作成者別アーカイブ: ハイディー

ハイディー について

ニックネームは、名前の「HIDEKI」の英語あだ名「HID(ハィディー)」から。 かつてベンチャー企業にいた折、製品が思ったように売れず右往左往した結果、最終的にダイレクト出版にたどり着き、ダイレクトレスポンスマーケティングにのめり込む。自分の製品ブランドを立ち上げ精力的に販売しつつも、もっと本質的な「売るスキル」を磨き、ライフスタイルを変える方法の追求を人生のテーマに掲げて活動中。

あなたは学校で教わった「ビジネスで損する読書方法」に囚われている!

読書の仕方を刷新しましょう。

ビジネスオーナーであるあなたには、一字一句、丁寧に本を読んでいる時間はないでしょう。小学校、中学校の国語で習ったような文章の読み方をしていても、あなたの商品・サービスが売れることはないからです。その1秒を使って、セールスレターを書いたほうが良いです。
けれども、学習をしなければ、新しい知識を取り込むこともできません。
ジレンマです。
そこで、この記事では、あなたが青春時代に刷り込まれた学習スタイルを変える読書方法を提案します。

変える1.自分が自分に問いかけする

まず、読書に対する意識を変えていきます。
毎朝起きたら、下記のような質問を自分に投げかけましょう。

・今日一日、自分が最大限に楽しもうとするにはどうしたらいいか?
・今日一日、家族や同僚の役に立つにはどうしたらいいか?
・今日一日、どうしたら快適に仕事を終えることができるか?

こうした自分への問いかけや自己暗示のことをアファーメーションと言ったりします。

そのあと、本は読んでも読まなくても良いです。大事なことは、自分へ問いかける習慣を作ることです。
問いかけに慣れてくると、問いかけに対する答えがないのが気持ち悪いので、無意識が自動的に回答を探すようになります。
脳が飢えた状態になるので、そこに、本という新しい知識を差し出すわけです!遠慮なく、エサを与えてあげましょう。
1ヶ月、頑張って続けると、自分への問いかけと、無意識に答えを探す習慣が刷り込まれます。
そのとき、読んだことのある本を思い出し、あ、こういうキャンペーンやったら売れるかも、みたいなことを閃くようになります。

変える2.速読法プラスα

ビジネスに関する本を買ってきて、小説みたいに読んでも意味ないです。
けれども私たちは、親や先生から、本を読みなさい、正しく最後まで読みなさい、と刷り込まれているので、なんでもかんでも、国語の授業のときに、みんなの前で音読するみたいに読んでしまいます。これはもう、しょうがないんです。
なので、さーっと読む、気になるところを拾うという、速読のテクニックを習得すべきです。速読と書いていますが、学校で教わるような文書の読み方以外であれば、なんでも良いです。
プラス、というのは、変える1で身につけた習慣の延長として、本を読んでいて気になるところがあったり、アイデアを閃いたりしたら、とりあえずノートに書く、ということをしてください。人間というのは、閃いたアイデアをずっと覚えていられない、忘れちゃう生き物なんです。

変える3.マインドマップを使う

閃きやアイデアをノートに取る癖がついてきたら、パソコンのマインドマップソフトで整理する、ということをやると、さらに記憶に定着します。私がそうなんですが、閃きをすぐ忘れもしますが、書いたノートをどっかにやってしまうんですよね(笑)。なので、ある程度、書き溜めたら、パソコンに情報を移しながら、アイデアをどうやれば行動に移せるか、などタイトルを付けてまとめなおしていくと、ノートをなくしたりしても大丈夫です。

オススメの書籍

私はいろいろと学習方法を試してきましたが、下記の書籍、2冊をオススメします。

あなたもいままでの10倍速く本が読める 常識を覆す学習法フォトリーディング完全版!
マインドマップ

社長がいなくても売上が安定するマーケティングの仕組み/小川忠洋(ダイレクト出版)

