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コーヒーを淹れる道具を見て考える

朝、仕事に取り掛かるときに飲む飲み物って、何にしてますか。

私はブラックのコーヒーです。砂糖もミルクも入れません。

学生さんはあまり飲まないかもしれませんね。社会人の方はけっこう、気づかぬうちにコーヒーを飲むことが習慣になってる人が多いのではないでしょうか。

自宅の近くに、日本に8箇所しかないとかいうレアなスターバックスがあるのですが、そこは日替わりで違う豆を使ったアイスコーヒーを出してくれるんですよ。

はじめて入ったときに、自分が飲んだのは、コロンビア・ラ・カシアーナという豆で淹れたコーヒーでした。

なんと申しますか苦いだけじゃなくて「あ、コーヒーっておいしい飲み物なんだな」と思いまして、もし、おいしい豆を買ってくれば自分でもできるんじゃないかと思ったんですが・・・

コーヒーの道は、なかなか甘くなさそうです。

いや、別にウマイこと言ってませんよ・・・

コーヒー豆からおいしいコーヒーを自宅で淹れる方法を調べたところ、いくつか道具を揃えないといけないことがわかりました。

豆を挽く道具と、濾す道具が必須みたいで・・・種類もいっぱいあるし、何やらちょっとハードル高そう。

方法を調べながらふと、人間っていつコーヒーを飲むという行為を発明したのかなと思いました。

歴史がどうこうではなくて、人類が最初にコーヒーを飲んだ瞬間ってどういう光景だったのかなと。

何百年も前に、誰かチャレンジャーが、コーヒー豆を採ってきて乾燥させて石かなんかでゴリゴリ砕いてお湯に入れて飲んでみたら「なんだこれ!おいしいじゃないか!」と、そういう経緯なのかなとか、妄想しています。

それはともかく

普段まったく意識していませんが、人間のまわりにある道具って必ず何かしらの目的をもって作られていますよね。

たまたま今日、目についたのがコーヒーと、スターバックスのお店の中にある道具たちだったわけですが、そう思って見てみると、そこらじゅうに「人間がなにかするために手で使う道具」というのが溢れています。

いつ誰がコーヒーを飲む文化を世界に広げたのかわかりませんが、コーヒーを飲む習慣を身につける人が増えれば増えるほど、コーヒーを淹れるための道具というものも必要とされるわけですね。人間の手の先には、電気で動く機械というのもあります。

そういう道具や機械を、Amazonかなんかでちゃちゃっと買っても良いんですけどね。

そこは、3Dプリンターあるし、コーヒーの豆を挽く道具を作ることにします。

ただ、コーヒーミルの仕組みなんてわからないんで、これを作ってみましょう。

時間があれば自分でデータを作るもよし、時間がなければ公開されている誰かのデータをプリントするもよしです。

ものづくりのヒントも、できあがったものを広めるヒントも、こういう何気ないところで使っている道具にあるんじゃないか、と感じる毎日です。

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