでしょう。ページの割に、あまり中身がないように見えてしまいます。

この本の著者

自己紹介|毎日更新 小川忠洋 公式サイト

お会いしたことはないですが、動画やらなんやらで毎日目にしているので、なぜか親近感がある…(マーケティング的には、この感覚を相手に持たせるのがすごい重要ですね)、この公式ブログの紹介ページを読むのがはやいです。

この本の内容を実践するとこういうことが起きます

拒否反応もしくはアタマがパンク

インターネットマーケティングと題しているものの、要はダイレクト・レスポンス・マーケティングをインターネットを使ってどうやって自分のビジネスを始めるか、という内容です。すでにインターネットで何かを売っている人でもただ通販サイトにモノを並べている人や、「インターネットを使う」と文章に対してホームページを作るんでしょくらいの反応しか出てこない人にとっては、この本はいったい何を言っているんだろう、ということになります。その違和感の正体は、3ページ目に書いてある「インターネットに関するちょっとした勘違い」なのです。この本を実践に移すことイコール、自分が持っている違和感と戦うことから始まります。

乗り越えると再構築

最初の知恵熱みたいなものを超えると、この本で言っているこの部分を、いまの自分のビジネスであてはめるとどうなるだろうか、という考え方にシフトしていきます。すると、どこを改善するのが良いのかがなんとなくわかるようになってきます。どこからやるかは、おそらく人それぞれだと思いますが、いま私は、第2章の顧客リストに取り掛かっているところです。

この本の内容を実践しないでいるとこういう感じが続きます

ホームページ作って終わり

あなたはおそらくインターネットでもっと売って稼ぎたいから、この本を手に取っているわけです。実践に移せないのであれば、現在持っているホームページで満足してそのままでしょう。で、売れない、どうしてだ、のままでしょう。アインシュタインが定義する狂気とは「毎日同じことを繰り返して違う結果を期待する」なので、まさに狂気に囚われたままでしょう。

この本を買うとこういうことが起きます

メルマガが来る、はず

私は、もともとTheResponseというダイレクト出版のメルマガを登録していて、そのメルマガの中でセールスを見て買っているんですが、おそらく、初めて買う人には、そのあとメルマガが来るようになると思います。そのメルマガこそ「マーケティングの正体」ですので、配信解除せずに、フォルダを作ってそこに入ってくるようにして、ダイレクト出版のメルマガが何をしているかを良く観察してください。

こういう人にはおすすめしません

一字一句読みたい人

ざーっと読んで、自分のレベルにあわせたらここからできるかな、というところから手をつけましょう。なので、最初から最後まで読み通したい人にはあまりおすすめできません。

すでにダイレクト出版から高額商品を買っている人

もし2万とか3万とかもっとするようなコンテンツを買っていたら必要ないです。ビジネスのエッセンスが一冊にまとめられた書籍ですが、具体例の解説や、もっと詳しいところまでは踏み込んでいません。すでにダイレクト出版で勉強している人は必要ありません。

この本の使い方

読まない、聞く

オーディオコンテンツを聞き続けるのが正解です。読もうと思ったら1時間で読めちゃう内容ですし、熟読する、という使い方はおすすめしません。一番後ろのページにダウンロードページがあります。本が届いたらまず一番後ろのページを開いて(笑)、オーディオをダウンロード、iTunesかなにかでiPhoneかiPodに入れて、時間があれば聞き続けましょう。本自体は、復習で使うのが良いです。

気になる方はこちらからどーぞ

月間ビジネス選書2018年3月はこれ!