書籍の概要
タイトル:社長がいなくても売上が安定するマーケティングの仕組み
著者:小川忠洋
出版社:ダイレクト出版
価格:ホントは2980円だけど無料だよ、でも送料550円は負担してね
特徴:CDブック

この本の内容を実践すると、こういうことが起きます

ビジネスの物差しを手に入れる

この書籍に書いてあることを身につけるというのは、自分のビジネスを評価する物差しを手に入れることと同義です。既存客。新規客。お客さんとどういうコミュニケーションを取るべきかを考えていくようになります。※コミュニケーションというのは、直接話すこと以外も含まれます。

顧客リストを整頓することになります

今までのお客さんの金銭的な価値をちゃんと測ろうという気持ちになります。この本で説明されている3つの数字ですね、これを掴みます。お客さんをお金として見るなんて…そんなのダメ!っていう人。まだまだ起業家マインド足りてないかもですね。

アウトソーシングする基準を考え始めます。なんならアウトソーシングし始めます。

私自身にあてはめると、自分で3Dプリント製品の販売を進めながら「ここは自分がやらなくてもいいな、ここは自分がやらないとダメだ」という評価をもとに次回動くようになっています。きっかけは、この本で言われている「仕組み」について、アタマの中に入ったからです。
いっぱいメモしてあるんですが、とりあえず具体的に私が見えているのは下記です。
・セールスキャンペーン作りは誰かに任せても良いが、マーケティングは自分がやるべき
・量産は誰かに任せてもいいが、プロトタイプの設計は自分がやるべき
・注文処理と発送は誰かに任せてもいいかが、指標抽出とデータ処理は自分がやるべき
仕組みについての視点を得られますが、その中でもかつ、これは自分の手から離しても売上が立つだろう、という考え方で仕事を捉える感じになります。
とはいえいまは一人でやってますので、すぐに誰かに作業を渡すことはできませんが、自分の事業を続けるにあたって必要な視点です。

この本の内容を実践しないでいると、こういう感じが続きます

ずっと時間が足りない気持ち

ぜーんぶ、何から何までずっと自分でやることになります。何を人に頼んでよくて、何を人に頼んではいけないのかがわからないままです。当然、頼まれる側も、なんで頼まれているのかがわからないままでしょう。結果、自分でやり続けることになるでしょう。

学習性無力感にとらわれる

改善点がわからないと、どうしても手当たり次第、場当たり的にやることになっていきます。売上を継続的に維持するために何が足りていないのか、というよりも、逆に、何が足りているのかがわからないので、とりあえず流行っている手法や、まわりから聞いていいよと言われた手法を、手をつけることになります。結果「え、売上上がるって聞いたのにそんなでもなかった」「ああ、あれはやったけど意味なかったからね」と。また新しい手法や、新しいアイデアにとらわれるようになります。ここで、ダン・ケネディの言葉を引用すると、「あなたのビジネスに足りないのは、売上ではない、想像力だ」。

この本を買うとこういうことが起きます

・ダイレクト出版からメルマガが来ます。
・月1回?ニュースレターが届きます。
・電話とかはかかってきません。
私、この本、どうやって買ったんだろう(笑)。メルマガが来たと思ったら広告だった、今なら100円です、あ、ポチる、みたいな流れだった気がします。
売り込みが嫌いな人はAmazonの中古とか、ブックオフとかで買っても良いのではないでしょうか。

こういう人にはおすすめしません

事業、ビジネスの数字を把握し、定量化する権限を与えられていない人

PDCAサイクルの全体像を把握し、なんなら置き換えるための知識です。Dの権限しか持っていない人、Aしかやらない人(やれない人)には無意味です。あと、新しいことをやろうとするときに毎度どこかから横槍が入ってくるような組織にいたらそれらと戦う羽目になるでしょう。Cが得意な人や、全体に関わっている人ならすぐ実践に移せるはずです。

