3Dプリンターフィラメント用ハンガーを作ろう、地味に便利

どうも3Dプリンター使いの東方です。地味に便利で結構使っている頻度の高い、フィラメントハンガーを紹介。

3Dプリンターを使ってガンガンものづくりしてると、未消化のフィラメントが溜まっていきます。

そう「積みフィラメント」。いまこの言葉作りました(笑)。

フィラメントを買えば買うほどたいして使ってないのに積まれていって、あ、あの色今使いたい、って思って、パっと取り出せないと…。3Dプリンターの作業効率性を考えて、使いたいフィラメントをすぐ使える状態にしておくのも工夫のひとつ。

ホビーユースの3Dプリンターの場合「この1色しか使わない」っていう状況ってあんまりないと思うんですよね。ここはこの色で、ここはこの素材で、っていうのが普通だと思います。そこで!このハンガーをいくつか作って3Dプリンターの近くに突っ張り棒を設置してつるしておけば、すぐにフィラメントチェンジできるわけです。すごい良いです。

Spool Holder

↑データはこれ。

PLAで作ってますが、はめ込むのに無理すると折れるので、PETあたりで作るのが良いかもしれません。

ではまた!

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