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自宅3Dプリンターでヨーヨーを作り続ける、こだわりのブランド

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次のクラウドファンディングは「木のヨーヨー制作」です!

Hideki Toho
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Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

YOYOMAKER、3Dプリントヨーヨーじゃなくて、木のヨーヨー作ります!
世田谷ものづくり学校で、木工職人さんと出会って、トントン拍子に進んでおりますん。

前回のブログもご参照ください。
今日は、3Dプリンターを使わない話です。 | YOYOMAKER “Yoyo creation with 3Dprinter”

今日は、実際に制作をしていただく職人さんと、シェイプ・材の説明をいたします。

職人さんの紹介

木工写真

木地/漆工 柴田明

大学卒業後に会社勤めと自転車での日本一周旅などを繰り返してから父の弟子になる。二代目として修行をしながら、旅の道具を作りたいと自社ブランドを立ち上げる。漆塗りの修行をしながら、木地作りも行っています。木工旋盤を使って削り出す、挽物(ひきもの)という方法です。 erakkoは、京都・山科に工房を構える柴田漆工房の二代目が立ち上げたブランドです。 木地作りから漆塗り仕上げまで、全ての工程を自ら行っています。
erakko by 柴田漆工房

イケメン!!
実に味わい深い柴田さんのお椀、私もひとつ持っています。アウトドアで使えるお椀というコンセプト。
様々な会場で展示販売をされているのですが、毎回売り切れてしまう人気のお椀なんです。

さて、そんな柴田さん。大人気のお椀をリニューアル、試行錯誤に入っているとのこと。
「お椀のリニューアルですが、多少のキズ、ヘコミなど気にせずに使えるように漆器の概念を覆すくらいザックリ荒く塗る事を試してます。白と濃茶で検討中でして、多少木目が透けて見えていた方が好みなので塗膜の厚みを調整中です。濃茶の方は樹液そのままの漆をこってり塗っているので、塗膜の強度は抜群でアウトドア使用にはさらにピッタリという感じです!木地は現行のもので試作していますので、こちらもザックリ削り出した風合いを出そうかと思っています!いい意味で、雑に使える相棒となる器を作ります!」

御本人は試作とおっしゃってますが、かなりの本気度が伺えます。
そしてなんと、今回のクラウドファンディングで試作品をご提供いただける予定です!

楽しみにしててください。

ヨーヨーの形状と材料

さて、今回のヨーヨー作りには、参考にしてもらったヨーヨーが2種類あります。
EH – 20-EH-Teen Edition (Ed Haponik x SPYY x TMBR x YoYoExpert)
Azalea Yo-Yo by Hildy Brothers – YoYoExpert
詳細は↑リンクにて

試作していただいた柴田さんから、技術的なコメントを頂いております。
「ボディはケヤキを使用しています。比重が0.69です。軸には比重が0.58〜0.6のチェリーを使用しています。ウォールナットが0.63とされていますので、それよりも軽いです。比重には個体差がありますが、チェリーの軸は製作中にいくつか折ってしまったので、軽さと強度のバランスではチェリー、ウォールナットあたりがいいポイントかもしれません。」

金属素材を削って、複数の金属を組み合わせて回転力を追求する、そういうヨーヨーを追求するのも良いでしょう。
しかし、そういった高性能ヨーヨーは飽和状態。
いまこそ引き戻して遊ぶヨーヨーの魅力の再発掘なのです。

職人さんの手による削り出しです。決して安価にはなりませんが、3Dプリンターのプロと漆器職人がタッグを組んだ素朴なヨーヨー、ぜひ楽しみにしててください。
遊べば遊ぶほど、独特の風合いの出てくるヨーヨーです。
予定では、クラウドファンディングは5月中にスタートし、6月末には終わるようなスケジュール感で考えております(もちろん状況によっては後ろにずれ込みます)。

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ではでは、ぜひ今後も、プロジェクトの進捗報告を楽しみに待っててください!

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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