月間ビジネス選書、2018年3月が届きました。ダイレクト出版特有のサイズの本が、ピシッと入る封筒で届きます。これがポストに入っていると、ああ、今月も来た来たとなる(笑)。
ダイレクト出版の月刊ビジネス選書、以前は、もっとざっくりした封筒に、ざっくり入っていました。今のほうが、満足感あります。

本だし、これぐらいシンプルな梱包で良いと思います。
Amazonで本買うと、過剰梱包だなぁといつも思います。

あっと思ったこと、今月もハードカバーです。
先月もそうだったんですが、今年からどうやら装丁を変更するみたいですね。
ダイレクト出版の本は、分厚くて大きな独特のサイズで結構愛着あったんですが…ちょっと残念。

クリティカル・トーキング

著者は、ジョン・R・ストーカー。まったく情報出てきません(笑)。組織開発、組織管理のお仕事してらっしゃるということです、なんのこっちゃですが。本の中身はというと、ざっくりめくって、リーダーがすべきコミュニケーションと会話術、という感じでしょうかね。リーダーシップ論、リーダーの身につけるべきスキルなどは現在発揮する場所がないため(ひとりでやっているので)、これも「積読」行きですね。

自分ってノウハウコレクターかも。良いのかな?良いんです最初は。

ノウハウコレクターとは、人間の本能の産物

起業家はみんなノウハウコレクター

起業家という生き物は、あれをやってみたら売上が上がるかもしれない、これをやってみたら業績が改善するかもしれない、と常にアイデアを探しています。そして情報や知識を集めるのです。それ自体は決して悪いどころか、あるべき姿です。逆に考えてみてください、もし、自分が所属する組織のリーダーが、稼ぐノウハウ、儲ける仕組みづくりなどの、会社を大きくするための研究や研鑽を疎かにしていたら。そんなリーダーについていくことは難しいのではないでしょうか。

起業家、という文字を見て、自分とは関係ないかな、と思ってしまったとしたら残念です。あなたは「株式会社あなたの人生」を営む社長さん、立派な起業家ですから、その視点を常に持ち続けてください。

ノウハウを集めることは悪いことなのか?

悪いことではありません。人間は、新しい情報、新しい事に刺激を受けて、それを手に入れたい、欲しい、やってみたい、と思う生き物です。本能的に、新しい知識や情報を求めて、自分の中にストックしていく、そういうふうにできているんです。なので、ノウハウコレクターかも、と思っているあなたはまず、別に普通だ、と自分のことを肯定しましょう。

ただ、集めた知識や情報を実践できない=何かに役立てられない場合は、改めたほうが良いでしょう。なぜなら、今までに費やした時間とお金を無駄にするかもしれないからです。

ノウハウコレクターから実践者になる方法

ノウハウ集めにかけた時間とお金を無駄にしないためにも、実践、行動へ移していく必要があります。大丈夫です。あなたはすでに十分の知識を持っています。

方法1.ブログを作って知った情報を発信する

おそらくですが、始めるのにあたってもっともハードルが低い実践方法です。ブログの作り方がわからない、記事の書き方がわからない、ということがもしあれば、専門書を買っても良いですが・・・もしかしたら集めたノウハウの中に「魅力的なブログの作り方」を丁寧に教えてくれているものがあったりしませんか?その情報を実践した記録をブログに書く、ということで、実践できてしまいます、一石二鳥ですよ。

ただ、漫然と文章を書いていても飽きてしまいます。3つ意識すると良いです。
1.良かったこと:これをやってみたらこういうことが良かった、ということを書きます。自分で自分をささやかに褒めて肯定感を得ると同時に、知識が血肉になります。
2.失敗したこと:時間がかかった、こういうところにつまずいた、これはわからない、ということを書きます。自分ではまだできないことを認識する、というのは勇気のいることではありますが、出来ないことを知ることが、デキるようになる第一歩です。

下手糞の、上級者への、道のりは、己が下手さを、知りて一歩目/安西先生/Slamdank

3.読まれているかは気にしない:小学生の頃、国語の授業であった作文は得意なほうでしたか?不得意なほうでしたか?書くのが苦手でしたか?みんなの前で読むのが恥ずかしかったら嫌だったですか?もし、後者なら、恥ずかしいという感情は忘れましょう。どうせ誰も読んでいません。インターネット上の情報はいまや膨大な量になっています。いきなり、あなたのブログを何千何万という人が読むことはありません。

