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【3Dプリンターのデータ作成方法】無料の3DCAD使い方解説講座 その6 多角形を描く

Hideki Toho
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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

前回の台形は上手く描けましたか?

今回は、ポリゴン機能を使って、多角形を書いてみます。
「3DCADで多角形を描く」なんかもう、ものすごく高度に見える操作ですが、ご安心下さい

簡単にできるのが3DCADなんです、すごく便利にできています。ちなみに、この多角形、将来的に、六角ボルトや多角形形状の締結部品(ネジ、ナット)を設計したいものに組み込む場合、かなり頻繁に使うことになります。何度もやって、慣れておいて下さい。

では、上部メニューから、ポリゴンを選択します。

平面モードで書きましょうね。

中心にしたい場所をクリックして広げると、きれいに六角形が広がります。

これ最初びっくりしません!?

ちなみに、キーボードのTABキーを押すことで、何角形にでもできます。TABキーを押して、試しに8を入れてみると、八角形になりました。

エンターを押して確定しましょう。

「3DCADで多角形を描く」、考え方としては、円を描くのに近いです。
なんか難しく見えるこの作業、簡単にできちゃいましたね。さっそく明日あたり、お友達に自慢しましょう(笑)。

 

ではでは~。

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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