この本の使い方

CDをiTunesか何かに取り込んで、オーディコンテンツを聞き続ける。
というか、私、本読んでないです(笑)。

この本の感想

本と言うか、オーディオコンテンツの感想です。最初、喋ってる小川さんの声がめっちゃ低いんです。怖いほど低い。でも、自分で喋っててだんだん盛り上がってくるんでしょうね、どんどん聞きやすく、拾いやすい声質になっていきます。当然、そのあたりは熱が入っているので、こちらも記憶に残ります。機械的にナレーターさんが話しているのを聞くのも良いんですが、この本はこの本で、人間味があって私は好きですね。

気になる方はこちらからどーぞ

社長がいなくても売上が安定するマーケティングの仕組み

ビジネスという道路を効率的に走ることができるようになる「パワフルなエンジン」とは?

もともと店舗系ビジネスに携わっていた人なら当たり前かもしれません。
私はもともと教室ビジネスでして、そこそこ意識して仕事をしていましたが、あらためてやってみて、目からウロコです。

この「パワフルなエンジン」を自分のビジネスに搭載することで、狙って売上を立てることができる自信を見に付けました。
これをやったら、こういう時期にこういう売上が立つだろう、という予測できるようになったわけです。
しかもきっと、人間の文化、営みが続いている限り、ずっとまわせる強力な「エンジン」です。

逆に、この考え方がないときは、売る、セールス、ということが漠然としていました。
とりあえず通販はじめて、とりあえず宣伝ツイート、みたいなレベルでした。

では何をすればよいか。
「パワフルなエンジン」とは何か。

ずばりイベントを利用したキャンペーンを作るんです。
創業日とか自分のビジネスに関わるイベントで良いですし、季節のものが良いですね。

もちろん商材によって、相性はあります。
なので、相性のよいカレンダーイベントを見つけてきて、かこつけてセールスキャンペーンを張るのです。
「ああ、もうこの季節か…ぼくのビジネスにどうやって活かせるか…」
アタマのひねりどころですね。

私が実施して自信を得たのは、ずばり「バレンタインデー」です。
3Dプリンターで、チョコを模した製品を作って期間限定で載せる、また、ただ製品を送るだけでなく、ハート型のチョコを模したキーホルダーも作って同封するということをしました。
販売単価は低いのですが、狙った企画で、狙ったとおりの売上がしっかりと立ちました。
独自のビジネスをしてらっしゃる方なら、すぐにでも、来月のホワイトデーにでも、取り組めそうですよね。

私自身も学びとして、下記をメモしておきます。

①季節モノで打ち出すと、セールスライティングがラク

売る理由、セールスする理由が明確なので、ひねらなくてよいというか。こねくりまわさずに済みます。
自分の業態にあったカレンダーイベントのリサーチくらいはする必要があると思いますが、
商品・サービスの売り込みを、バレンタインですから!の一声で済ませられるのは大きい(笑)。

②3Dプリントグッズはオマケしやすい

3DCADと3Dプリンターが扱える前提ですが、自社のオリジナルグッズを低コストで作って、サプライズオマケとして同梱することができます。
しかも、注文が入ったらその場で30分程度で作れるものなので、オリジナルグッズ自体の在庫を持たなくて良い。たくさんあまったから、来年使いましょう、ということにもならないです。
今回作ったハート型チョコ風キーホルダーは、買ったうちの何人かが、TwitterやInstagramで「かわいい!」と投稿があったのも嬉しいことですね。

③取り組んで楽しい

これ重要です。私は、バレンタインデーに縁のない人生を送ってきましたし今でもそうですが(笑)、やはり世間で盛り上がっているイベントに参加できるというのは楽しい気分になるものです。起業家ならば、リア充爆発しろとか言う前に、逆手に取ってセールスをすべきですね。

②について補足。ダイレクト出版からは、たまに「クルマの消しゴム」や「ブーメラン」など、紙以外の何かが入ったセールスレターが送られてくることがあります。中に何かを入れて開けさせる、開封率を高めるという、ダイレクト・レスポンス・マーケティングとしては伝統的な手法です。3Dプリント品はかなり応用できそうです。

もし、実践しようと思ったら・・・こういう3Dプリントグッズってできますか?という相談はこちらへ

もし、もっと学ぼう!と思ったら・・・この書籍からヒントを得ています「実践ダイレクト・マーケティング/ドレイトン・バード」

月間ビジネス選書2018年2月はこれ!

