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【厄介者】3Dプリンターで多色を使える、Prusa MK3S MMU2.0(プルサマルチマテリアルユニット)の使いこなし2

Hideki Toho
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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

どうも3Dプリンタ使いの東方です。

引き続き、PrusaのMMU2.0をいじくっております。いったん目途が立ちまして、3色のプリントに成功しました。

きれいに出てます。ただ、ツールチェンジ(フィラメントを自動で交換する動作)のエラーが1回ありました。手を出して調整して再開しなきゃいけなかったので、まだ信頼性に欠けます。

この3色のトカゲちゃんは、Prusaの公式から配布されているgcodeで、自分でスライスしたものではありません。組み立てて、テストgcodeすらもプリントできなかったらどうしようもなくね、という思いから、このトカゲちゃんをプリントすることを目標に調整してきました。

とにかく、これすらまともにプリントできなくて悩みました。解決するためのポイントはいくつかありそうなので次の記事で、何が解決につながりそうなのか、を解説します。

この記事を書いている現在でもいろいろ改善は試みているところです。でも、目途は立ってます。ほんと、ポイントは、機械としての信頼性を向上させる、ということ、安定性を持たせるということなんで、その取り組みをしていけば解決できるはずです。

☆技術書が完成しました!有料ですが、機械をいじるのが好きな人は、無料部分を読むだけでも改造できると思います。

Prusa MK3s + MMU2.0を安定運用し、FDM方式で5色カラー3Dプリントを成功させるための教科書|Maker|note

ではまた。

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家庭で運用できる3Dプリンターを駆使してヨーヨーを作ることに拘るブランド、YOYOMAKER代表。法人、個人に関わらず、モノとして実現したいアイデアを持っている人の手助けを行います。スケッチからのプロダクト構造設計、3DCADデータ作成、3Dプリント試作を担当。 多くの人にデジタルファブリケーションを始めるきっかけを与えるべく不定期でワークショップを開催。小学生から社会人まで幅広く参加頂いている3DCADと3Dプリンター活用のワークショップが好評。

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