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ABSほど難しくない、3DプリンターでPETGフィラメントをプリントするコツ

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ABSほど難しくない、3DプリンターでPETGフィラメントをプリントするコツ

どうも3Dプリンター使いの東方です。今日は、PETGフィラメントのプリントのコツについてです。

PETGフィラメントの3Dプリントについて

3Dプリントするとき、いつも僕はPLAばかりを使っています。失敗しにくい、使いやすいっていうのもありますし、慣れているのでスライス設定とか考えなくても良いっていうのが大きいんですよ。

でも、2018年頭くらいから、PETGあるいはPETという素材が出回るようになり、こちらを使うことも少しずつ増えてきました。というか、興味本位で、「最近よく見るようになったけど、どんな感じなのかな?」と1スプール購入したのがきっかけだったりします。

いきなり本題に入りますが、コツとしては、温度高め、245℃からスタートして、上げていくほうに調整するのが良いと思う。スピードは速くても素直にプリントしてくれると思いますね。50mm/secとかでも良いでしょう。ヒートベッド設定は高めにして90℃、スティックのりなど、ベッドとの密着を高める工夫はしたほうが良いですね。

僕の経験上は、ファーストレイヤーが崩れがちだなーっていう印象なので、プリントスタートして最初のほうは様子を見たほうが良いでしょう。あと、プリントしてると糸が引きやすいかなと思います。リトラクションの値を増やすなり、工夫すると解消するはずです。

現在のところ、カラーバリエーションが少ないです。だからいろんな色でプリントしたいなっていうときはやっぱりPLAになっちゃうんじゃないかな…

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組立済もありますよ。

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Amazonで注文しようとすると変な日本語で紹介されてますが、意外におススメです、ReprapperのPETG https://amzn.to/2qJFMlj

 

ではでは今日はこれまで。

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  • この記事を書いた人

東方ヒデキ

3Dプリンターで競技ヨーヨーを作り続けて6年の職人です。3Dプリンターを自由に心置きなく楽しく使える人を増やしたいので、YouTubeとメルマガで実体験に基づく3Dプリンターの運用ハウツーをお伝えしてます。

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