ガンプラへの応用

【企画連載】3Dプリンターでガンプラは作れるのか?イフリートシュナイドを組み立てる02

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【企画連載】3Dプリンターでガンプラは作れるのか?イフリートシュナイドを組み立てる02

3Dプリンタ本体が低価格になってきていて、プラモデルが趣味の人って、3Dプリンタがどんなことに使えるか?果たして自分の模型・プラモデル趣味に使えるか?気になってる人、多いと思うんですよね。僕自身もガンプラやミニ四駆は結構好きでして、いろいろ試してみたいなぁと日ごろから思ってます。この連載はそんな疑問をお持ちのかたのための記事です。

前回の記事では、3Dデータをダウンロードし、スライスするところまでやってみました。

今回は、ボディパーツのプリント結果をシェアします。

プリント設定は0.2mmレイヤー。細かい部分が多いので、かなりゆっくりプリントさせました。かかった時間は、この2つのパーツで52分。どうなるか読めなかったので、ラフト、サポートはなしにしました。

この写真の左、いわゆる胸装甲パーツの裏側はダメでしたね、これはプリント失敗です。サポート立てたほうがよさそう。一方、背中のほうのパーツはけっこうきれいな気がしますね。

↑この写真の左側、胸装甲パーツの表面は思った以上にきれいです。さらには、右側の背中パーツ、ポリパーツを保持する部分が非常にきれいにプリントされています、ピンまできれいなんですよ。思ってた以上に良い結果が出ました。

 

ポリパーツを保持するところがきれいに出たのは個人的に意外でした。背中側のパーツはこのまま使うとして、胸装甲のパーツはサポートを立ててきれいにプリントできるように修正します。

0.2mmのノズルに変換し、0.1mmレイヤーでプリントすることができれば、相当きれいに仕上がるのではないか?という期待も生じましたね。正直「無理だろ」と思ってたので(笑)、ちょっと楽しみになってきました。

 

次回は、きれいにできなかった胸装甲パーツのリベンジをします。お楽しみに!

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  • この記事を書いた人

東方ヒデキ

3Dプリンターで競技ヨーヨーを作り続けて6年の職人です。3Dプリンターを自由に心置きなく楽しく使える人を増やしたいので、YouTubeとメルマガで実体験に基づく3Dプリンターの運用ハウツーをお伝えしてます。

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