YOYOMAKER Hideki Toho について

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YOYOMAKER Hideki Toho について

経歴

  • YOYOMAKER 代表 / 3Dプリントエンジニア

  • 東京都中小企業振興公社(オープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館 プロトタイプラボ)開発プロセスアドバイザー

  • チェコ Prusa Research 公認リセラー / 日本ローカライズスタッフ

  • 元・株式会社ニコ・ドライブ 製造開発責任者

写真:2017年、イーストジャパンヨーヨーコンテストに自作3Dプリントヨーヨーで出場

東方 秀樹(Hideki Toho)

2007年、横浜国立大学教育人間科学部卒。在学中は植物社会学を専攻し、河川植生の遷移と護岸工事などの開発が与える影響について研究。一般財団法人ヤマハ音楽振興会にて、直営センター2拠点のマネジメント、関西エリア特約店のマネジメントに従事。

2015年より、株式会社ニコ・ドライブにて自動車の手動運転補助装置の営業販売、開発、製造管理などの業務に携わる。

2019年より、株式会社ホワイトウルフにて川崎市の御当地アイドル「川崎純情小町☆」の現場マネージャーとして、メンバーのマネジメントのほか、企画、現場でのPA音響、グッズ開発、企業コラボの折衝などを務める。

2020年より、Prusa Research社(チェコ)の日本ローカライズのサポート人員として、Prusa MINIのマニュアルや、PrusaSlicer、ファームウェアの日本語化、翻訳を行う。 各地のMaker Fairや、Japan RepRap Festivalでも説明員にて参加。2026年1月から越境ECではなかなか手配しづらい消耗品を中心に、リセラーとしてオンラインストアを運営。

2023年より、東京都中小企業振興公社 多摩支社 国分寺館内にある「プロトタイプラボ」の開発プロセスアドバイザーに就任。3Dデータを活用した中小企業の試作開発を、金属プリンタ「Desktop Metal Studio」と樹脂プリンタ「Stratasys F370」でサポート。そのほか、3Dスキャナ「GOM SCAN1」や「nTop」といったツールの案内を行っている。

2014年から始めた「YOYOMAKER」について

YOYOMAKER(ヨーヨーメイカー)は、東方秀樹が主催する、ヨーヨーづくりのブランドです。

3Dプリンタをはじめとするデジタル工作機械を使って、自宅ものづくりすることにこだわります。事業の原点であるヨーヨー以外にも、「おもしろそうなもの」を作ることならためらいがありません。

コンシューマ向け3Dプリンタが世間を賑わせた2013年、メイカーズムーブメント。

個人でも3DCADと3Dプリンタでものを作れる時代が来た!という報道やネットニュースを見て、会社員をやりながらでもできるだろうか、自分もやってみようと思い立ち、やってみたら、できたところからスタートしました。

自分と同じような人間が増え、教育界、経済界、製造業など、もっと世の中に3Dプリンタムーブメント、個人がものを作っていくことが広がるかと思っていました。

が、10年以上経って、どうやらそう簡単なものでもない、というのが現実のようです。

自分にとって身近な題材であった「ヨーヨー」を起点に、試作品を製品化して販売活動までを一貫して行ってきた実際のノウハウを還元するやり方を模索しています。

2026年現在、「3Dプリンタでヨーヨーを作る」という行為は、熱心なヨーヨーファンの中で広がり一定の定着を見せていますので、これからそこに何か貢献できればと考えています。

2016年から始めた「キャンディーダイス」について

キャンディーダイス(Candy Dice)は、2001年X部門世界チャンピオンの寺田真悟(てりー)氏と、私(YOYOMAKER)が共同で手掛ける、ヨーヨーの5A(カウンターウエイト)スタイル用ウェイトのブランドです。

手軽な装着感、やわらかい素材のモデル、豊富なラインナップが特徴で、カウンターウェイトを始めるならばコレ、というくらいには定着したツールです。デスクトップタイプの3Dプリンタ製造品として、出荷数1万個を超えています。1万個までは数えていました。

タイミングが良ければ、大型家電量販店のおもちゃコーナーでも見つけることができます。

2019年から始めた「現場マネージャー」について

川崎市公認の御当地アイドル「川崎純情小町☆」の業務の一部を請け負っていました。ライブ現場の同行から、企画のセッティング、地元公民館でのライブでは音響機材を持ち込んでのPAのほか、オフィシャル宣材の撮影も行っていました。川崎純情小町☆は、2026年10月1日の15周年ライブで無期限活動停止を迎えました。長年のご愛顧、厚く御礼申し上げます。

2023年から「積層写真家」として

HueForgeというツールを使って、自ら撮った写真を3Dプリンタでレリーフ化する試みをしています。

写真&HueForge(フィラメントペインティング)という、なかなか広まらない表現方法ですが、自分独自の表現として取り組んでいます。

2026年から「AMフットウェア愛好家」として

NIKEとZellerfeldがコラボした3Dプリントシューズ「Airmax1000」が当選したことをきっかけに、3Dプリントフットウェアの動向を追いかけています。

Zellerfeldに自分のフットウェアブランドを立ち上げることを次の目標にしています。

リーボックがデザインした「Question96/26」がZellerfeldシューズの中でもお気に入りです。

メディア掲載/実績

■週間マイ3Dプリンター 53号にインタビュー記事が掲載されています

■日経ものづくり2015年8月号にインタビュー記事が掲載されています

■日経ものづくり主催 3Dプリンティング・シンポジウム2015 プレゼンテータとして登壇しました

3Dプリンティング・シンポジウム 2015 - 日経テクノロジーオンライン

■世田谷ものづくり学校 IID kids WORKSHOP 2017でワークショップを開催しました

3DCADと3Dプリンターでヨーヨーを作って遊ぶワークショップ 開催レポート
IID kids WORKSHOP 2017
3DCADと3Dプリンターでヨーヨーを作って遊ぶワークショップ| kids 2017 | SCHEDULE | IID 世田谷ものづくり学校

■FabLab Setagaya 1st Anniversary Meetup!にてファブライフ賞を受賞しました

レポート:FabLab Setagaya 1st Anniversary Meetup!(展示・交流会編) | FabLab Setagaya at IID

■ヨーヨーストアリワインドの運営する「リワインドTV」でご紹介頂きました

■3Dcreators.jpにコラムが掲載されました。
http://3dcreators.jp/column/3pr_08.shtml

■起案したクラウドファンディングのプロジェクトが目標を達成しました。
https://camp-fire.jp/projects/view/98529

■Prusa.jpにレビュー動画が掲載されました。

■YouTubeチャンネル運営中
https://www.youtube.com/channel/UCy0PQjQaV8Vn1U8wSzo6sLA