ガンプラへの応用

【企画連載】3Dプリンターでガンプラは作れるのか?イフリートシュナイドを組み立てる01

2019-12-25

3Dプリンタ本体が低価格になってきていて、プラモデルが趣味の人って、3Dプリンタがどんなことに使えるか?果たして自分の模型・プラモデル趣味に使えるか?気になってる人、多いと思うんですよね。僕自身もガンプラやミニ四駆は結構好きでして、いろいろ試してみたいなぁと日ごろから思ってます。この連載はそんな疑問をお持ちのかたのための記事です。

そこで、このブログ連載では、3Dプリンターでガンプラあるいはガンプラ同等のプラモデルを作れるのか?というお題に挑戦していきます。

さっそくですが、ネタバラシすると、このデータを使っていきます。

1/144 MS-08TX/S Efreet Schneid (UC version) [Gundam Model] --- Completed version by karlin - Thingiverse

すごーいマイナーなモビルスーツですね。海外の人、なんでこれを3Dデータ化することを選んだのか。3Dデータ共有サイト「Thingiverse」に、1/144HGUCのイフリートシュナイドのデータが落ちてましたんで、これを使ってプリントしていきましょう。

このデータ、ダウンロードしてみるとお分かりいただけるんですけど、いわゆるポリパーツ(可動部分に使うちょっとやわらかいグレーのアレ)のひとつひとつも用意されているんですよ。

いったいどうしたんだろう、狂気の沙汰だ、こんなデータを作って3Dプリントしてガンプラだっていうくらいだったら、HGUCのキットを買ったほうが早いんじゃないか。

とはいえ、やってみないとどうなってるのかわからないので、プリントしてみよう!

使用するスライサーは、Simplify3Dでやっていきます。設定値等々は都度公開。あんまり煮詰めなくても良いんじゃないかなー、と思っておりますが。

ではでは、次回、プリントパーツの写真を公開しますよ!

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  • この記事を書いた人

東方ヒデキ

3Dプリンターで競技ヨーヨーを作り続けて6年の職人です。3Dプリンターを自由に心置きなく楽しく使える人を増やしたいので、YouTubeとメルマガで実体験に基づく3Dプリンターの運用ハウツーをお伝えしてます。

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