方法2.自分のブランドを作る

ブログの次にハードルが低いです。これを読んでいるあなたは「いや、ハードルめっちゃ上がってる!」と思っているとは思いますが…。趣味でもなんでも良いですが、自分の活動名を決めて、それを宣伝するつもりでやる、ということです。例えば、私の場合はオリジナルグッズのブランドです。
最近、趣味で革細工をやっている友人に、自分のブランドの名前を付けることを勧めました。不思議なもので、趣味レベルの個人活動でもブランド名だと思って名前を付けると、自分の中に何かが生まれるんです。自分ではないんだけど、でも自分の分身というか。これを育てよう、と自然と思うようになります。

好きなもの、好きだったもの、時間を忘れて没頭できるもの、なんでも良いと思います。ひとつ見つけて、名前を付けましょう。そして、仲の良い友達ひとりに、見せましょう。仲の良い人なら、すごいね、いいなぁというコメントはもらえても、バカにされることはありませんよ。

方法3.メルマガを配信する

ブログ、ブランド、と来て、次にハードルが低いものです。これを読んでいるあなたは「いや、もっとハードル上がってる!」と思っているとは思いますが…。メルマガでなくても良いんです、Youtubeに動画を出す、でも良いです。要は「相手がいることを前提とした、継続して発信を続ける媒体を持つ」ということです。私もオリジナルブランドでメルマガを発行していて30人ほど読者さんがいますし、Youtubeにも動画を出していてもう2年ほど投稿してないですが、海外の人からコメントが書かれたりします。こうなってくると、読んでくれる人、見てくれる人を意識せざるを得ませんよね。楽器の演奏でも、絵でも、漫画でも、文章でも、人の目に触れて良くなっていきます。あ、こういうコメント来てるから、次はこうしようかな、っていう、フィードバックが得られる状態にする、と言い換えてもいいかもしれません。これって実は、ビジネスで言うPDCAサイクルをまわすのと一緒だったりします。そうなると、もう立派な実践者です。集めたノウハウが宝の山に見えてくることでしょう。

この上のハードル

ここまでで紹介した3つの方法の上に位置しているものはなんだろうか、と考えた時、会社を作って何かを売る、くらいしか思いつきませんでした。ほかに何があるかな…。要は、自分以外の人に影響を与える行為を行えば立派な実践ですから、なんでもいいとは思うんですけどね。

そうは言ってもね

そうは言っても、難しいなぁとお考えのことでしょう。でも、ノウハウコレクターを抜け出す道は、自分が好きだと思っていることの発信、が近道です。最初は良いんです、ノウハウを集めても。使う場所がわからない、どこで使っていいかわからないので、コレクターになっちゃうんだと思っています。自分の好きだと思うこと、夢中になっていること、夢中になれることで、そのノウハウを使ってみましょう。そうすればもう明日にでも、脱ノウハウコレクターです。

最後に、私が生まれて初めて作ったブログを紹介

East Music Works’s blog
ほとんど更新してないですけど、毎日200~300アクセスくらいはあったりしますよ。
ブログやってみて面白いなぁと思った瞬間は下記。
・良く読まれる記事は、それなりにコメントが書き込まれる
・ブログを見たんですがこれをお願いできませんかというメールが来る
・ほぼ放置のGoogleアドセンスで8,000円が2回振り込まれた
このブログを作っていなかったら、今の自分はないですね。当時は、このブログで書いていることなんて考えながらやってないですけどね。

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!/岡本達彦(ダイヤモンド社)

書籍の概要

タイトル:「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
著者:岡本達彦
出版社:ダイヤモンド社
価格:1620円
特徴:

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

社長、あなたの思い込みがバレます

この本の手法を実際に使ってみて最も動揺したのは、当初想定していた顧客像とは違う顧客層が製品を買っている、しかも気に入っている、ということでした。「え、なんで動揺するの、いいことじゃん」って思います?私はそうは思えなかったですね。というのは、当初想定顧客に費やしてきた時間があったからですです。
当初、社長の号令のもと「俺と同じこういうお客さんだから、こういうところに情報を届ければ、売りに行けば、絶対売れるから!」そういうふうにやってきたんですね、3年間。アンケートをまとめた私の第一印象「え、言うてたことと、ちがうやん」でした。
メンターのアドバイスのもと、数百人いる顧客の性質をセグメントにわけようというの始めてうすうす気づいていたのですが、このアンケートを回収して集計した結果、当初想定していた顧客像から上がっていた売上は全体の半分以下だった、ということがダメ押しされたんです。さすがにこの3年なんだったとは思いませんが、もっとラクにやれたんじゃないかとは思いました。ペルソナ・アバターの初期設定とそれをはやめに修正していくことがどれだけ大事かを痛感しています。

