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PETG素材を3Dプリンターでプリントするときのコツ

Hideki Toho
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Hideki Toho
家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

どうも3Dプリンター使いの東方です。

今日は、PET素材、PETG素材の3Dプリント解説です。

まず、温度を245℃に設定して、そこから上下させます。経験上、240℃以下だと積層がきれいに密着しませんね。スピードはけっこう出して大丈夫です、50mm/sとか。機種にもよりますが、エクストルーダーがしっかりしてれば大丈夫。ボーデンタイプよりは、ダイレクトドライブ向きかなぁ。

注意点は2つあります。冷却ファンのスピードは抑えること、50%くらいで良いはず。冷やしすぎると密着が弱くなりますね。もうひとつがヒートベッドで、90℃出せば確実です。スティックのり等を使って、ベッド面に密着させればなお良し。

こんな感じでざっくりですが、PET/PETG素材は気軽に使えてよいと思いますよ。ABSはなにより臭くてもう…。

ではまた!

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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