月間ビジネス選書の2月号

アン・マーケティング

スコット・ストラッテン、アリソン・クレイマーの共著です。どちらの著者の情報もネット検索では拾えませんね。中身は2017年に出ている「UnMarketing: Everything Has Changed and Nothing is Different」なんでしょうか、それとも、2010年に出ている「UnMarketing: Stop Marketing. Start Engaging」のどちらなんでしょうか。
月刊ビジネス選書って、書籍が届くの良いんですが、そのたびにその書籍の背景がわからなさすぎて、毎回、どう分類していいかわからんのですよね。この本がアメリカでどう評価れされているのか、というストーリーとかセットで売り出したらもっと売れるんじゃないかと思います。が、まぁ、ダイレクト出版としては、海外のベストセラービジネス書の権利を獲得し翻訳し続ける、というのが、この月間ビジネス選書の本当の目的だと僕は思っているので、僕がとやかく言うものではないですね。

ぱっとタイトルを見て、まだほかにもいっぱいあるし、読まなくていいかなと決めました。読んだらレビューとマインドマップをアップします。

ビジネスのやり方を学ぶ、常識外れの方法

誰も教えてくれない、ビジネスの始め方

ビジネスの始め方って、今まで、誰か、あなたに教えてくれました?
ビジネスの始め方っていうのは、
誰が自分のお客さんで、
どうしてその人達が自分の製品を買ってくれて、
どうやったら同じような性質の人たちにもっと売ることができるか、
そして最初にかかった労力を極力減らして再現し、継続的に収益をあげるか、
そうした要素をひとつひとつ積み上げていく、体系的な知識です。
決して、勢いとか、情熱とか、気持ちとか、そういうことではありません。

もちろん最初は、そういう感情のガソリンは必要です。
あなたも、感情で、ビジネスを始めたのではないですか?
けど、1年、2年と継続するにつれて、人間の感情というのは変化します。
最初は良いと思ったものの、3年経ってみて微妙…でも始めちゃったしな…という自分と戦ってもしょうがありません。

そこで、ビジネスの知識を最短で、最速で身につけて、実践することが必要になります。
やりたい!はじめたい!と思った、熱意と言う名の最初のガソリンで付けたエンジンの回転を、
徐々にビジネスのセオリーやノウハウ、客観的な知識に置き換えて、エンジンの回転を維持していくのです。

この、ビジネスのセオリーやノウハウ、客観的で体系的な知識、学校で教わりました?
新入社員で入社したとき、教わりました?
起業しようって、会社をやめた時、知ってました?身についてました?

もし、この質問に対するあなたの回答が「いいえ」ならば、
あなたは今すぐにも、この方法でビジネスを学ぶべきです。

この方法を使うことで、あなたは、てっとりばやく、
多くの人がすでに使っているビジネスの知識を、アタマの中にインストールすることができます。
インストールし始めると、最初はできなくても、セオリーに則ったアイデアを閃いて、実行してみようという気持ちになります。
セオリーに則ったアイデアなので、だいたいやり方は書いてあったりします。その通りやればいいのです。

逆に、この方法を見に付けない場合は、
人に聞いたり、テレビやネットの薄い情報から得た知識で判断し、アイデアを実行することでしょう。
あるいは、あなたは200ページ、300ページある分厚いビジネス書を読むことでも、身につけることができます。
でも、そんな時間あります?
売る、売上を上げる、そういうことをしなければならないあなたが、じっくり腰を据えて300ページもする本を読みますか?