お客さん像が明らかになる

思い込みが明らかになることで、本当のお客さん、あるいは、多くいるお客さんのボリュームゾーンはここか、というのがわかるようになります。

結果、セールスの中身が変わります

お客さんは、こういう価値を製品に感じて、こういう理由で買ってくれたんだ、ということが明確になるので、その情報からセールスを組み立てなおしていくことになります。製品特性や単価など、変動する要素はいろいろあるので、必ず売上が上がりますとは言い切れませんが、それでも、セールスライティングがやりやすくはなります。

ちょっとお金と時間がかかります

お客さん数✕120円の郵便代がかかります。あと、DMなんぞ送ってくるな!という文句の電話がかかってくる可能性があります。製品に同梱するなり、出来る限りこのアンケートは送り返す前提である、という体でいましょう。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

誰が本当のお客かわからない

事業にのめり込んでいるとあんまり意識してないんでしょうけど、間違いなく、売り方がわからない、という結果につながります。いつまでたっても、こういう人に、こういうやり方をすれば、買ってもらえる、というセオリーが作れません。施策も手当たり次第になっていくので、当然、一回一回が疎かになります。何より、疲弊します。

広告の数が打てない、精度が上げられない

広告宣伝は「Aという商品は、Bという問題を解決するので、◎◎に行ってチラシを配布し、業界で有名な雑誌に○○という広告を載せよう」という考え方でやってる方がほとんどのはずです。で、非常に問題があるのが、Bであるという思い込みに対して○○というはずだという態度で、数十万の広告宣伝費を投下するというエラーです。違うところに違うメッセージを送ることになり、文字通り、的外れ、ということにもなりかねません。数十万の広告宣伝費なんて、小さい事業者には致命的な出費です。ズレが少なければ良いのですが、ディヴィッド・オグルヴィの言葉を引用すると「すべてテストである」ので、事実を元にしたを使って、細かく売れるところを探す、というやり方が取れなくなってきます。

この本を買うとこういうことが起きます

Amazonで買うぶんには特になにも起きません。続編があるみたいなので、それが欲しくなるくらいでしょうか。買ってませんけど。

こういう人にはおすすめしません

いない

セールスに関わっている人間は、初心者だろうが上級者だろうが、絶対買って実践すべき内容です。別にいいや、ならそれでも構いませんが、お客さんの声を集められない事業になんの存在意義があるというのでしょうか。

でも、この業種は使わないほうが良いかも

使いにくいかな、というよりは、使わない方が良い業種がひとつあります。それは葬式屋です。「なんでうちのサービスを利用したのですか?」という問いに対し「家族が亡くなったからです」という答え以外ないですよね。
葬式屋とダイレクト・レスポンス・マーケティングについては、ダン・ケネディもたまにネタにしていることではありますが。

この本の使い方

とりあえず全体を見たあと(読むのではなく、見る)、ワードを立ち上げて、第1章、第2章にあるテンプレートを自社バージョンにちょっと書き換えてして印刷、発送。サーベイモンキーやGoogleフォームなどのインターネットを使っても良いかもしれませんが、普段からネットに親しんでいる世代でもなかなか入力してくれませんので、直筆でやってもらうのが一番良いです。

この本の感想

小規模事業者だったらすぐに実践できる内容です。わかりいやすい言葉でかかれているのと、けっこう事例も豊富です。大企業とか、お客さんとの距離が遠い状態だと、いくら読んでも頭に入ってこないかもしれません。

気になる方はこちらからどーぞ