スキマ時間を使えて、効率よく、体系的な知識を学ぶ方法はひとつです。

ビジネス知識が詰まったオーディオブックを聞き続けること

なーんだ、オーディオコンテンツを聞くだけか、とあなどってはいけません。
何度も何度も何度も。
朝の移動時間も、ちょっとした空き時間も、帰りの移動時間も。
ずーーーーっと聞き流すのです。
なぜか。
聞き流すことで、脳の中に知識が刷り込まれるからです。

例えば…
あなたは、3ヶ月後に、会社をやめよう、フリーランスで独り立ちするんだ!と思っていたとします。
すでに、部長に相談をし、辞表も出した。
「大変だと思うけど、挑戦したい、挑戦できるって、良いことだからさ」
そう言って、部長はビールをついでくれた…。
さて、では、残りの3ヶ月で何を準備しよう?しかも、平日の勤務日はフルタイムで仕事がある。
朝は9時に出社し、夜はだいたい19時過ぎに退社。
電車には1時間乗ります、往復で2時間。
ビジネス書、最初の3日間は読んでいた、確かに勉強必要なんだよな。
でも、疲れててそれどころじゃない日も…。

ここで、もしあなたがオーディオコンテンツを聞く習慣を見に付けていたら?

毎日2時間の通勤時間が、そのまま学習の時間になるのです。
(朝の通勤1時間+帰りの1時間)✕5日(月~金)✕12週間=120時間
なんと、120時間も、勉強時間が確保できるわけです。
しかも、iPhoneやiPodに入れておいて、聞くだけ。
分厚くて重い本を持ち歩く必要はありません。

でも。
3ヶ月後の独立までの間に、120時間の勉強時間を自主的に確保することができるのであれば、あなたは大丈夫です。

では、聞くコンテンツはなにが良いのだろう?
なんでも良いのかな?
出来る限り、すでに成功している人や、先に独立した人たちの多くが使っているものが良いです。
なぜかというと、効果が実証されているからなんですね。

成功した人、すでに起業して結果を出している人、そういう人たちと同じものを使う…
空手でも最初に型を学ぶでしょう、それと同じです。
空手という武道ができてから今まで、なぜ特定の練習型が残ったのでしょうか?
それはもっとも効果がある、強くなるためにみんなが通るべきセオリーだからです。
我流でやったって、何年も稽古してきた人に勝てないというのは想像しやすいですよね。

なぜ、ビジネスになると、多くの人がこのことは忘れてしうのでしょうか?

オーディオコンテンツで学びましょう
できる限り、大勢の人が使っている教材が望ましいです
まずはオススメの2つをご紹介。良いです。

時間管理術を身につける

屁理屈なし 社長のための時間の使い方/ダン・ケネディ(ダイレクト出版)/

オススメの理由は、2つあります。
一つ目は、オーディオ学習をするという動作の入門に最適だからです。
物質的に入手することができる「本」なので、読み返したいと思ったときにぱっと手にとることができますし、勉強しているとしう満足感もあります(最初は結構大事です)。
オーディオコンテンツは書籍内に書いてあるダウンロードURLで直接mp3をダウンロードできます。
CDの取り込みをせずに、すぐにでもiTunesに入れることができるので便利です。習慣にしていきましょう。

もうひとつ理由の理由は、時間の使い方は、起業家の永遠のテーマだからです。
この本から、時間に対して、どのような心構えでいなくてはならないのか、学ぶことができます。
社長のためのと第されてはいますが、個人事業主、士業の人も、独立起業後から直面する問題は間違いなく時間のコントロールなので、独立を志すひとははやめに取り組んだほうが良いです。
予言しますと、あなたは、間違いなく、売上に直結しないことにかける時間の扱い、に困ることになるでしょう。
「この時間、売ったほうがよくね?無駄じゃね?」ということと戦い続けないといけません。
この本があれば、早々にそうした問題を避ける、あるいは、解決に立ち向かうことができるようになりますよ。

インターネットビジネス最強の戦略/小川忠洋(ダイレクト出版)


オーディオがダウンロードできるもう1冊の本。インターネットビジネスと書いてはあるものの、ビジネス全般の基本です。
今まで勤めていた企業や事務所のやり方からは、なかなか抜け出せないものです。それが自分の常識になっていると、常識+自分の好みのやり方でビジネスを作り込んでいってしまいます。具体的なアドバイスがいっぱいあるので、補正する意味で聞き続けると良い。

このブログの使い方。ダイレクト出版の書籍・コンテンツの本質。

あなたはどうしてこのページに辿り着きましたか?

「ダイレクト出版の広告をいっぱい見るけど、本当のところどうなんだろう」
「見た目が詐欺っぽい、一時期はやった情報商材っぽい、買うと何か起きるのかなぁ」
そんな不安を持っていたりしますか?

もし不安であれば、私のブログ記事を適当にお読みになって、ご自身で価値の真贋を図る材料にしてください。私は、総額50万程度、ダイレクト出版から書籍や情報コンテンツを購入してきました。自分の目と耳で判断した結果、出版している書籍の本質は「社長の仕事を教えてくれるもの」と評価しています。
情報コンテンツも書籍も玉石混交、ものすごく有用なものと、あまり有用でないものとあります。
ただ、基本的な価値は書籍や情報自体にあるのではなく「今のあなたのレベル」に左右されると思ってください。

社長の仕事って、なんですか?

社長さんがすべき仕事って、学校で教わりますか?
日本の大学で習いますか?
毎年大学を卒業する若者の大半が大企業の社員や公務員になりたがる安定志向の強い日本では、社長という生き物のことを知る機会はほとんどありません。
汗をかき、ときに血と涙を流しながら、自分の知恵と足でお金を稼ぎ、付いてくる従業員が正社員だろうが派遣だろうがアルバイトだろうがパートだろうが、彼らの生活を支える事業を先陣を切って営む生き物である、社長のことは、誰も教えてくれません。
そういった人たちとリアルに触れる機会すらないでしょうし、従業員と社長の間には、明確な線引きがあります。
まして、自分が社長だという人もあまりいないでしょう。

このブログをご覧になっているあなたは、どちら側ですか?
50人くらいの従業員を率いる社長さん?
10人くらいの従業員を率いる社長さん?
起業したての個人事業主さんも、自分という従業員を従える立派な社長さんです。
インターネットで収入を得ようというあなたも、自分のことw社長だと思えていますか?
もしくは…かつての私のようなサラリーマン、雇われ店長、そういう立場の方ですか?

あなたは社長の仕事を知っていますか?
社長の仕事はこれだと言い切ることはできますか?
私がダイレクト出版を始めとする書籍や情報コンテンツを買って、実践して得た答えは「売ること」と「マーケティング」です。

社長の仕事は「売ること」と「マーケティング」

何を言ってるんだろう、当たり前だな、自分とは関係ないかなと思ったあなたは、amazonかなにかで日本人が書いたベストセラーの書籍を読んで下さい。
では、売ることってなんなんだ、マーケティングってなんなんだと思ったあなたは、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の実践をしましょう。
実践することでしか掴めない領域があります。一緒に実践していきましょう。
そしてあわよくば、ダン・ケネディを始めとするダイレクト・レスポンス・マーケティングの大家たちの知識を吸収し、もっともっと自分のビジネスを大きくしていきましょう。

このブログの使い方

このブログの文字コンテンツは、大きく2つに分かれています。
ひとつは、事業をやっていて気づいたことのシェアです。
もうひとつは、読んだ書籍、情報コンテンツのシェアです。
書籍やコンテンツの内容というよりも、それらの情報を見て、何をしたらどうなるか、という記録に重点を置いています。
ですので、あくまでも情報を使用するつもりで読んでいってください。
また、誹謗中傷、著者の悪口、詐欺の被害云々などなどはこちらの意図するところではありませんので、別のとこでやってください。

また、メルマガを発行しています。登録していただいた方には、eastが読んできた書籍の中でも読書記録を付けてきたもの、マインドマップを差し上げています(現在約50冊分)。私程度の思考ですが、他人の思考に触れることが、あなたのビジネスを進めるヒントになれば幸いです。